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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



プロフィール

まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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磐梯吾妻スカイラインへ!その2
磐梯吾妻スカイラインの入口まで来ました。
出発したところの標高が約150m、ここが約1200m。
スカイラインの最高点が1622mなので、あと本当に一息です。

PICT0024.jpg


看板の一番下にご注目。自転車もちゃっかり通行料取られます。150円。
ってか、有料道路なのに、自転車も通れるんですね。
普通車はなんと1570円!高すぎっ!

料金所の方と少し話ができました。
シーズンになると、自転車の人もそれなりにいるみたい。
ただ、この日の昼の時点では、自分が初めてだったようです。

にしても、このスカイライン、景色がすごい!!
こんなところを上ります↓↓すげーーーー!!!!

IMG_1188.jpg


湖見峠(うみみとうげ)。
磐梯山の周りに、猪苗代湖、秋元湖、小野川湖、桧原湖の4つの湖が見えます。
天気が悪いのがちょっと残念。

IMG_1193.jpg


途中補給で何回か休んだりしたけど、虫が多すぎ!
止まってるとすぐに寄ってきます。
あまりだらだらとしてられません。次来る時は虫除け必須です。

スカイラインのきついのは、勾配がころころ変わること。
平均は大したことないんだけど、古い道路だからか、
急に7-8%になったりします。
結構これが応えます。おまけに1000m以上上った体にはきついorz

上のほうに行けば行くほど、残雪もあって。
この日は山の上でも15℃くらいはあったみたいだけど、
日によってはかなり寒いかも。

IMG_1197.jpg


着きました。
スカイラインの最高点、1622m。
ここまできたら、あっという間に浄土平。
吾妻小富士と、東吾妻山に挟まれた、湿地帯です。
浄土平でお昼のまいたけそばを食べて、そこからは一気にダウンヒル!

IMG_1207.jpg


残雪のあった緑の森から一転、
景色は硫黄臭のたちこめる死の世界になります。
看板でも、硫化水素発生 注意!なんて、ところどころにあるし。
自転車乗りにとっちゃ、本当に危ないかも。
こんなところは一気に駆け抜けて・・・

PICT0032.jpg


ここは下りも楽しいです。
今日は単独ツーリングだったので、
もしものマシントラブルを考えてスピードはほとんど出さずに走ったけど、
それなりのワインディングがあって、景色もよくて最高!
しかも車がいない!!
浄土平から高湯側の料金所まで、車一台も抜かされずに走れました。

ただ、ココからが要注意!

PICT0034.jpg


料金所を過ぎてから、急に勾配がきつくなります。
調子に乗って飛ばしすぎたら、かなりやばそうです。
実際に体にも疲れが出てきてるし、ブレーキ利かせっぱなしだし、
そこでブレーキが利かないほどの勾配になったら・・・
最大で12%くらいですが、この白い道がかなりの鬼門。
温泉の熱を利用した?融雪道路なんだけど、
普通のアスファルトに比べて路面のμが低くて、
どんどんスピードがでちゃう。

おまけに温泉地では、自分が他の車の後ろについて、
車道を走っていたところを、
わきからマイクロバスが自分の存在に気づかないで、
前の車と自分との間に飛び出し!!
止まりたくても止まれなかったので、ちょっとヒヤッとしました。

高湯からフルーツラインに抜けて、無事にあづま総合公園に到着。
総距離75km、標高差1500mの走り応えのあるツーリングでした。
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磐梯吾妻スカイラインへ!


金曜日の夜、23時半ごろかな?つくばを出発。
桜土浦から常磐道に乗ります。
ところが、屋根の上に積んだはずの自転車の様子がおかしい。
前からなんだけど、やけに車体(とくに前輪)が横揺れするのね。
心配なので、美野里でいったん降ろして、中に積み込みなおしました。

いわき付近まで行ったあと、PAで仮眠。
後ろは自転車で占領されてるので、助手席との狭いスペースで
何とか体勢を作ったけど・・・眠れない!
辛うじて睡眠時間は3時間はとったけどね。

翌朝は磐越道から東北道へ。福島西ICで下車。
福島駅周辺を走ってみたけど、どこも駐車場は有料で、一日1000円くらい。
車上荒らしも心配なので、思い切って少し駅から離れたところに行って見ました。
そしたらあった!運動公園が。
運動することだし、利用させてもらいました。

運動公園から出発したのは8時半ごろ。
信号の奥に、これから登る山がうっすら見えます。
無事にたどり着けるかなー??

PICT0010.jpg


写真を見ての通り、はじめからのぼりです。
勾配はきつくないけど、休むところはありません。
寝不足の体には応えます。

土湯温泉郷まできたら・・・
「じてんしゃ トンネル内 通行禁止」
予想外の展開でした。
地図は重くなるからと置いてきてしまったので、
カンでトンネル近くの脇道へと曲がりました。

そしたら正解!
勾配は5%以下で上りやすいし、
車がほとんどないし(大体の車は、トンネルの方を走るので)、
景色もきれいだし!

