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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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鈴虫寺
京都ではほかに、鈴虫寺にも行きました。
1723年に華厳宗の再興のために建てられたお寺だそうで、
正式には華厳寺という、臨済宗の禅寺です。
今回の旅行は、お願い参りばっかり。

IMG_1395.jpg

京都駅からバスに揺られること、約1時間。
途中嵐山の渡月橋なども通って、終点まで。
京都のほかのお寺からは離れているところにあって、
観光コースを作るには難しい場所にあります。

IMG_1385.jpg

鈴虫寺に到着です。

IMG_1390.jpg

80段の石段を登ると、こんな景色。
京都の西の山端にあって、市内を一望できる、落ち着いたよい場所です。

IMG_1388.jpg

ここへは朝から行ったんだけど、お寺の入口のところまで行列ができていました。
というのも、ここ鈴虫寺では説法を大事にしていて、
お寺に入ると広間に通されてお茶菓子を頂きながら、
住職の方からお話を頂くことができます。
そのため、説法が始まるまでは行列を作って待ちます。

中に入るとすぐにある広間には、巣箱に入った何万匹もの鈴虫がいて、
リーンリーンと鳴いています。
本来鈴虫は夏前にふ化して、秋にしか鳴かないものですが、
ここの住職の方が鈴虫の音色を参拝客にも伝えたいと研究を重ねて、
ここのお寺の鈴虫は一年中鳴くようになったとのことです(すごい!)。

お話は堅苦しくなく、ざっくばらんな感じでした。
時々(かなり?)笑いも誘ったりして、聞いてて楽しい。
それでも、苦しみや悩みの多いこの社会の中を、
どのような心の持ちようで生きていけばいいか、
そんなことを説法していただけます。

お寺は観光で回ったりするけど、
有名な建物を見たり、本殿でお賽銭を投げて願い事をするだけの
形式にとらわれてしまっている気がする。

どの宗教やどの宗派でもいえるかもしれないけれど、
本来宗教が生まれたのは、人々を苦しみや悲しみから救うためだったんじゃないかな。
そういう理由で、このお寺のような形式、なんだか気に入りました。

こちらは幸福地蔵菩薩。
このお地蔵さまは草鞋を履いていて、
お願いをすることで、家まで願いをかなえに来てくれるのだとか。
恋愛成就か?女性のグループが心なしか多かった気がします。

IMG_1392.jpg

鈴虫寺のお守りは一つだけお願いをかなえてくれるそう。
もちろん、自分も持つことにしました。
さて、願いはかなうかな?
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学問の神様に会いに その2
ふと思った。
東京だけじゃ物足りない、やっぱり本場まで行かないと。

菅原道真公は京都でその能力を発揮した人物。
ならば本場、京都まで行っちゃえ!
・・・ってことで、ホントに行ってきました。

IMG_1401.jpg

京都市上京区。
京都駅からはちょっと離れたところに天満宮はあります。
創建は947年と、湯島天神よりは新しいですが、
菅原道真公の没後に朝廷によって建てられた由緒ある建物です。
北野天満宮という名前も、一条天皇により名づけられたとのこと。

途中の門には兎の絵。
今年は飛躍の年にできるだろうか。いや、しなきゃなぁ。

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本殿で、いつも通りご縁があるようにとお参り。

IMG_1407.jpg

さすがに三が日を過ぎているだけあって、並ぶほどの人はいませんでした。
それでも、センター試験前ということはあって、人はたくさん。
特に絵馬を書くテントはたくさんの人でにぎわっていました。

え、ここまで来たら大宰府も行かなきゃ、って?
さすがに今回はそこまで行っていません(笑)
それでも、卒業間近でテンパってたら、さすがに行ってみようかな。
いやいや、本当は神にすがるだけじゃなくて、自分で何とか努力しないといけないんだけど・・・

石山寺
もうすぐ、紅葉の季節になりました。
紅葉といえば、山もいいけど、古都で楓を愛でるのもいいですね。

今日紹介する石山寺は、そんな関西圏にある、古いお寺の一つ。
なんでも、紫式部が源氏物語をここで書いたと言われている、由緒あるお寺です。
ちょうど7年に一度のご開帳をしていることを聞いて、行ってみました。
西国には四国と同じように、三十三ヶ所めぐりがあります。
この三十三ヶ所のお寺のほとんどが、今年を中心として
ご開帳を一斉にやっているのです!
どこも7年に一度とか、多いところは数十年に一度とか。
それが一斉にご開帳なんて、もうないかもしれないくらいですね。

石山寺へは、京阪電車の石山寺駅から、10分ほど歩いていきます。

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こんなちっちゃな電車。車両も2両しかありません。

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これもちっちゃな駅。
まだ駅なのに、お寺によくある五色旗が出迎えてくれます。

