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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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都電荒川線に揺られて
PICT0244.jpg


ひさしぶりの東京です。そこそこ涼しくて助かりました。
この日は綾瀬に野暮用で出て、4時ごろに「久しぶりに都電乗って帰ろうか」と、
綾瀬から南千住まで歩いて早稲田経由で帰ってきました。

綾瀬から都電荒川線、三ノ輪橋のある南千住までは二駅ぶん。
東京の二駅だから対したことないかな、と思ったら、
荒川やら隅田川やらの川があって、線路伝いに行きたくても行けず、
相当なタイムロス。
はじめからコンビニで地図見て行けばよかったな・・・と後悔ですorz

歩くのは久しぶりだし、そういう意味ではいいお散歩になったかも。

1時間たっぷり歩いて、三ノ輪橋から唯一の都電、荒川線に。
乗るのは高校のとき以来で、2回目。

町屋駅前を通り、荒川遊園地ではたくさんの子供連れが乗ってきて、
王子駅前ではさらに人が増え、
池袋あたりでどっと人が降り、という感じで、かなり混雑してました。

各車両は1両編成なので座る席も少なく、
お年寄りが乗ってきたらすぐ席をゆずるような、下町っぽい人情味があふれていました。
終点の早稲田までは1時間ほどかかってしまいましたが、
東京のビル街の騒々しさを忘れてくれるような、のんびりした旅でした。

PICT0246.jpg

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国道(みち)の先には何がある?国道354号編
さて、車を手に入れてドライブするこのごろ。
最近は茨城をいろいろと走り回ってます。
その中で、こんな企画でドライブをすることを思い立ちました。
ずばり

「国道(みち)の先には何がある?」

名前の通り、ひたすら、一本の国道を走っていこうというだけのドライブ。
と思い立って、早速行ってきました。
今回は、手近な国道354号線。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

国道354号線はつくば市の南側を通る。
よくいくのは谷田部のカスミ、YOUワールドなど。
けど、土浦の先は行ったことがない。

ってことで、土浦から354号へ入る。

入ろうとしても。。。

道がわからない。。。


車をコンビニに止めて、地図を広げて、現在位置を確認。
きづいたら6号バイパスへ向かってしまったため、土浦のずいぶん北、神立から354号へ合流できる道があったので、そっからはいる。

合流後。
幅の広い片側1車線の道路をひたすら走ってく。
結構、快適じゃん。
途中ちょっと狭くはなったけど、やがて道は大きく曲がり、霞ヶ浦へ!
霞ヶ浦大橋は最高のドライブ気分!

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助手席にだれか乗ってればね(笑)

霞ヶ浦のほとりには、道の駅、玉造があります。

PICT0122_20091012184922.jpg

旧玉造町(現・行方市)にあるドライブインで、一つの道を挟んでレストラン、駐車場、案内所などがあります。
隣接して、水の科学館などもあり、珍しい?三連水車なども展示されています。これは珍しい。

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後ろは水の青、正面には田んぼの緑が生え、晴れやかな青空の下でドライブできる快適な道です。
けど、飛ばしすぎには注意。いくら車がなくても、安全運転でいきましょう。

途中、小舟津の交差点あたりが複雑でした。
国道354号は左に曲がっていて、直線に進むと、いつしか全く車の走らない県道2号に入り、
いずれ、←玉造 →銚子 なんていうわけのわからない看板に出くわしてしまいます。

小舟津を過ぎたら、多少道の狭いとこ&曲がり道を経て、茨城第2の湖、北浦へ。
霞ヶ浦大橋も気持ちよかったし、北浦大橋も!と、鼻歌歌いながら突っ込んだのが大間違い。
北浦には、鹿行大橋という名前の橋がかかってるけど、これがまたひどい。

PICT0144.jpg

↑こんな道。↑
「大橋」のくせに、車一台分のスペースしかないじゃん?!
これで北浦を渡るってか?!
対向車が来たらどうしよう・・・と思うと、必ず来るのよね、対向車が。
けど先を見ると、すれ違い用のスペースが橋の上にボコッと。
よく見ると、先のほうにも同じようなスペースがボコッ、ボコッ、と4つくらい。
なんだか変な橋でした。
隣には新しい橋を作っているみたいで、近いうちにこの景色はなくなってしまうのかも。

さらにその先。

PICT0140_20091012185203.jpg

だんだん道が狭くなっていき、いつしかセンターラインはなくなってしまいました。
それでも、さすが茨城。車はみんな飛ばします。
無謀な追越まで。ってかありえないよ(-o-;)細めの道50キロで走ってて抜かされるなんて(汗)。

さて、354号の最果てに到着しました。
場所は鉾田市(旧大洋村)の国道51号との交差点でした。
その先にはすぐ鹿島灘で、きれいな海岸が広がる所でした。

PICT0130.jpg

ここまで北のでちょっと寄り道。
この辺の近くに走る、鹿島臨海鉄道の駅まで。

PICT0137_20091012185312.jpg

・・・駅名長っ!!

