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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



プロフィール

まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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南アルプス登山・その2
南アルプス、仙丈ケ岳登山の続きです。

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上は青空。天気予報なんて、うそっぱち。

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上の方に、氷河の侵食により造られた窪地(カール)が見えてきました。
高山病気味ながら、自分たちのペースで少しづつ登っていきます。

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途中山小屋にて。
持っていたお菓子が気圧のせいで、こんなにパンパン(笑)。

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11時ごろ、仙丈ケ岳の山頂に到着。
少し霧がかかっていて正直眺めはよくないけど、
やっぱり3000m級の登頂は達成感がすごい!
「すげー気持ちいい!」「何も言えねぇ!」・・・ってな感じ?^^;

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仙丈ケ岳からはカールを反時計に回って、尾根伝いに歩きます。

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雷鳥を発見。
人間に警戒心がないのか、全然逃げないどころか動きません。
置物のつぼみたいで、くーくーくーって鳴き続けます。

そーっといろんな角度から撮影。

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どこまでも尾根道。

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小仙丈ケ岳に到着してご飯を食べた後、大滝ノ頭経由で北沢峠へ戻ってきました。
宿に着いて30分くらいで急に夕立!雨に降られず、運が良かったです。

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南アルプス登山・その1
お盆休み前半。
前週の旅行にも懲りず、また遠出しちゃいました。
今度の行先は南アルプス。毎年お世話になっている同期の祖父母のお家です。
メンバーは去年、日本のチロルを訪れたのと同じ5人。
ただし一人は鎖骨骨折してるので、今回は自転車でなく登山(笑)。
目標は一日目に仙丈ケ岳(3033m)、二日目に甲斐駒ケ岳(2967m)を登る計画。
(ただし、甲斐駒は天候と体調の都合で今回は断念しました。。)
3000m級は久々、しかも南アルプスは初めてなので、わくわくです!

まずは移動の手始めに、ソフトクリーム(笑)。
蓼科近く、長門牧場のソフトです。
うまい!・・・けど暑くて、溶けるのはやっ!!
道路よく見たら、そこらじゅうにソフトが解けた跡が(-o-;)

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伊那に到着。
なでしこ着た桃太郎が早速お出迎え(笑)。

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いつもお世話になっているお家で一杯飲んで、次の日の予定を相談。
というのも、山を予定している二日とも、雨の予報。
とはいえ山のことは山小屋の人に聞いてみるのが一番ということで、
次の日早朝峠まで行ってみることにしました。

早朝4時に家を出て、長野・高遠へ。

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なんだ。天気いいじゃん。

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朝一番の6時のバスで、仙流荘を出発。
南アルプススーパー林道を走るバスに揺られて、北沢峠を目指します。

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南アルプスを横断して山梨県へ行ける道はここだけ。
環境保護から一時は建設中断となったこの道路は、一般車通行禁止になっています。
そんな道を、運転手が車窓から見える山や花、
日本の大断層である中央構造線が露出する場所までを解説してくれます。

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北沢峠に到着。
今回の宿の山小屋に宿泊の荷物を置かせてもらいました。
山の天候を聞きつつ、今日は天気が持ちそうだと判断して、
藪沢沿いの登山道から仙丈ケ岳を目指します。

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ここで、30分立たないうちに一人が体調不良のためドロップアウト(-o-;)
前日の長野の寒さで、寝冷えしてしまいました・・・

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それでも残りのメンバーで登り続けます。
途中には雪渓も。まさかこんな時期に雪に出会うとは。
南アルプスの天然水、飲み放題。シロップも持って来ればよかったかな?



大倉山散歩。その1
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お盆中のお話。毎年恒例、大倉山のツタヤの会員カードを更新したあと、
近所をぶらっとしてきました。

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大倉山から坂を上がるとあるのが、大倉山記念館。
大倉精神文化研究所というところが建てた所で、今は横浜市の所有となっています。
何と言っても、この建物立派。
行ったときにはちょうど弦楽四重奏のコンサートをやっているなど、
普段は市民の憩いの場として利用されています。

裏には、大倉山梅林があります。
時期はずれるけど、春になるとこんな風景です^^

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今年も行った、ひまわり畑
今年も行った、約30万本のひまわり畑。

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今年は色違いのひまわりが、★型に植えられていました。

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何やら後ろのカップルひまわりがこそこそ・・・キャッ!

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Mt. Fuji Hill Climb!
第7回富士ヒルクライム大会に出場しました。
富士ヒルクライムは、5000人もの人が出場する大会。
予約も数ヶ月前から始まり、開始からわずか半日足らずで定員になる
人気の高いイベントです。
自転車界の東京マラソンとでもいうべきでしょうか?
有名人でも、鶴見辰吾さんや、片山右京さんらも参加しています。
それも彼らが本気でチャレンジしている様子が、ブログの記事からも読み取れます。

受付は大会前日の土曜日なので、朝7時につくばを出発して、一路山梨へ。
渋滞に巻き込まれながらも、何とか東名へたどり着きます。

港北PAで朝ごはん。縁起を担いで、富士山の形をしたパンをぱくり。

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御殿場ICから須走、東富士五湖を経由して会場のある富士北麓公園へ。
会場周辺はすごい渋滞で大変だけど、なんとか無事に会場へ着きました。

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会場周辺はたくさんのブースが出ていて、見るのも楽しいくらい。
自分もウェアなり何なりをいろいろと物色してみました。

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ヒルクライム講座もやっていました。
ついつい自分の乗っている自転車のブースだったから、見入ってしまいます。
説明をしていたのはSpecializedの契約アドバイザーの竹谷さん。
テクニカルな説明に加え、”疲れているのは気のせい”とか、”最後は気合だ!”とか
説得力とユーモアを交えたとてもわかりやすい説明でした。
これを聞けば5分はタイムが縮まる!・・・と言ってたけど、自分はちゃんと実行できるかなぁー?

