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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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最終講義
唐十郎さん最終講義、アングラで締めた 横浜国大退職へ(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/0129/030.html

修論の追い込まれで、それどころじゃありませんでした。
学校の中でも相当大きく宣伝してたし、当日最終講義を行った教室でも舞台セットやらなんやらをいろいろと派手にやってたりして。あ~あ、見に行きたかったなぁ・・・。
んにしても朝日新聞の記事になったとはちょっとびっくり。。

最近いろいろと学校の中で最終講義の掲示を見ます。
自分に関係する分野の先生も一人退職するんで、聞きにいこうかどうか。。
面白い人の話はほんとに面白いし、一方では大学で「我流」の研究を続けて、たどり着いたらまったく意味の分からない自分の世界へ入ってる人もいるし。先生もいろいろですな。

その中でも、一風変わった最終講義が張ってあります。教育関係の学部の人なんですが・・・
講義名はその名も、「私の趣味」。
これで90分もしゃべるのか・・・・・??
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福島の中心で会津と叫ぶ(10.その後)
その後。
この年は近年まれに見る大雪で、結局はじめに行こうとしていた只見線は1ヶ月以上も止まってしまいました。それから一時復旧したものの、雪崩で埋まった線路に突っ込んでしまい、それから春まではずっと止まったままでした。さらにその後も工事中の橋げたが走っている電車(4両編成、乗客4人)の上に落ちてきたり、と散々な年になっています。

福島をさっと回ってみたものの、まだまだ行っていないところがたくさんあることに気づきます。
例えば只見線沿線をはじめとして、磐梯山、五色沼、猪苗代湖に塔のへつりなど・・・枚挙にいとまがない、とはこのことでしょうか?

こんな福島-また行ってみたいと思います。近いうちに。

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福島の中心で会津と叫ぶ(9.東山温泉)
会津城のあと、また市内循環バス「ハイカラさん」で移動。
今度は東山温泉まで来ました。
昼間はハイカラさんのバスは東山温泉までは行かず、途中の武家屋敷で引き返してしまう。そのバス停から、雪道をとぼとぼと歩いて15分ほど。とにかく歩きづら(-o-;)。

とぼとぼと

会津若松の駅からたぶん?一番近い温泉です。
市内より南側にあるこの温泉は、山の中にある割には交通の便は比較的よく、行き安いところにあります。その名も湯川という川沿いに温泉があります。
こんな景色を眺めながら、ってのもなかなかいいですね~。

東山温泉


近くには武家屋敷もありました。
この時は時間の都合で中に入らなかったけど、バスを待っている間に、正面くらいは眺めてみました。

この写真を撮ったときはもう昼過ぎだったけれども、朝からずっとこんな雪がどかどか。
この日の会津の積雪は、60cmまでいったとか。

武家屋敷

ラーメンも食ったし、会津城も登ったし、温泉にも入ったということで会津をかなり満喫!!お土産はもちろん、喜多方ラーメン。

「会津最高!!」福島の中心で叫びたくなるほどいい旅でした(^o^)/

この後は午後3時ごろの磐越西線に乗って、郡山→黒磯→宇都宮、上野と帰ってきました。

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福島の中心で会津と叫ぶ(8.会津城2)
さて、天下の名城、会津城の石垣の下まで来たものの、とにかく大粒のボタン雪がやみません。

会津若松市の中の最も大きい観光名所の一つですが、さすがにこの寒い時期はあまり観光客はいないようです。
他には、同じバスに乗ってきた5,6人のおじさんおばさんしかいませんでしたね~。


お城の下の石灯籠も、すっかり雪化粧。

雪灯篭

お城の中は資料館になっていて、会津の歴史やら新撰組やら白虎隊やらいろんな展示がありました。
前年はNHK大河ドラマで「新撰組!」やってたから、観光客はたくさん来たのかな?視聴率が下がりつつあるNHK大河ドラマも、こういう観光地では大々的に、何年もの間宣伝が続くんですよね。