PICT0013.jpg

あっという間に土湯峠まで着きました。
ここで、道路管理の車の人から声かけられました。
どうやら、先の土湯峠のトンネルも通行禁止らしくて、
通らないように、とのこと。
旧道があるのを何となく知ってたので、
知ったかぶりをして返事したら・・・

これが大失敗orz
間違えてトンネルの入口まで上っちゃって、
標高100m以上を引き返す羽目になりました・・・
けど、こんな景色いただきっ♪

PICT0016.jpg


土湯の道の駅までおりて、そこから旧道を登りなおし。
こっちは折れた枝とか葉っぱが路面の端っこの方をふさいでて、
路面ギリギリを走れない感じでした。
車は少ないですが、バイクは時折来ます。
それさえ気にならなければ、いい道なんですけどねー。。

土湯トンネルの真上を走っているあたりからは、
急に勾配がゆるくなります。
のぼりなのに、平地を走ってるみたいにぐんぐんスピードがあがります。
気がつけば、奥土湯温泉郷の中にいました。

PICT0019.jpg

走った後にこんなところで泊まれればいいんだけどなー。
そして・・・土湯峠に到着!



PICT0020.jpg



・・・って、これはさびれすぎ。


いよいよここからは磐梯吾妻スカイラインです。

ふくしま その2


まっつー@ふくしまのビジネスホテルです。
パソコンが借りれたので、借りちゃいました。

写真はアップできないので、コースだけ。

スタートは、はじめ福島駅前にしようとしましたが、
駐車場があった、あづま総合運動公園にしました。

土湯周りで、磐梯吾妻に登りました。
途中寝不足で、ふらふらしたり、
トンネルが自転車通行止めだったり、
道間違えて100m余計に上るはめになったり・・・

それでも、土湯峠までは勾配もなだらかで走りやすかったです。
車も少ないし、景色はきれいだし、いいコースでした。

距離は75kmくらいでしたが、高低差は1500mで記録を更新!!
意外に走りやすかったので、これなら桧原湖からの130kmコースも
できるかな???

ふくしま
四国の記事の途中だけど、福島堪能中。
これからスカイラインに上ってきます!

四国漫遊記(4)小豆島ステージの続き


小豆島を4分の3周くらい回ったところから、いよいよ山登りです。

南側の草壁港側の坂から、寒懸渓に向けて、800mの上り。
正面に見える山が、(たぶん)これから上る山です。高すぎっ!

6PICT0065.jpg


勾配は5-6%程度で、ほぼ一定ののぼりが続きます。
4月に行った榛名山の上りに比べれば、ちょっと楽かな。
けど、榛名山のときとは違って、50km以上走った後の上り。
途中の海沿いの道も、そこそこのアップダウンがあったし、
体力が奪われてきた時のこの上りが、結構体には応えます。
一緒に行った一人はあえなくリタイヤしてロビンソンさんに拾われ、
他の一人はロープウェイルートへと変更。
さらに一人はこけて負傷。
今回初参加の石橋がやけにぴんぴんしていてびっくり!
宇宙はいつもどおりのマイペース。一回も休まずに上りきったのがすごい!!


7PICT0068.jpg


とどめのヘアピンカーブ。
7回くらいくねくねしました。
ここに差し掛かったら、もうすぐゴール!

85IMG_0541.jpg


上からの眺めです。
遠くに、さっきまでいた港があります。
よく登ったなぁー

9IMG_0565.jpg


別の展望台からの眺め。
寒懸渓は、すごい岩場!!
山の上では、ロビンソンさんが用意してくれたおにぎりを頂きました。

下りは小豆島スカイラインを一気に下ります。
ここの勾配はすごい!14%の看板があったり!
しかも直線で、見通しがいいので、気持ちいいほどスピードが出せます。
初めて60オーバーを出しました。さすがに怖いので、それ以上は出せなかったけど。。
調子に乗りすぎると、ヘアピンで曲がりきれなくなるので要注意!!

帰りのフェリーの時間があってギリギリだったけど、
ロビンソンさんの誘導でなんとかフェリー乗り場に出航5分前に到着できました。
お礼の言葉を言う暇もなく、フェリーに乗らなきゃいけなかったのが残念でした(;;)。

さようなら、小豆島。

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12IMG_0598.jpg


フェリーに乗り込んだ後、自転車の異変に気がつきました。
パンクしてしまったようです。
どうやら、フェリー乗り場までのラストスパートで、調子に乗りすぎたみたい。
港のすぐ近くだったのが、せめてもの救いでした。
大事をとってタイヤごと現地調達することになり、
高松市内の自転車店でシュワルベのタイヤを購入。

これで次の日からも走れるぞー次は四国カルスト!

