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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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筑波山つつじ祭り/筑波駅がすでにある!!
またまた筑波山へ行っちゃいました。

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のりのりバスでつくばセンターから3コース、筑波庁舎行き。
前日の飲みが残って、大穂庁舎を過ぎてからはずっと寝てました。
気づいたら回りが田んぼだけ。
こりゃ、つくばもすごいところだわ・・・。
あらためてつくばの田舎さを感じてしまいました(汗)。

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筑波庁舎。

のりのりバスはこっから3コース出てて、ひとつはつくばセンター行き、
ひとつは筑波山の西側の地区を回り、もうひとつは筑波山の麓まで行きます。
このバスで「筑波山観光案内所」まで。

PICT0006_20100311011310.jpg

麓にある筑波山神社。
ここからつつじ祭りの会場、つつじヶ丘までは
「筑波スカイライン」を使って車でいくか、徒歩で登山道をあがるかのどっちか。
もちろん今回は車で来ていないので、後者になりました。

ガイドマップだと、歩いて上り1時間、下り50分。
この往復のルートを、行きは35分、帰りは20分で歩いちゃいました(汗)。
さすがに疲れたぁー。

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そしてつつじヶ丘。
つつじも終わりかけの時期でしたが、まあまあきれい。

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筑波山の帰り。
いい時間ののりのりバスがなかったんで、ふもとまで歩くことにしました。
山下る途中で売っていたおまんじゅう、一個50円と安く、しかもうまい!
筑波山の上もおみやげたくさんあったし、食べ物には困らないところだな、と関心。

ところで、ふもとには「筑波駅」なるものがあります。
8月にはつくばエクスプレスが開通するけど、その終点の駅も「つくば駅」。←こっちはひらがな
まぎらわしい・・・?

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こちらは漢字で「筑波駅」となっており、ターミナルらしいものがあります。
ここにはタクシー乗り場のほか、東京駅まで行く高速バスもあります。
そして下の写真・・・一見プラットホームかと思いきや?!
実は自転車専用道路、その名も「つくばりんりんロード」の休憩地点。
つくばエクスプレス開通の後、こっちの筑波駅はいったいどうなるのか・・・?

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横浜からつくばまでままちゃり(3)松戸―つくば
千葉に入ると、急に歩道がひび割れだらけのがたがた道になりました(-o-; )。
さらに柏のあたりは長いアップダウンがひたすら続くバイパスのような道に。
こんなところ、ままちゃりはおろかロード用でも走る人いない気が、、、
走ってたって景色も楽しくないし。

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5月GW前に発行されたR25にも、実は自転車の記事があります。
その名も、自転車で行く一人旅のすすめ「GWは小さな冒険に出かけよう!」
日本橋からスタートして雷門、柴又と国道6号線を北上して茨城県牛久、世界一でかい大仏を見に行く旅である。これ走った人も、千葉のあたりではかなりうんざりだったようだ。雑誌で特集するくらいなら、もっと自転車にやさしい道、選んでほしいです(笑)。

2時過ぎに柏のコンビニで昼食。
柏を過ぎてからは相変わらずのバイパスの向こうに田んぼが広がり始め・・・
利根川大橋をわたっていよいよ茨城県へ!

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取手に入ると、千葉県を走っていたうんざり感は少しなくなりました。
前に東京出張来たときは、取手まで車で出てきたことがあったし。
やっぱり一度来たことのあるところを走ると、なんとなくほっとするような。

キリンビール取手工場の脇を通ると、ビールケースが田んぼ横の空き地に山積みされていました。

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浅草では晴れていたのに、牛久市に入ると雨が降り出しました(>_<)。
それにしても雨宿りする場所がないこと・・・
6号の新道を走っていて、回りは民家もお店もなく、ただ畑や草地の中を走っていたのでやっと雨を防げそうな陸橋の下に来たころには雨はやんでしまいました・・・(^^;)。

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牛久沼。
この沼にはカッパがいるそうです。

牛久の駅前を過ぎ、長かった国道6号をお別れすると、田舎道をひたすら北へ。
谷田部のラーメン激戦区を抜け、国道408号の並木道を北へ進んで松代で右に曲がるとつくばセンター到着17時15分。

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あーあ、長かった。
それにしても、自転車壊れなくってよかった。
もともと捨てようかどうしようか迷ってたくらいぼろかったんで、どうなるかとおもったけど。
まあ一度箱根を制覇しただけあって、芯は丈夫なのかなぁ?