刀やら鎧やら掛け軸やら書やらを見て、ちんぷんかんぷんな気分になりながらも、次はひーこら言いながら、天守閣へ到着。

やっぱお城、芸術や歴史的価値のわからないものにとっては、高いところに上ればそれでよし。本当はそういったものに精通していると満足なんだけどね。
高さはそこそこって感じでしょうか。

しかし・・・降りしきる雪で視界が非常に悪く、何も見えませんでした。
20051102234633.jpg


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福島の中心で会津と叫ぶ(7.会津城)
会津若松駅

さて、会津若松に到着。
白虎隊や幕末の舞台となったこの地。
この日はともかく、大雪でした・・・。

荷物が多かったんでリュックはコインロッカーへ預けておいた。荷物が多いといっても、一番の原因は、大して読まなかった「新潟るるぶ」と「信州るるぶ」。とほほ・・・。むしろ会津のガイドブックもって来るんだった・・・。

会津の観光めぐりには、一時間に一本走っている町のレトロバス「ハイカラ君」でまわることにした。
まずはそれを使って、会津城へ。

ハイカラさん

これが町の観光レトロバス、ハイカラ君。
バスはとってもちっちゃく、かわいいです。
運転手は全員、女の方だそうです。
一日乗車券が500円、一回乗車が200円なので一日乗車券を買いました。
結局3回乗ったのですが、雪道の中でもまったく遅れずに走ってました。すごい!

おほり

さて、雪の降りしきる町をがたがたと走り、しばらくすると会津城に着きました。
この日は一晩で15cmも積もったようで、ここ会津でもなかなかの大雪だったようです。ちょっと脇のだれも歩いてないような道に行くと、すぐに足が埋まってしまいます。
お堀も、すっかり氷が張ってしまい、上にいる鳥たちも寒そうです。

この会津城、650年ほど前に葦名直盛が東黒川館を築いたのが始まりといわれ、その後に蒲生氏郷が天守閣を築いたようです。さらにその後、加藤時代に現在のような五層の天守閣になりました。
明治維新・戊辰戦争ではおよそ一ヶ月の激しい攻防戦に耐え、難攻不落の名城として知られました。
 天守閣は、明治政府により取り壊されましたが、昭和40年に天守閣を再建、現在に至っています。

会津城


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福島の中心で会津と叫ぶ(6.福島~喜多方)
長岡をそこそこに出発し、羽越本線で新津へ。
やはりこれまで同じようなただ広い、雪におおわれた野っ原の中を電車は進む。
新津に着いたら、今度は磐越西線に乗り換え。
JRでの愛称として「森と水とロマンの鉄道」なんてのがあるらしい。
山と森がだんだんと近づいてくる。
川は曲がりくねりながら窓の横に顔を出し、また消える。
いつの間にか越後の平野は見えなくなり、渓谷の中を列車が走る。
森と水はわかったが・・・ロマンは理解不能。
だんだんと暗くなり始めた。

すっかり辺りも真っ暗になった6時過ぎ、ようやく喜多方に到着。

喜多方の町は長岡よりも雪が多かった。
というか歩道の雪かきがされてない、といったほうが無難だろうか?
足元がとにかくすべり、歩くのには苦労する。

駅前のロータリーをすぎて辺りを見回すと「ラーメン屋ばっか・・・。」
ラーメン屋、ラーメン屋、さらにラーメン屋、ときどきおみやげ屋ってところか。他には何にもない。
さすがはラーメンの町、喜多方。

夕飯はもちろんラーメン。喜多方駅から北の方へ歩いて15分ほどの「くらよし」という店に入った。雪道なので、実際はそこまで距離はなかったかもしれない。お店に入るとすぐに、お通しでに湯豆腐を出してくれ、すっかり冷え切った体が温まりました。食べたのどんなラーメンだったかな・・・まあとにかくうまかったです!ごちそうさま!

