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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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今年を振りかえって2006(2)
さて、他にもいろいろ行っています。今度は飛行機です。

▼道東・道央めぐり(北海道)

これもかけませんでしたね。おそらく今年のメインだったのに。
北海道の十勝、阿寒湖、霧の摩周湖、など、ともかくいろいろとまわりました。
いわゆる「よくばりツアー」です。

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知床半島のオシンコシンの滝。
この日は知床船のツアーも行く予定だったんだけど、強い雨のためあえなく中止。残念!!

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層雲峡、銀河流星の滝。
切り立った岩場が続き、日本でないような風景が続きます。
展望台が道よりずいぶん高いところにあって、そこまで行かないと二つの滝がファインダーに収まりませんでした(汗)ともかく疲れたことしか覚えていません、、、

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あとは美瑛の何とかの丘に、

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富良野の何とかファームからの景色。
とりあえずいろいろめぐったけど、どっか1つをゆっくりしたかったかなぁ?
何あれ、知床は制覇し損なったので、いずれリベンジしたいな。

*****

そのほか。今年自転車を買ったって事でしょうね。
こんなやつです↓

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前の記事の、京都出張の翌日に買いに行って、その1週間後に引渡し、
さらにその1週間後に早速こんなところまで走りに行きました↓

▼富士三湖(山中湖・河口湖・西湖/山梨)

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しめて80キロほど、高低差もそこそこのコースを走ってきました。
富士吉田から山中湖までの樹海の中の坂道が、とにかくきつかったことですね。
河口湖畔のうどん屋は、ともかくうまかった!


▼えび、食べ、行こー♪(御宿町/千葉)

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九十九里の白子町から、千葉県の南のほう、御宿町までの往復60キロ。
今回は「イセエビ祭り」が目的です。
とにかく大きいイセエビ、たらふく平らげました。
このときは自分で車も出したので、軽く運転の練習にもなりましたね。
そこで調子に乗って・・・


▼桧原湖1周(福島)

自分の中ではかなりの遠出です。
片道300キロ以上はあったかな?
自転車積んで、紅葉狩りに行ってきました。
思い立っていったら、宿が見つからず、大変でした。
今度行くときは、宿探してくれたペンションのとこにでも泊まらないと・・・(汗)。

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道は全長30キロで、そこそこの起伏があり、体力的にもいい感じのコースでした。
ただ行くまでの距離が問題でしょうね・・・

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近くには、五色沼や、夕景の美しく写るレンゲ沼などがあり、観光としてはいい場所でしたね。

そんな1年。今年は

▼北海道(知床・阿寒・美瑛・富良野)
▼青森(青森・白神山地)
▼岩手(平泉)
▼宮城(松島・仙台)
▼福島(喜多方・裏磐梯)
▼茨城(水戸・鹿島など)
▼千葉(御宿)
▼神奈川(江ノ島・鎌倉)
▼京都(京都駅周辺)

といったとこでした。来年当たりは、少し西にも攻めてみたいと思います。
さて、今年も残すところあとわずかですね・・・来年も良いお年を!
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今年を振り返って2006(1)
今年もあと残すところわずか。
年を越さないうちに今年のまとめでもしとこうかな。

▼平泉めぐり(岩手)

中尊寺本堂

実はこの記事、三日坊主になっていたこと、今気がつきました(汗)。
今思えば、仕事でずいぶん忙しい時期だったから。
年明けの連休(+有給?!)で一路東北路、平泉まで行ってきました。
毛越寺、中尊寺と回りました。金色堂の輝きは、ともかく偉大でした。
そして何より、岩手は寒かったです・・・。

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そこで温まるために喜多方へちょっと寄り道、ラーメンを食べました。
もう喜多方は2回目です。しかも冬。
今度はせめて歩きやすい、夏に行きたいと思います。

移動はすべて18きっぷ。
確か余り券を金券ショップで買い、行ったと思います。


▼梅の便り(筑波山/茨城)

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もはや、「地元」になりつつある茨城、筑波山梅林の梅を見に行ってきました。
このときは車を持っていなかったので、つくば市民(いや、お年より限定?)の足
「のりのりバス」をつくばセンターより乗り継いでいきました。
つくばセンターから筑波山までは22キロ、なのに、
このバスは料金タダでした(現在は「つくバス」と名称が変わり、
低価格な料金設定で運行しています)。
そのこともあり?はじめ行ったときには