この自転車、つくば・・・いや、茨城でも暴れまわるつもりです。

時間:8時間30分(飯&お祭り休憩含む)
距離:99.41キロ

編集後記。
このままちゃりは、生活物資を運んだり、家財道具を運んだりと、1年間大活躍しました。
しかし、霞ヶ浦1周にチャレンジしようとした時にタイヤが轟音とともにバーストし、
それから乗ることはなくなりました。
累積およそ5年間、総走行距離は15000km程度。
日本でいうと、海岸線をぐるっと1周した距離。
外国で見ると、日本からモアイがあるイースター島まで。

お疲れ様でした。

横浜からつくばまでままちゃり(2)日本橋―松戸
日本橋中央通りを走っていると、おみこしに出くわしました。
神田明神祭みたいです。
相当たくさんのおみこしに出くわしました。
しばらく見てたけど、やっぱいいなぁーお祭りって。
こんな東京のビル街の中でも、こういう伝統が残っていくのはうれしいことです。

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犬まではっぴ姿。かわいいー

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神田の辺り、ちょうど京浜東北線と、中央線と、総武線が三角州を
作っている辺りには、交通博物館がありました。
2009年追記)今は、こちらは廃止になって、かわりに大宮に鉄道博物館なるものができています。
こちらはオススメ!鉄分のそんなに濃くない人も、楽しめると思いますよ!

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さて、萌えとオタクの発祥地、秋葉原を縦断する、中央通りをぬけて、
北へ北へと急ぎます。

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毎度おなじみ、浅草雷門。
このころになって、ようやく太陽が顔を出してくれました。
せっかくのサイクリングだもん、天気よくなきゃやってられないよー。

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本所吾妻橋の、怪しいオブジェ。
結構「見たことあるけど、これ何?」って人多いんじゃないでしょうか?
これ、アサヒビール吾妻橋本部ビル「炎のオブジェ」というそうです。
それにしても変なの作るなぁ・・・。

浅草からはひたすら国道6号線。

四つ木・荒川。

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矢切の渡しのある江戸川を渡ると、千葉県・松戸市へと入ります。

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横浜からつくばまでままちゃり(1)横浜―日本橋
長く住みなれた横浜を、就職を境に離れました。
それでも1ヶ月大学に放置していた、自転車のお引越のお話です。
どうやって?そりゃ、走るのさ!

前日は壊れたメーターの交換をしました。
けど、自転車がおいてある大学の研究室行った瞬間に先生につかまって・・・
卒業して1ヶ月もたつんじゃ、話も弾みますよ。そりゃ。

そんなごたごたがあったおかげで次の日は見事に寝坊しました。
朝6時出発の予定が、横浜を出たのが8時45分。
空は重い雲がずっしりと覆っていて、時々小雨も降る、いまいちな天気です。
まあそのうちよくなるだろ、と願いながら国道1号を走ります。
国道15号へ入ってから朝飯を食べて、鶴見→川崎と進みます。
ここから先は日本橋まで、箱根駅伝の走るコースと一緒。

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10時ごろ、多摩川を渡って神奈川から東京へ。
いつもの見慣れた河川敷。この自転車で、ずいぶんこの辺をまわったなぁ。
別にもう戻ってこない、というわけじゃないけど、なんか感慨深いものもあります。

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蒲田の京急空港線の踏切では、上りも下りも電車が来てて、かなり待たされました。

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品川を越え、新橋を越え、銀座の柳をかすめて日本橋へ。

4.PICT0062

日本橋は日本のすべての道の基点。
この日本橋のある中央通りは、日本の道100選にも選ばれています。
ここでちょっと日本橋の説明を。
横にあった中央区教育委員会の看板からの転載です。