喜多方のラーメン屋は少なくとも百件以上はあるようです。人口37000人の町なので、ラーメン密度はかなり高すぎ?!町にそんだけ店があるんじゃ、とてもじゃないけどまわりきれないや(汗)。

次の朝、喜多方のラーメン二件目にも行きました。
朝からラーメンかよ・・・。と自分でもびっくりですが。
そもそも、朝からラーメン屋が開いてるってのもなんか違う気がする・・・。

喜多方ラーメン


朝8時40分ごろの電車に乗って、会津若松まで。
途中はやっぱ田んぼ?畑?ばっかりで、とりあえず野っ原が広がっている。
その中を雪がとにかくふぶく。
寒そう・・・いや、寒いのか。

快速でおよそ15分、会津若松に着。

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福島の中心で会津と叫ぶ(5.長岡)
11時ごろ長岡に着いた。
雪国だった。
駅を出て、すぐの道に融雪パイプから水が出ている。
中の配管の錆か、道路は至る所で赤茶けている。
駅近くの歩道は地震の影響か、歩道のレンガが大きな段差を作っている。
友達との待ち合わせの時間まで1時間ほどあり、しばらくうろついた。

20051022152440.jpg


駅の案内所で地図をもらい、それを頼りに行った米百俵の碑。
小泉首相の所信表明演説で有名になった話だ。
戊辰戦争が終わって焼け野原となった長岡に見舞いとして米百俵が送られた。その時に長岡藩の大参事・小林虎三郎は「米を早く分けろ」といきり立つ藩士に、「この米を1日2日で食いつぶして何が残る」とこの米を売却し、国漢学校を建てる資金にしたという。目先のことだけにとらわれず、もっと先を見よと。痛みを伴う構造改革ですか・・・
いまや美学だけど、当時はものすごい反発だったんでしょうな。はたして現代の痛みを伴う構造改革やいかに?!

長岡・信濃川(冬)


もうちょい先に進んでいくと、川が見えた。
日本一長い、信濃川。
川沿いを少し歩こうとしたけど、足が膝まですぽっとはまってしまい、一歩で断念。やっぱ本場はすごいわ。。。
ちなみに有名な長岡花火、打ち上げ場所はこの河川敷だそうな。

さて、時間も潰して、スキー行った友達と改札で待ち合わせして、駅から5分ほどのインド料理屋でカレーを注文。
るるぶなんか広げてこの先の予定を決めてると、「どっから来たの?」と気さくに話しかけてきて、食事後にはラッシーまでサービスしてくれました。ごちそうさまでーす☆

そこの商店街では甘酒も配ってました。やっぱり米どころで作った甘酒はうまい!!
また商店街では露天をならべ、野菜なんか売ってました。

地元の人の話によると、この時は地震の影響もあり「新潟」って名前だけで、観光客が少なくなったとか。商店街や市内そのほかでも、復興に向けてがんばっていこうとアピールしてました。

いい町なんで、ぜひ近くへ来た際は寄ってみてくださいねー。

20051022152410.jpg


20051022152428.jpg


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福島の中心で会津と叫ぶ (その4.海から山へ)
20051022142602.jpg


直江津駅から妙高高原や北アルプスを眺めながら、さらに新潟方面へ行くべく乗り換え。
快速くびき野で長岡まで向かう。くびきは旧国名でしょうか??
快速とは言いつつも車両も特急並みで、座り心地もよくて・・・(__)Zzz..
直江津をすぎてしばらくは海沿い走ってて眺めもよかったんでおきてたけど。。
砂浜に線路があるんじゃないか?くらい波打ち際を走ってました。
それにしても日本海といえどもこの辺は波は穏やかで、海水浴場もちらほらある。(←冬に泳いでる人は勿論いない)
そして不思議に思ったのは日本海側といっても、海の近くって雪が少ないんだなぁ、と。たしかにうっすらとは積もってたりするけど、何m!とかそんな感じは全くしない。
柏崎を過ぎると山に向かって走り、一変雪景色の平野に変わった。