渋滞のため運休ってさ。(-o-;)しかも告知なしで。

あまりの適当さにむっときたけど、2回目、今度は混み始める前に行ってきました。
筑波山と、そこから見下ろす関東平野と、なかなかのいい景色でした。


▼藝於游(水戸/茨城)

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運転免許更新のため、1年目にして初めて、茨城の首都(?!)、水戸を散歩しました。
都市公園の広さは、ニューヨーク・セントラルパークに次ぐ第2位の
水戸偕楽園公園をめぐりました。
ちょうど桜の時期で、水戸靖国神社、千波湖周辺ともにぎわっていました。

また、偕楽園、弘道館を建てるにあたっての藩主の思いも、
かじり程度ながら学ばせていただきました。
徳川光圀が大日本史の編纂をはじめてから完成するまで、
200年以上(かな?)が経過しています。
この水戸の教えにより、徳川斉昭公や徳川慶喜公がこの世に輩出され、
徳川の時代から天皇の治める明治へと移り変わり、
新しい日本を作ったといっても過言ではないかもしれませんね。

水戸黄門は、悪代官をこらしめているだけではなかったのですね・・・。


▼蒼森の旅(青森)

大学の関係でのクラブチームの応援で、青森に観光をかねて行ってきました。
電車の指定が取れず、今回は高速バスでの旅。
ともかく、乗る会社によって、席が違うこと違うこと。
相鉄の高速はとにかく座席が倒せて快適なのですが、
前の人が倒しすぎで、逆に眠れませんでした・・・(-o-;)

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五能線。
演歌ではとにかく有名。
窓の広い車両とか、電車の中の三味線生演奏とか、
海沿いをくねくね走る車窓からの景色だとか、なかなか良かったです。

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十二湖・青池。
大小43の湖沼を総称する『十二湖』のなかでも、とくに不思議な池です。
青い、というか透き通っているというか、なんともいえない不思議な世界がありました。
そのほかにもバスでサンタランド、黄金崎不老ふ死温泉も行きました。

▼京都・夏の旅(京都)

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これも未公開ですね。
まあ、京都にちょろっと行きました。
特に観光目的で行ったわけではないので、朝早起きして散歩くらいしか
出来なかったけど、東寺、西本願寺と回りました。

▼いざ鎌倉・冬の陣(神奈川)

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茨城県民に「あこがれの場所は?」ときいたら、かなりの人がここと答えるであろう湘南に、泊まりで行ってきました。
自分は水先案内人の立場だったので、どっということもありません。
旅行というよりは散歩の意味合いが強かったです。
それでも、普段よりおいしいものが食べられたので、大満足☆

いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(4)―御菓子編
おみやげに買ったお菓子です。

まずは下見に行った日に、食べたものから。
江ノ島から腰越方面に歩いて、江ノ電が路面になる交差点の片隅にある、「扇屋」という和菓子屋さんです。

江ノ電最中。

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中身はほそながーい最中です。


それから次は、鎌倉から全国に知れ渡るお菓子です。
やっぱ鎌倉のお菓子といえば、

「頭から食べる?それともしっぽから食べる?」

いつもこれ迷いますよね。
ちなみに、自分は頭派です。

ま、ここまで言えばわかりますよね。



そうです。



サブレです。

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リスサブレ(笑)。
本家、豊島屋は何も言わないのでしょうか・・・?
自分の中では、北海道銘菓「私の恋人」並みのヒット作です。
話のネタにいかがでしょうか?