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てくてく歩くこと、約10分。石山寺の前に着きました。
山門をくぐって、お寺の中へ。

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入場料を払って、お寺の奥へと進みます。

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観音堂。なかには観音様がずらっと並んでいます。
中でお参りをして、一歩下がった所からぱちり。
となりには、毘沙門天のいる、毘沙門堂もあります。

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硅灰石。
お寺の中に、こんな岩場があるのも珍しいです。
何でも、天然記念物に指定されているとか。

IMG_5797.jpg

ここが石山寺の本堂です。

IMG_5807.jpg

こちらにおはすのがご本尊。
とても立派なものです。

IMG_5801.jpg

そしてこちらが、源頼朝が寄進したとされる、多宝塔。
中には大日如来様がいます。

駆け足で回っても1時間ほどはかかったでしょうか。
お寺というと京都や奈良がほとんどで、あまり滋賀にくることはないけど
こういうところにも足を伸ばすのも、いいですよ!


わて、旅に出まんねん
関西出張の時に、ちょこっとだけ道頓堀に立寄りました。
かにが踊ってたり、グリコのおじさんが走ってたり、
たこ焼きの屋台が出てたりと、雰囲気は相変わらずでにぎわってました。

ちょっと残念だったのが、ここですね↓

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大阪とはくいだおれの町といったものです。
その名前がそのまま店名となった、この店が閉店してしまったのは残念です。
お店はまだそのままになっていて、太郎もどうやら近くにいるようです。

それにしても、仰々しい建物ですね(笑)
もし立て替えて他の店になっても、チェーン店でなく
大阪の名物になるような店になってほしいです。

そうだ、京都行こう(5.嵐山)
銀閣あたりの定食屋で飯を簡単に食べた後、祇園界隈で本物の舞妓を見るべくうろうろした後、嵐山へ。
えっ、嵐山って・・・ぜんぜん反対じゃん!
チャリンコ乗りの自分にとっても、結構遠かったなぁ。
地図で見たら、約10キロ。
さすが今日の観光の企画者、N川・・・さすがにきついよー。

確かこの辺でR家が友人に会うとかで脱落。
残り3人だっけ?ひたすら西へ。

嵐山に行く途中、同志社大学へ。
なんか学祭やってた。
かなりの歴史を感じる校舎だった。
それに引きかえ、うちは・・・?

まあ、そんなこんなで途中太秦映画村にも立ち寄り(中には入らなかったけれども)、嵐山へ到着~。
前日のカラオケのせいで寝坊組?電車組?の人たちとここで待ち合わせてみました。

渡月橋と嵐山の紅葉。

渡月橋


正直なところ、紅葉の〆としては今ひとつ。
これまでにいいところ見すぎたのかな?しかももう夕暮れだったし。
この先渡月橋より上流、保津川の渓谷までトロッコで行くと、もっとよくなるかなぁ?
それにしてもすごい人だった・・・
初詣に来たみたい。

さて、自分は当日の新幹線で帰宅。
他の人は学会の関係で一日遅かったので、明日はUSJで遊ぶらしい。
そこで京都最後の夜、会席料理を食べることにした。
京都駅に集合することにした。

電車組はもちろん電車で。
自転車組はもちろん・・・自転車で(泣)。

近道を見つけ、うねうねと細めの道を走り、飛ばす飛ばす。
まだこんな体力残ってたのか、と思うくらいスピード出して走る。
「俺に任せろ」とN川を先頭に走らせたのが時間的には正解だったのかもしれないし、間違いだったのかもしれない。自転車を返して、コインロッカーに荷物取りに行き、待ち合わせ場所に行くというのも、時間に無理あったような気もするしなぁ・・・。

いよいよ京都の碁盤目にさしかかろうという所。
あたりは真っ暗となってきた頃。

ローム


な、何だろう??
一つのビルの周りでイルミネーションが施されている。
「ローム」という会社。そのビルの周辺の通りの木々に無数の電球が灯っている。
抵抗器を販売する会社で、電球も作っている。
あとでわかったのだが、このビルの周り、何と46万個の電球がつけられているのだ!!

N川の先導で無事、京都駅に時間通り到着。
疲れたーと思ったら即飯、即土産買い、そして即新幹線。
慌しくも秋の京都満喫旅行、ここに完結。
また来年も行きたいなー。

京都X’mas




そうだ、京都行こう(1.秋の学会と紅葉めぐり)
そうだ、京都行こう(2.泊まったホテルは新大阪)
そうだ、京都行こう(3.清水&永観堂へ)
そうだ、京都行こう(4.慈照寺銀閣)
そうだ、京都行こう(5.嵐山)




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