20051022142645.jpg


さてさて、山側を走って新幹線並みの心地よさに、しばらく睡眠をとった後、手持ちの時刻表でこの先の時刻確認。
ちょっと心配だったのが10月の中越大震災。
長岡乗換えで、まさに「震源地」の方角目指して行こうという計画。
さらに新潟にスキー行ってる友達が小出で合流するという。
小出って、山古志村のすぐ近くだけどなぁ・・・まさか駅にいる間に震度6とかないよな(汗)。

長岡駅の一つ手前「宮内駅」で乗り換えると、時間がたっぷりあることがわかり、そこで降りた。雪に埋もれたホーム。すべる靴に足元ふらつきつつ歩き、反対側のホームに向かう。
そこの駅員に聞いたら「地震の影響で運休してるよ」って。。

えっ?
もう上越線復旧してるんですよね??

駅員が窓口で見せてくれた一枚紙の大きな時刻表では、だいたい4分の1くらいは区間運休。
これじゃ、小出から出発の只見線には、乗れない。

仕方なく、福島までは、もう少し北の磐越西線をつかって行くことにした。
運休が多いといいつつも運がよく、次の電車は15分後だったんで、何もない宮内よりも、ということで長岡行きの電車に乗った。

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福島の中心で会津と叫ぶ(3.日本海へ)
20051020005947.jpg


結局南小谷駅で1時間半待ち。
実際に列車(?)が来たのは1時間後で、それから30分発車はしなかった。
列車といえども、列をなしていない。1両の黄色と赤のディーゼル車だった。
ドアは手動。バスの入口みたいなドアがついてて自分でドアを開ける。
この時期はスキー客が多いのか、混んでて座れない。
一両しかないので、ホームで並んでないとすぐにいすが埋まる。
発車して、ローカル線のゆれが始まるとすぐに眠くなった。
立ってたのに、寝た。
昨日の電車で眠れなかったせいだ・・・。
せっかく外の眺めはいいのになぁ。
窓の外には立山とか北アルプスの白い山々が広がっている。

20051020010036.jpg


そんなこんなで8時50分糸魚川到着。途中で乗り降りする人もあまりいなくて、ほとんどのひとは終点まで乗っていた。
新宿を出発してから、お店によってないのでとりあえず朝飯を探す。
駅前でコンビニを見つけ、ダッシュで朝飯を買い、わずか10分後に北陸本線に飛び乗る。
電車の中でパンをほおばり、久しぶりのまともな食事に息をついた。

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福島の中心で会津と叫ぶ(2.白馬)
23:54 新宿発のムーンライト信州はゆっくりと動き出した。
僕の席は通路側で、となりには60過ぎた感じのおじいさんが座っていた。
それでも青春18きっぷ。
年はとっても心は二十歳、ってところか。いいなぁ。
周りには学生らしき団体が青春18きっぷが使える最後の連休を楽しんでいる。
スキーだったり、電車旅行だったり。週に1本のこの列車は結構ににぎわっていた。

中央線の線路をゆっくりと進んでいく。あまりスピードを出さないのは、前の列車が詰まってるからか、それとも夜だから静かに走っているのか?
ともかく車両がぼろいんで、ガクンガクンと揺れが大きくてなかなか眠れない。
周りもうるさいし、停車駅が多いから電気も消えないし。
しまいには隣のおじいさんがワッフルを食べだして、くさい。
あ~あ。
{右:img20050117.jpg}八王子、大月、甲府と、いったんは寝るものの、列車が止まるたびに揺れで目を覚ましてしまう。
ぼちぼち雪も降り出した甲府をすぎたあたりで、やっと熟睡。
気づいたら諏訪湖のほとり、塩尻まで来てた。
停車時間が長く、買出しに行く人もいたみたいだが、半分寝ぼけてたのでぼぉっと、窓の外を眺めていた。まだ真っ暗だなぁ。。

大糸線に入り、信濃大町を過ぎたらいつの間にか雪がどっさりしていて目が覚めた。いつの間に雪国に入ったんだ?!大町って、信州のどの変だったかな・・・?確かに行く時は長野も大雪といってたけど、これからもっとひどくなるのかなぁ?