**
日本橋が架けられたのは1603年。
徳川家康が幕府を開いた年ですね。
東海道をはじめとする五街道の起点を日本橋としていて、
当時は水路も運送のメインだったから、ここは江戸経済の中心でした。
浮世絵でももはや、おなじみですよね。

現在の日本橋は東京市により、明治四十四年に完成しました。
橋銘は第十五代将軍徳川慶喜の筆によるものだそうです。
**

一見新しく見えるこの橋も、大きな歴史を経ているものだと感じさせられました。

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日本国道路元標。日本の道の基点のしるしです。
複製品が歩道においてあって、日本橋の真ん中には本物が埋まっています。
本物のほうも、車どおりが少なかったので見てみましたが、物はまったく一緒でした。
文字は佐藤栄作元首相によるものだとか。

ちなみに外国にも似たようなものがあります。
フランス凱旋門・シャンゼリゼ大通りの前にも、同じようなモニュメントが埋まっています。
もしかしたらどこの国にも同じようなのがあるのかもしれませんね。

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それにしてもここ日本橋、立派な橋なのに上は高速道路が通っていて、景観考えたらどうかと思いますが・・・。


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この道からはさまざまな国道の起点になっています。
国道1号は京都・三条大橋までつながってたり、
国道20号(長野県塩尻まで中央道沿いに走る国道)
国道17号(関越道沿いに走る国道)
国道4号(東北道沿いに走る国道)
国道6号(常磐道沿いに走る国道)
・・・など。また、日本橋の里程標は、全国の主要都市への距離が書いてありました。
水戸までは118キロ、札幌は道路がつながってもいないのに、1156キロとのっていました。
さーてと、これから行くつくばは、何キロかなぁー?

※この記事は5月14日のものです。

現在、つくば市内には電車が走っていない。
そのため、つくばに来るには常磐線で土浦や牛久からバスに乗るか、東京駅から高速バスに乗る。

この高速バス「つくばセンター」行きはいつも満員。高速バスなのに10分~15分に一本でるほど本数は多いのに、バス停に並んでも、次の時間に出発するバスにはたいてい乗れない。
途中高速道路を走るので、座席は40人定員でいっぱいになってしまう。
そんな東京-つくばセンターのバス、時々並んでいる客を一掃してくれる、そんなバスがある。

メガライナー

その名も「メガライナー」。
むっちゃでかい高速バス。
全長は15.00m。
普通バスの長さはおよそ12mほどらしいので、かなり長い。
一階部分はあまり人が乗れないが、二階は前から後までほぼフルに座席がある。

そんなメガライナー、だいたい1時間に一本の割合で走っているんで、たまにはとつくばセンターから乗ってみました。

高っ!

一列目は手すりがあるだけですぐガラス張り。
ともかく高いです。
普通の車がかなり下に見えます。


車が大きくて急ブレーキがかけられないんで、一般道ではかなりのんびり走ります。
それでも信号が赤になってもブレーキかけなかったり。

教習車

高速道路。BMWの教習車の後ろにぴったり。

初めての高速教習で、こんなのに後ろつけられたらたまらないでしょうね、、、
逃げるように走り去っていきました。

常磐道はふつうの制限速度で走ってました。
けど首都高降りてから道路が混んで、この大型のバスはなかなか進みませんでした。
信号が青でも前の道路が込んでると、車体が長いから交差点へはみ出してしまうので進みません。
平日使うのはかなりきつそうだなぁ・・・。



鎌倉・江ノ島 初夏の旅2―江ノ電に乗って
さてさて次は、江ノ電です。
今日はモノレールに、(乗らなかったけどエスカーに)、船に、路面電車に忙しい。
江ノ島駅から腰越まで、江ノ電は路面電車になります。

1.PICT0093

腰越までは歩いて、そこから江ノ電で鎌倉高校前駅まで。
ホームから線路と道路をはさんで海が見渡せます。
もう古いけど、スラムダンクで出てくるような風景があります。

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ヒトデ発見。

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湘南の潮騒で戯れる二人。いちゃいちゃしやがって!

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海岸の風が気持ちよくて、七里ガ浜まで砂浜を歩きました。
七里が浜とはいえ、おそらく一里(4キロ)もない気がする・・・。
この日は波は穏やかで風もあまりなく、サーフィンをしてる人はあまりいませんでした。
けど、早くも泳いでる人もいました、、、ちょっと早いだろ。
砂浜歩くと足がとられるので、ぬれて歩きやすい波打ち際を歩いていたら、思い切り波かぶりました(笑)。
あーあ、新品の靴がぁ・・・。

かばんを枕代わりにして砂浜に横たわると、
聞こえてくるのは波の音に、時々聞こえる踏切のカン、カン、という音だけ。
たまにはこんなのんびりした旅もいいかなぁ?