蒼森の旅(6)―不老ふ死温泉、そして青森へ
サンタランドから、十二湖駅とは反対に向かう一日2本のバスが出ています。
行き先は黄金崎不老ふ死温泉。なんとも縁起のよさそうな名前ですね。

バスは満席で、十二湖とここサンタランドからほとんどの人が終点まで向かいます。
行った先のお風呂が、とにかくすごいです。
色は黄金色・・・というか、茶色。源泉は透明らしいけど、空気に触れると色が変わるらしいです。
一度タオルをつけたら、色が落ちないくらい。
露天風呂は、浴槽の1m先に波がせまるほど。
これだけ海が近いので、子供たちがそのまま海まで行ってばちゃばちゃやってました。
けど、自分の横に入ってたおじさんが行こうとしたら、
隣の女風呂から「このエロオヤジ!」って罵声が上がってました(笑)。

立地などは上のリンクをご覧ください。さすがに風呂の写真まで撮るわけに行かないんで(笑)。
(けど、自分の子供の写真撮るがために、他の男性客いるのにカメラ構えてる女の人がいました・・・
(-o-;)母は強し!っていうけれど、最低限のマナーくらい考えてよねぇ・・・)

帰りは電車に合わせて送迎バスがあり、ウェスパ椿山駅まで行きました。
到底「女みちのく五能線~♪」といった雰囲気には似つかない名前だが、ここにも新しい温泉保養施設があるみたいです。

PICT0038.jpg

これが駅前の建物。
小人が屋根に上っています。
さびしい北東北の風情をすべてぶち壊している気もしなくはないけど・・・
近くの山には展望台があり、駅からスロープカーっていうケーブルカーみたいな段々の車両で、山を登る乗り物もあります。

PICT0078.jpg

駅前にはSLまであります。
昔(といっても約30年前に)五能線を走ってたものと、同型のものを茨城県日立市から譲り受け、ここまで搬送したらしいです。

さて再びリゾートしらかみに乗って、今度は能代まで行きました。
いったん東能代まで出て、そこから奥羽本線で大館→弘前→青森へと戻る。
本数の少ない五能線、もう十二湖や五所川原方向へ折り返して戻る電車はないのです・・・!
まだ5時前だというのに。。。

PICT0080.jpg

東能代駅、順番は逆だけど五能線の起点駅。
こっから特急「かもしか」で青森へと向かいました。

PICT0083.jpg

駅についてた、行き先案内です。
上の行、「秋田・上野・大阪方面」という表示にはただびっくりですね。

青森について20時着。ざっと五能線の旅はこんなでした。
青森市内は、三内丸山遺跡とか、棟方志功記念館とかいう見所もあります。
駅の裏側にはベイブリッジなんてのもあります。どっかで聞いたことのある名前・・・。

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フェリーターミナルにある青函連絡船「八甲田丸」や、
前に立つとセンサで「津軽海峡冬景色」が流れる記念碑などもあり、
それも見逃せませんね。
(実際は時間がなくて見逃しまくりでした・・・orz )

もう8月に入ったし、青森のねぶたはそろそろ始まったかな?
今度は早めに計画して、ねぶたをみたり、お祭り参加したりもいいですねー!

蒼森の旅(5)―サンタが町に住んでいる!
青池から、バスで移動します。
このとき乗ったバスの運転手は、十二湖の駅から青池まで乗ったバスの運転手と同じ。
流暢な青森弁でぺらぺらと、十二湖の解説をしながら山を下ります。
今度は電車の接続も悪いので、十二湖駅を過ぎ、その先のサンタランドへ行きました。
ここは、旧岩崎村(現深浦町)がフィンランド国ラヌア郡と姉妹都市関係にあり、
そのことからできた施設だそうです。

santa.jpg

そこにはサンタがフィンランドから実際に来てて、ここで仕事をしています。
冬だけかと思ったら、一年中ちゃんと仕事をしてるのね(笑)。
もちろんサンタは何語でも話せます。日本語だってなんのその。
サンタの書斎も見せてもらいました。
世界中からきた手紙を仕分けする棚に、パイプを口にくわえながら座るような木でできたゆり椅子。
部屋の壁には子供たちからの手紙がたくさん貼ってあり、フィンランドから一部持ってきたのでしょうか?
部屋の中央には3,4mはあるクリスマスツリーがおいてあり、片隅にはプレゼントを積んだそり。
トナカイは今日はいなかったものの、ここは一年中クリスマス一色でした。

また、サンタランドの中にはサンタクロース岩崎簡易郵便局というのがあり、
そこでサンタへの手紙の取次ぎも行っています。
サンタへプレゼントちょうだい、って手紙書いたらほんとにくれるのかな?

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