受付をそそくさと済ませて、今度は食べ物のブースへ。
食べたのは、富士山焼きそば。
どうやらB-1で有名な富士宮焼きそばと違うらしいけど^^;)・・・
ま、うまかったからいいや♪

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泊まった宿は、昨年に3輪車ワールドグランプリの時にお世話になった、
ゲストハウスティータイムです。
今回はそらまめコテージをお借りして、庭先でBBQ♪
野菜に、ホタテに、ハラミに、牛タンに、ステーキ!
明日のヒルクライムに備えて炭水化物も、ってことでパスタもたくさん食べました。

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よし、明日は決戦だ!がんばるぞーo(^^)o

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**

翌日。まず第1の決戦は、早起き。
大会の荷物預かりが4時~6時なので、5時に会場入りしなきゃいけないのです・・・
ってことで、3時起き。眠い・・・

第2の決戦。朝ごはん。
エネルギーを使うので、寝起きでパスタを胃に詰め込みます。胃薬必須!

第3の決戦。寒さ。
荷物預かりの6時から、スタートまで待ち時間が1時間20分。
朝の気温は10℃足らず。薄着のウエアで過ごします。寒いぃ・・・

けど、そんなマイナスな気分も、開会式が始めると吹き飛びました。
大会関係者から始まり、有名人たちも次々と壇上に上がりあいさつをして盛上げていきます。
とくにすごかったのが、片山右京さんの挨拶!
去年この山で起きたことに対して、しっかり向き合っていて、
新たに前に進んでいることに感動しました。
"最後まであきらめないこと"―そんな右京さんの実感のこもった言葉が、ものすごく心に沁みました。
自分も周りの人も、思わずグローブをとり拍手と声援を送りました。

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これが当日のコースと高低差です。
標高1035mの富士北麓公園からひたすら上って、標高2305mの五合目を目指します。
平均勾配は5.5%と比較的緩やか。
初めにアスリートクラスの人が6:45に出発。7:00には女子の選手がスタートして、
以降5分ごとに順次スタートします。自分は7:20のスタートです。
今日は本気モードのため、いつもは手から離さないカメラも、帰りの下山袋の中。
富士スバルラインからの景色は、こちらの去年の記事をご覧あれ。

スバルラインに入り、タイム計測開始!
序盤でみんなペースが速く、どんどん置いていかれます。
けど、自分はスロースターター。体を徐々に慣らしていきます。

前方でパン!と乾いた音がしました。
早速パンクした人がいたみたいでした。
本番で、気合を入れて空気を入れすぎたのかな?
軽量化のために替えのチューブも持ってないだろうなぁ・・・

一合目下駐車場に着いたとき、山の上でパン、パンと花火が上がりました。
アスリートクラスの人、もう着いちゃったみたい。早すぎ。。。

富士山の登りは、途中で何合目という表示があるから、わかりやすいです。
途中の表示を見ながら、こまめに水分とエネルギーの補給を繰り返します。
2合目で補給したEnergyGelは開けるのを失敗して、自分も自転車もジェルまみれ-o-;
3合目で疲れてきたところでアミノ酸を補給。
疲労のたまってきた体を復活させます。

この頃には緩やかな勾配と斜度が比較的ある勾配でうまく足のギアを使い分けられて、
周りの選手を抜かしていけました。
4合目くらいになると、トップの選手が下山開始。早いなぁー。

山岳賞区間が終わり、平地が続いたら一気に加速!
それでも30km/hを出すのがやっと。
ゴール付近では、エキップ・アサダさんがハーモニカを吹きながら自転車に乗ってお出迎え。

そして自分も無事完走!
初めて上った時は2時間程度だったのが、今回は1時間34分。
1時間半切りをできなかったのは悔しいけど、まあまあかな。

ゴールの様子はこんな感じです。

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たくさんの人が、次々とゴールしてきます。

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まだたくさんの雪が残る富士山。
五合目からの眺めも、とてもよい感じでした。

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雲の向こうに見える八ケ岳。
もう6月だというのに、すごくたくさんの雪が残っていました。

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そしてこれが、下山袋の受け渡し場所。
なんせ5000人もの参加者。人がうじゃうじゃいました。

帰りは安全確保のため、5分毎に集団で下山します。
富士北麓公園に戻ったら、吉田のうどんをいただきました!

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そんな富士ヒルクライム。
久しぶりに本気モードでレースに臨んだけど、楽しかった。
また来年も参加したい!

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