極楽寺というお寺に立ち寄りました。
萱葺きの山門に小さな境内のお寺ですが、騒がしさはまったくありません。
庭はよく手入れされてて、すごくきれいなお寺です。
中は撮影禁止だったんで、写真はありませんが。
鎌倉八幡宮や長谷寺など有名どころもいいですが、静かなお寺に行くのもオススメ。

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再び歩いて御霊神社へ。
踏み切りの先に鳥居がある、すごく奇妙な光景です。
江ノ電の新車が入るとき、ここで祈祷をするとかしないとか、、、
質素な神社で、ここもあまり人気(ひとけ)はありません。
ここのタブの木は樹齢150年?!神奈川の木100選にも選ばれてます。
横の社務所の屋根が、木のために取り除かれていました。
支えになる柱も、ずいぶん大きくて、電柱みたいでした。

7.PICT0108

長谷駅まで歩き、そこから満員の江ノ電にのっていざ鎌倉!
今度は鶴岡八幡宮へ。
けど、前にも来たことあるしってことで、お参りはパス。まあ、見てのとおり階段がずいぶん長そうだったので、、、(^^;)
こんな鎌倉・江ノ島ツアー、いかがでしょうか?


鎌倉・江ノ島 初夏の旅1―江ノ島島内
もと地元の再発見ということで、鎌倉・江ノ島へ行ってきました。
JRの鎌倉・江ノ島フリー切符というものを買って行きました。
大船・藤沢と鎌倉までのJR、それに湘南モノレールと江ノ電が乗り放題。江ノ電に3回くらい乗ると、
元が取れる計算になります。

大船から湘南モノレールで江ノ島へ。
羽田へ行くモノレールとは違って宙吊り式で、スリルたっぷりです。
民家の脇や信号の上をとおっていきます。
途中トンネルもあったり。
道路の上をずっと走っていて、空を飛んでるみたいです。
冬は富士山も見えますよー。

1.PICT0068

湘南江ノ島駅には、11時ごろ着。
そこから江ノ電の駅をかすめ、みやげ物やにかこまれた通りを進み、江ノ島大橋をわたります。
もう、学生の時から、何回きてるんだろう。この江ノ島に。
別に湘南ボーイってわけでもないけどさ。

2.PICT0072

江ノ島は結構混んでました。休日はいつもこんなもんですね。
江ノ島にはエスカーという乗り物があります。
江ノ島神社へ登るのに結構急な階段が続きますが、
このエスカーを使うと楽に上まで登れます。大人350円。
けど、これってただのエスカレータなんですよね・・・。
近い将来お世話になってたりして・・・(^_^;)。
そのときは、取材させていただきます!

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上ったところの景色はこんな感じです。
そこからは、階段上って下ってを繰り返して江ノ島の岩屋へと到着。

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江ノ島はずいぶんこじんまりとした島だけど、
そこに旅館やらお土産屋やら民家まで、窮屈にひしめき合ってます。
ここで暮らしてる人は休日に車を出そうものなら、
江ノ島大橋が込んで大変なんでしょうね・・・。
けどこの島がなんとなく面白い。
とくに用もないのに、ふらっと来たりすることが多いです。

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岩屋の近くから一枚。
三浦の岩場はずいぶん迫力ありますが、ここのもかなり急ながけです。
地面が平らなので少し歩きやすいかも。
洞窟があります。
夏はいい涼み場所になるんじゃないでしょうか?

さてこっから片瀬に戻るのに、船を使いました。

6.PICT0078

こんなちっちゃな漁船みたいな船にのりました。
向こうに見えるのが片瀬海岸。

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船頭さん。
左手に持っているのが舵です。
かなり原始的な気が、、、でも面白い。

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江ノ島を出発!
やっぱ海の上は気持ちいい。

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わずか10分ほどで対岸に到着。
江ノ島の上り下りをやっとの思いで歩いたのに、帰りはあっさりでした。
疲れたら、こういうの乗るといいですね☆