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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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卒業旅行toヨーロッパ(その14.ローテンブルグからハイデルベルグ)
一夜明けて、ローテンブルグを散策してみました。
色とりどりのお家が並んでいて、かわいらしいですね。
ともかく「ロマンチック街道」は、日本人観光客が多いようです。
ホテルのお風呂も、もともとシャワーしかないところが、日本人観光客のためにわざわざ浴槽をつけたくらいだそうで。
日本語のしゃべれる店員がいたり、ホテルにおいてあるパンフレットが日本語だったり・・・。中には、"犯罪博物館"なんて日本人向けのパンフレットがあったりもして(笑)。
テディベアのお店もありましたね。人よりも大きいクマがいたりして(*^^*)

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ここでシュネーバルというお菓子が有名らしく、買ってみました。
こぶし大の脳みそみたいな形の(?!)丸い生地に、チョコレートが塗ってあります。これがさくっとしてて結構おいしかったです。1個食べたらかなりおなか一杯になっちゃった(^^;)

朝の自由時間は1時間半しかなく、午前10時半にはローテンブルグを出発しました。
前日少し明るいうちに回れたのも、ガイドの白石さんのおかげです(^^)。
はじめはいろいろと口うるさい人だな~と思ったけれど、ずいぶん気を使ってくれてるんだなーと思い始めました。

アウトバーンのパーキングエリアにあるバーガーキングで昼食をとった後、すぐにハイデルベルグに到着しました。
やはりホテルのチェックインの関係で、バスに荷物を置いて市内観光をすることになりました。

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ハイデルベルグは、16世紀の宗教改革ではルターやカルヴァンが属したプロテスタントの舞台です。そのためか、戦禍にも晒され、崩れてしまったお城なども高台にありました。
まず行ったのがハイデルベルグの川に架かる、カールテオドール橋。町を守るために架けられたブリュッケントーアという城門があります。

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その後はハイデルベルグ城にも登ってみました。
この町にプロテスタントの勢力があったことから30年戦争の舞台ともなっていて、そのせいか?崩れた古城のような重々しい雰囲気が漂っています。
上からは町を一望でき、すごく景色がきれいでした。

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ハイデルベルグ大学にも行きました。
ドイツの大学は数えるほどしかないらしいのです。その中でもここはドイツで(世界で?)最も古く、ネットで調べたところでは歴史が600年?800年?もあるそうです!ここの大学生は相当頭いいのかな~?
大学のグッズショップもあって、入ってみたら、まあ日本と同じような感じでペンが売ってたり、大学の名前の入った服があったり。日本でも"Heiderberg"なんてトレーナを見かける気が?するけど、ここのグッズなんでしょうか??

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ドイツ最後の夜は、ソーセージに飽きたので、イタリア料理っぽいレストランに入りました。ドイツで飲み飽きるくらいに飲んだビールとも、これでお別れです(;_;)/~~。
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卒業旅行toヨーロッパ(その13.ロマンチック街道)
ガイドつきバスの旅です。
行程表では朝7時からの出発となっていたのに、ガイドの白石さんの指示(というよりも、命令)で「1分でも早く行きましょう」ということになりました。ホテルの朝食さえも早く出してもらうように交渉なんかして。これには誰も文句言えませんでしたね(^^;)、朝の10分はかなり貴重なのにね。。。
6時半には朝飯を食べ終えて6時50分にホテルのロビー集合。普段の生活でもこんな早く起きることないのに。眠いよ~(-o-)Zzz

粉雪の降りしきるミュンヘンの町をあとにし、まずはバスでヴィース教会へと向かいました。

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ヴィース教会です。
18世紀に、ある農家が譲り受けた木像のキリストが涙を流したとして巡礼者が集まり、やがてこの教会ができたそうです。なんといっても美しいのはここの天井画。ロココ様式(世界史で聞いたことあるくらいなのでよく分かりませんが)で世界遺産にも登録されているほどです。内部は残念ながら撮影禁止と強く言われたので、写真は取れませんでしたが。

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教会とかお寺とか、宗教が関係ある場所に行くと、なんだか心が落ち着くというか、信心深くなるような気がしますね。
ガイド白石さんの指示で10分間だけしかいられず、駆け足になってしまいました。もっとゆっくりしたかったなぁ・・・。

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またバスでしばらく進むと、霧の山の中からお城が出てきました。
ノイシュバンシュタイン城です。お城の下にはお土産屋がたくさんありました。そこでのトイレ休憩の後は、山の上のお城まで15分くらい雪道を歩いていきます。
歩くのが大変な時は馬車もあるようです。道の真ん中に馬のフンがたくさん転がってました(^^;)こういうのを気にしないのは、都市部でないからでしょうか、それともお国柄なのでしょうか・・・?

ここノイシュバンシュタイン城は19世紀後半に当時のバイエルン王国の国王、ルートヴィヒ2世によって建てられました。その人の政治力はなところで、音楽を愛し(とくにワーグナーに、かなりの支援をしたとか)、お城を建てて、もっぱら趣味に生きた人のようです。ドイツで城といえば中世の戦いとしての拠点でした。(ここで日本の例えを出すのもなんですが、)江戸城とか大阪城とか、戦いに備えたものですよね。ところが、ここは"趣味"として作られた何とも贅沢な建物で、軍事的にはあまり意味のないお城だそうです。この城を建てたルートヴィヒ2世は住み始めてまもなく、軟禁された後に謎の死を遂げてしまったそうで・・・。
ノイシュバンシュタインはドイツ語で"Neuschwanstein"と書くのですが、

Neu=New=新しい、
schwan=swan=白鳥、
stein=stone=石、

という、白鳥のような美しい石でできた建物(城)です。同じくドイツにあるホーエンシュヴァンガウ城がその昔、シュバンシュタイン城といわれていて、そのような美しいお城を真似て新しい(=Neu)城を作りたかったのでしょうか。金閣と銀閣と、同じような感覚でしょうか・・・(また日本の例えにしてしまいました・・・笑)

中は日本人向けの音声案内が流れていて、親切なこと。ちょっとなまってましたが(笑)。

アウトバーンでの休憩の時にトイレ休憩を挟んだのですが、何ともドイツらしいものを見つけました。

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ボトルは普通のエビアン水ですが、"P"という文字が見えます。ペットボトルはちゃんと回収しましょう、ってことで、このボトルをお店に持っていくと25セント(今の30円くらい?見てる時期によって変わりますね)返してくれます。お店ではそれだけ下駄履かせて売っているわけですが・・・さすが環境政策は極端ですね。

ドイツの速度無制限道路、アウトバーンでの2度の事故のせいで予定より遅れたものの、ガイド白石さんの指示のおかげもあり(!)、他のグループより断然早く城砦の町、ローテンブルグに到着です。
この町の中に入ったとたん、みんなそろいにそろって「キャーかわいい~!」を連発(爆笑)。

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でも確かに素敵な町です。ガイド白石さん、ここに長くいられるようにいろいろと時間調整してくれたのかな?!

夕飯は小麦のビールと、ソーセージ盛り合わせ。これに久しぶりの野菜も山盛りで付いてきました。
相当ボリュームはあって食べきれないくらいだったけど、久しぶりにおいしい食事にありつけました!


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