鎌倉宮近くの「かえで本舗」ってお店で売ってます。

それからこっちはいつも人ごみができるお店「鎌倉五郎」。
小町通りを歩けば、すぐわかります。

栗ドラ。

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夕方には売り切れます。早めに買いましょう。
それに、

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半月。

ゴーフレットみたいですが、普通よりばりっと硬い感じ。
抹茶クリームとかってのも珍しいですよね。

今回買わなかったのですが、花の子ぶたというお菓子も気になりました。
何匹にも見つめられるともうたまりません。
駅前ターミナルの鎌倉カスターも食べたかったけど、要冷蔵だし残念だったなぁー。

いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(1)―下見編
いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(2)―江ノ島編
いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(3)―鎌倉編
いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(4)―御菓子編




いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(3)―鎌倉編
さて、江ノ島・鎌倉ツアーの二日目です。
少し早く起きて湘南港桟橋で日の出を見てきました。
これも、江ノ島に泊まらないとまず見れないですね。

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二日目、まず江ノ電に乗って向かった先は長谷駅。
そこから歩いて、長谷観音のある長谷寺に行きました。

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まさに紅葉の真っ盛り。
鎌倉の中では一番きれいかも?
京都に負けじ劣らじの色鮮やかな紅葉が見れました。

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本堂横の展望台からの風景。
住宅地の向こうに、海が見渡せます。

ここのご本尊の長谷観音は、木造としては日本最大の観音様。
撮影禁止だったためここには載せられませんが、その大きさにはただ圧倒されます。
長谷といったら、真っ先に思い浮かべるのは「鎌倉の大仏」ですが、この観音様も見逃せないですね。

もちろん、大仏様も行きました。
小学校の遠足以来でしょうか?

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実は、これも前は木造だったとか。前といっても何百年も前ですが。
災害で壊れ、その後に銅像となったようです。
鎌倉に「材木座海岸」という海岸があるのですが、何か関係でもあるのでしょうか?

また、当初は奈良の大仏みたいに覆堂の中に建っていたようですが、その覆堂も津波により倒壊し、現在の雨ざらしの状態になっているといいます。

酸性雨の影響も気になるところですが、
与謝野晶子が「美男におはす」と絶賛したこの大仏、後世に受け継がれるようにしたいものですね。

長谷参りのあとは、バスで鎌倉まで行き、お昼を食べて小町通りをぶらぶら、その後鎌倉八幡宮まで。
ただ、今回は結婚式・・・(いや、祝言というべき?)を見ることができました。
神前結婚でも、かなり本格的でした。

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右手前の紫の装束を纏った3人が楽器演奏してます。
笙とか鼓とかの生演奏つきです。
この舞台のあるところまで親族がぞろぞろと歩いていき、中では神主さんが榊をふって、
その後に三々九度です。
なによりこの舞台は鎌倉八幡宮への参道の真下。当然、注目の的です。
鎌倉八幡宮で結婚式が挙げられることにびっくりしたのと、
とにかくお金がかかりそうだな、というのが印象でした(笑)。

あとは、他にオマケで鎌倉宮にも行ってきました。
ここの紅葉もきれい。

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お昼は、鎌倉行って小町通りの入口のコロッケ屋にて、抹茶コロッケやら、チョコレートコロッケを
食べてみました。
このお店は変り種が何個かあります。ちょっと寄ってみると、面白いかも。
コロッケ食べた直後に、自然薯のお店でお昼を頂きました。

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お店の名前は忘れてしまいましたが、小町御前とかいう名前のセットを頂きました。
麦ご飯はおかわり自由でした・・・が、前の日から暴飲暴食、さすがにお変わりは自粛しました。
代わりに、同行した方から、胃薬を頂きました(笑)

こんな感じの社員旅行。
久しぶりに鎌倉江ノ島界隈を再発見できて、楽しかったです。

いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(1)―下見編
いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(2)―江ノ島編
いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(3)―鎌倉編
いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(4)―御菓子編




クリスマス・イヴ
そういえば、働き出してからふとあることに気づきました。
クリスマスイヴって、大切な人と時を過ごすための日になっていますよね。
家族であったり、恋人であったり。
去年は何も考えなかったけど、今年のイヴは日曜日。
来年は月曜日。
明日は仕事ですよ。
キリストの誕生日よりも、天皇誕生日に乾杯したほうが、ゆっくりできていいのでは?
実際、そういう人もいるんでしょうか・・・?