四国漫遊記(3)小豆島ステージ
1IMG_0514.jpg

朝5時半おき。
高松市内のホテルから、港まで自転車で移動します。
今日の行き先は「小豆島」。
カーフェリーに、自転車で船に乗り込みます。
朝早く起きた分、船の中の長いすで朝寝。
1時間後には小豆島に到着しました。

島に着くと、小豆島の銀のボンネットがお出迎え。
2PICT0027.jpg


ここで、小豆島在住のロビンソンさんと合流しました。
今回の四国でお世話になる人の知人だそうです。
小豆島ツーリングの間は、いろいろとお世話してくれました。

3PICT0034.jpg

はじめは、島の北側の海岸道路を走ります。
途中には"世界一狭い"土渕海峡、なんてのもあったり。
ギネスブックにも掲載されているようです。
海峡横の土庄の役場に行けば、"海峡横断証明書"を発行してくれるそうですよ!

4PICT0047.jpg

途中は結構アップダウンが多いです。
山に入る前の峠道にも、くまんばちがうようよいたり。
ちょっと怖かったなぁー



四国漫遊記(2)こんぴらさん詣で
この日はうどんステージだけじゃなくて、お寺巡りもしました。
四国といえば、そう。
八十八箇所がありますよね。

四国八十八箇所霊場75番札所、善通寺。
ずいぶん昔の中学の授業でやったような、「空海」と「最澄」、覚えていますでしょうか?
その空海はこの寺のある、善通寺市で誕生したそうです。
唐より帰朝した空海によって、建てられた寺です。
1200年もの歴史がある、由緒あるものです。

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亀の上に亀。

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その後はこんぴらさん参りです。

上って・・・

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上って・・・

08-05IMG_0470.jpg
ついたー!

08-05IMG_0471.jpg

・・・と思ったら、まだあったー

08-05IMG_0480.jpg
もう、へなへな。

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・・・やっと到着。

08-05IMG_0488.jpg
すごい眺め。

08-05IMG_0485.jpg
1368段の階段を上りきりました。
なんと標高は420m!
左にうっすら見えるのは讃岐富士。
ぽかんと、円錐形の山が立っているのがすごい不思議。

帰りは膝が笑って大変でした。
初日から山登りなんて。実は次の日も山登りなんですよ・・・
続きは次の記事で!

四国漫遊記(1)
四国に行ってきました。

3台に分かれて、車での移動です。
(運転した方、大変お疲れ様でした・・・)
日曜日に横浜での野暮用を済ませたあと、
横浜で合流して。
東名→伊勢湾岸→名神→新名神・・・(関西の方は略)と
新しい道を通っていきました。
そして四国へは、瀬戸大橋から上陸!

瀬戸大橋

約12時間ほどで、香川県・高松に到着しました。

少し仮眠をとった後、道の駅から自転車に乗り換えて、UDONステージへGO!

▼やまうち
1.やまうち

だしがうまい!朝9時オープンの店なのに、開店直後からすごい行列ができていました。
冷あつという、つめたいうどんにあつい汁の組み合わせで注文。
天ぷらはオプション。小食の身としては、ここは小盛り、トッピングなしで我慢。
(ちなみに、どこのうどん屋でも並盛りはなく、小か大しかありませんでした。)
うどん頼んだらすぐに出てきたのにびっくりです。
さっそくの一杯、250円でした。安いね、やっぱり。

▼長田
2.うどん長田


かまあげを1杯、やはり小で。
うどんのもっちり感が1軒目と違う。
さぬきうどんってどれも一緒と思ってたけど、お店ごとに個性があって、おもしろい。
ラーメン屋巡りより奥が深いかも?!

▼小縣家
3.キャンディーズ

しょうゆうどん。お店の外にキャンディーズ系の曲が、ひたすらに流れていました。
ここも注文から30秒もしないうちに出てきました。このスピードにはびっくり!
だいこんが1/4の大きさでどんと、おろし金と一緒に出てきました。
これでお好みの量だけ、大根をすって食べます。
手が疲れるーーー!
すり終わったら、ねぎをかけて、すだちをかけて、
しょうゆをかけて出来上がり!

▼道の駅 滝宮の中のお店
4.道の駅

道の駅滝宮は、うどん会館なるものがあります。
ここでは、手打うどん体験コーナーもあったり。
ただし今回は食事だけです。
メニューは他のところより充実で、どんぶりのセット(親子丼、カツどん、etc)があり。
値段は他のうどん屋よりちょっと高め(といっても、首都圏よりははるかに安い!)だけども、
ボリュームがすごい!
頼んだのは天丼のセット。最後の一軒だったので、普通盛りにしてみました。
こんな感じで、うどん尽くめの一日が終わりました。
あー、腹いっぱい(´・`) フウ