白馬駅


終点の白馬に到着。
「寒っ!」
駅にあった温度計は-4℃。しかも暗い。
まだ夜明け前だし、雪も積もっているのであまり出歩きたくない。
けど朝飯買える場所をさがしたけど、コンビニは近くにはなさそう。
駅前にマックがあったが、開くのは9時45分かぁ・・・。
このくらい中歩いたら道に迷いそうだし。

一応何か時間つぶしできるかと思って、まっぷる信州もっていったんだけど・・・やっぱこんな時間はどこもやってないよね。
白馬の一つ前の神代で降りて、素直に道の駅にこもるべきだったかなぁ。。。

ってわけで次の電車を30分待ち、大糸線の南小谷まで移動。

・・・なおさら何もなかった。

6時すぎたし、起きてる時間も長かったので、腹も減ってきた。
コンビニを探そうとしたけど、電車の中から見た感じじゃ、店もほとんどない。駅員に聞いたら、「近くのローソンまで歩いて30分だよ。次の電車が1時間半後だからちょうど間に合うんじゃないかな。」
・・・って、雪ん中知らない道を30分も歩けるかい!!

ってわけで昨日買ったお菓子をぼりぼり。あ~あ、こんなんだったらお菓子だけじゃなくて朝飯まで買っときゃよかった・・・。
ぶるぶるがたがた。やはり長野の朝は寒かった。

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福島の中心で会津と叫ぶ(1.ムーンライト信州で出発)
現実逃避の旅、といったところか?
年も明けて間もない1月の成人の日の連休、本来なら実験もあり修論もあり忙しいところが、学校にセンター休みで入れないから旅行しちゃえ!って、ちょっくら長野・新潟・福島のあたりをうろつこうかと企画してみた。

けど。。。

修論の終わるめどが立ってないのはまあ置いといて。

今週はどうやら日本海側は大雪でこれから行こうとしてる新潟・福島は交通機関がマヒして、もうむちゃくちゃ。とくに新潟から福島へと抜ける唯一の交通手段「只見線」。新潟県小出駅と福島県会津若松駅を結ぶローカル線で、冬になると周辺は10mを超える大雪、ってこともある。国道もあまりの積雪で冬季閉鎖せざるを得なくなるところ。
だからこそこの本州の秘境に行ってみたいんだけど、この大雪で今週あたまからずっと止まりっぱなし。
ううん、あさってには何とか動いてくれるとうれしいんだけど・・・。

しかも、数日前にはこんなニュースも。
「給油忘れ、列車が雪中で立ち往生…乗客10人凍える」
「各地に大雪警報 多いところで60~70センチに /長野」

ううん・・・
まさか峠のど真ん中で燃料切れなんてないよね?!

まあ、そんな事言いながらも、横浜のいつもの金券ショップで18切符を購入。その足で、ムーンライト信州の指定席券をとった。

んで当日。
学校を金曜の5時に追い出され、そこから横浜や渋谷でだらだらと時間を潰す。それにしても、意外と時間を潰すって難しい。本屋回っても東急ハンズまわっても、数時間で飽きてしまう。これで夜12時近くの電車にのるまでぶらぶらするってのもなぁ・・・。外は寒いし。
だらだらと待ちに待ってようやく11時ごろに新宿に行き、ムーンライト信州に乗った。いよいよ出発進行!

ムーンライト信州


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