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昨日は都内で職場の人とフランス料理。
何の所以かグルメと勘違いされて、クリスマスの雰囲気を全く醸し出さない「親父のためのフランス料理」を謳う料理店に行くことになりました。
お店は虎ノ門の路地裏のビルの地下で、最近シェフが独立して作ったというお店。
なので、現在二人しか料理人がいない、小さなお店です。

こういう高級な店、初めて。
フランス行った時もフランス料理は食べなかったし(笑)。
案の定、メニューが全く読めませんでしたorz。
メニューを聞いても、中身が全く想像できませんでした・・・。
わかったのは唯一、エスカルゴくらい。
外国に一人取り残された迷子みたいに、ただ呆然としてるだけの自分がむなしく感じました・・・。

それでも、鹿肉とかホロホロ鳥(キジみたいなものらしい)とかいろんなものを食べ、かなり満足です。
飲み会2次会分までの値段で、十分楽しめたから、たまにはこういうのもいいな。
食事はもちろん、料理が出るまでの雰囲気とかも丸ごと味わえる感じがよかったです。

今度はフランス語のメニュー、ちゃんと予習しよっと!

いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(2)―江ノ島編
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さて、親睦旅行当日です。江ノ電の江ノ島駅に集合して、みんなで江ノ島に向かいます。
途中江ノ島に向かう道の途中で、片瀬饅頭を買いました。。
この日は風が強くて寒かったんで、お店から出てくる湯気をみて思わず入ってしまいました。

江ノ島に入ったら、普通はそのまま参道を上がるところを今回はマリーナ方面へ向かいます。
目的はしらす問屋のとびっちょ。すごい人気店で、まだ11時というのに約1時間待ちです。

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並んでいる間に、となりの「おちゃや」にて
生しらすとクラムチャウダーを頂きます。
生しらすはたった今、港に水揚げしたものを頂きました。
一緒に行った人たちは、その後江ノ島ビールと日本酒に突入。あーあ。まだ昼間なのに(笑)

そして、とびっちょに行ったあと、料理を注文して、かんぱーい!

まずこれが生しらす丼。

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みんな、こっちを見てるよーーーーー!!
それに、

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江ノ島ビールという地ビール。
ちょっとおしゃれなラベルですね。
ただし原産地が新潟だったのが、ちょっと残念です。
まあこの狭い島に、地ビールはさすがにないですよね。
このほかにもしらすビールというのもありました。味は・・・。
そのほかサイドメニューでしらす玉子焼きとしらす豆腐を頂きました。
しらすかき揚もおいしそうだったけど、時間がかかるといわれたので、断念。
隣の人が食べてたのですが、揚げ色はかなりうまそうでした。

さて、おなかもイッパイに(お酒もほどほどに?)なったところで、
江ノ島にわたったら第一の鳥居をくぐります。

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相変わらずのすごい人ごみです。
江ノ島は基本的に一本道だから、回るコースはいつもと一緒。

鳥居の向こうに見える江ノ島神社と弁財天をお参りして。

しばらく歩いて灯台の下まで行って。

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男3人、龍恋の鐘をついて(涙)。

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稚児が淵まで降りて。

その帰りに「富士見茶屋」に立ち寄ります。

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江ノ島の裏側のがけっぷちにたつお茶屋さんで、窓の外はこんな景色。
ここで焼きハマグリ、おでんなどを頂きました。
ご同行の皆様はまたまたビール。
夕飯でもお酒、用意してますよー(笑)。

旅館は鳥居のすぐ近くの「惠比壽屋旅館」。
創業350年の老舗だそうです。
江ノ島の中はこの惠比壽屋と、有形文化財のお風呂がある
「岩本楼」の2つの大きい宿があるようです。あとは民宿がちらほら。
施設は必ずしも新しいというわけではありませんでしたが、いろいろ行き届いてる旅館でした。

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惠比壽屋の夕飯。これのほかにも何品かつきました。
さすが島の食事、ほとんどが海鮮モノです。
えびす屋という名の旅館だけあって、ヱビスビールばっかりでした。

そしてこれが打ち上げで買出しに行った時の、江ノ島の風景。
江ノ島の中にはコンビニはありません。対岸まで歩きました。
江ノ島での夜景は、普段見ることもないからいいなぁ。

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いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(1)―下見編
いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(2)―江ノ島編
いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(3)―鎌倉編
いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(4)―御菓子編




いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(1)―下見編
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もう何回来たかなぁ。江ノ島大橋を渡って江ノ島まで。
横浜を離れて何年かたつけど、それでもついつい来ちゃいます。
しかも今回はお泊まりですよー!!わくわく。

1日目は、湘南モノレール乗って、江ノ島神社行って、
ハートの書いてある縁結びの絵馬が並んでいるのを見て、
龍恋の鐘行って、江ノ島の奥の岩場(稚児が淵)まで行って。

階段を息を上がらせつつ上って江ノ島の口まで戻って。
そしてその日は江ノ島の老舗旅館でお泊まりです。

2日目は江ノ電に揺られて、途中下車をしつつ大仏様を拝んで、長谷観音様を拝んで。
鎌倉に着いたあとは、人ごみの中を鎌倉八幡様まで通じる小町通りを歩いて、
途中いろいろな種類のお店を覗きつつ、鶴岡八幡まで行きました。

しかもこの2日間は、グルメ旅行でした!
江ノ島じゃ片瀬まんじゅう食べて、クラムチャウダー食べて、1時間並んだ末に生シラス丼食べて、しらす豆富食べて、焼き蛤食べて、海鮮尽くしの夕食食べて、鎌倉・小町通りでチョココロッケと抹茶コロッケに挑戦して、自然薯の麦ご飯を食べて・・・

「もうおなかいっぱいだね」とデザートのくずきりはあきらめて帰ってくる。

定番中の定番だけど、鎌倉・江ノ島の両方を回るなら、ベストに近いデートコースかな。
ガイドブックのモデルコースにも載せる自信はありますよ!
けど残念なことがただ一つ。




・・・この旅行が、会社の親睦旅行の幹事だったってこと(笑)。


前おきが長くなりました。
やっぱ、幹事には下見が必要でしょ、ってことで行ってきました。
修学旅行でも、先生が下見に行ったりってのはあるだろうしね。
元地元ながら、今回は初めてガイドブックまで買ってみるという、気合の入れようです(笑)

江ノ電はのりおりくんという一日乗車券を買ってめぐってみました。
江ノ島に行くための最短ルートは、小田急を使うこと。たぶん。
藤沢から小田急江ノ島線で、片瀬江ノ島駅へと向かいます。
まずはこの駅舎。竜宮城をモチーフにして作ったみたいです。

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この駅舎から、江ノ島方面に歩いて行くと、こんな橋があります。

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実はここ、映画「ピンポン」の撮影で使われた橋。
K塚が「I can Fly!」といいながらザブンと川の中へ飛び込むシーンで使われました。
ここ鎌倉・江ノ島辺りはいくつも、アニメや映画で使われたスポットがあります。

江ノ島駅を降りたら早速腰越方面へ。

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腰越付近は江ノ電が路面になってて、狭い道の中央を走っていきます。
江ノ電ってよく見ると、クロネコヤマトの色と一緒なんですね・・・??

さて、路面になる角の和菓子屋さんで「江ノ電もなか」を購入。
名前の通り、江ノ電の形をしたもなかです。
それをかじりながら大通りを南に進むと、海に出ます。

そして橋を渡れば江ノ島です。
島の中の紹介は、下見編では省略します。

この風景は片瀬海岸付近から見た富士山。
引率の日もこんな天気ならいいなー。

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次は、江ノ電に乗って鎌倉高校前。

そっから望む江ノ島に・・・。

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そっから望む富士山。

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そして、この景色はスラムダンクでおなじみですね。

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11月も半ばだったというのに、サーファーがかなりいました。
よく寒くないな、と感心してしまいます。

大体ここまでは湘南在住の上司のオススメコース。
海岸も昔、(今は千葉県知事の)森田健作が青春映画で走った海岸といってたけど、
全然知らないし(>_<)!
むしろ、タイヨウのうたでYUIが出てくるシーンの方が、泣けたなぁ。

それに長谷寺・大仏もコースにあったけど、この日は拝観料まではいいかな、とお寺の前まで行ってしゅーりょー。
ただ写真取りに来ただけになったけど、下見にはいい日でした!


いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(1)―下見編
いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(2)―江ノ島編
いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(3)―鎌倉編
いざ鎌倉・江ノ島、冬の陣(4)―御菓子編