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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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Party in Izakaya
Today I had a party at "fish people", with my English class members in Tsukuba...
(以下ニホンゴ)

ってことで、某モンテローザ系列のお店で、パーティーという名の飲み会です(笑)。

きついのが、基本英語で喋んなきゃいけないってこと。
一応日本人同士で話す時でも、席に座ってる時は英語だけでした。

普通に日本語で喋って、思ってることの半分もいえないのに、
英語だったらそれのさらに1/10くらいしか言葉が出てこない(笑)
英語力は中学卒業レベルでとまってるから、さすがにキツイですorz

いつになったらスムーズに会話できることやら。
まー、気長に頑張ろっと。やらなきゃいざという時に、使えないもんね。
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こけた
階段を踏み外して、こけました^^;
足首をひねって、たぶん全治1週間くらいのねんざだと思います。

少なくとも今週1週間くらいは、安静にしてよっとzzz

忙しい
一週間なにもアップしてないので、近況。

忙しいです。

来月のはじめが山場
乗り切れるかなぁー

花粉症発動
花粉症、今年も発動しました。
いつもより、早いですよね。
風邪も一緒にひいてるから、ちょっとつらいです。
これから約1ヶ月、ゆううつな日が続くのかぁ・・・
花粉のないどっかに疎開したいです。。。

近況ですが・・・なにもありません(笑)
最近は卓球ばっかりやってたので、あまり遠出していません。
2月はたぶん、どこも出かけないでしょうねー
けど旅行メインのブログに1ヶ月間旅行ネタを載せないのもさみしいんで、
気が向いたら、過去の記事でも漁って、まとめたいと思います。

まだまだ先の話になりますが、たぶん今年は?海外にちょっくら行くことになりそうです。
英語喋れないのにぃーどーしよー。。。
実力はともかく、外国人と話すだけの度胸は少しだけでも持ちたいところ。

冬だ!海だ!アンコウだ!
冬です。
寒いです。

寒い時は、やっぱり鍋ですよね。

鍋といったら、もつ鍋、鳥鍋、チゲ鍋、猫鍋(違)・・・
けど、ここ茨城では冬の味覚「アンコウ鍋」がオススメです。

ってな訳で、もと地元の友達と茨城ツアーを敢行。
福島との県境、北茨城まで食べに行ってきました。
アンコウは、冬の12月~3月頃まで食べられるお魚です。
太平洋岸では水戸に程近い大洗や、福島の小名浜などでも食べられますが、
あえてその中間、「北茨城市」に行ってきました。
この辺りが、アンコウの底引網漁が最も盛んな場所で、
いたるところに魚料理のお店があります。

パノラマの海が見える磯料理屋ののれんをくぐって、早速アンコウ鍋を注文。

IMG_1886.jpg

大洗や小名浜などは、味噌だけで味付けした、あっさりした味のところが多いです。
けど、北茨城のは特別です。とにかく味が濃厚なんですよ。
普通のアンコウ鍋に対して、北茨城のは「どぶ汁」とも呼ばれます。
自分が行ったこの店は、味噌とアンコウの肝(アン肝)をなんと1:1の割合で入れているらしいです!
ぽたぽたぐつぐつ。早く煮えないかなぁー?

その間に、鍋の食材が運ばれてきました。

IMG_1887.jpg

ぷるぷるとしたアンコウの身に、白菜、長ネギ、お豆腐、えのきなどなど。
野菜とアンコウを、2,3回くらいに分けて入れて食べます。
ぐつぐつ。アンコウの身が白くなったら火を止めます。

IMG_1890.jpg

自分がいったところは身が大きくて、とても美味でした。
身のところに骨がついてたり、コラーゲンな感じのがついてたり。まさに漁港の味です。
味噌ベースのスープで最後は雑炊かうどんも食べられるのですが・・・
他の野菜のボリュームに、頼むことができませんでした。もったいない・・・
次回はチャレンジしたい!

IMG_1883.jpg

そしてこちらは、お酒の友こと、アン肝。
美味です。美味すぎます。最高のおつまみです。
酒持ってこんかぁー!
って自分はドライバーだったから飲めないって・・・orz

お値段は鍋とアン肝を合わせて5000円近くとちょい高めですが、
自信を持ってオススメします!

IMG_1899.jpg

腹いっぱいになった後は、五浦海岸をぶらり。
日本美術史上有名な、岡倉天心がこの地で創作活動をしたそうで、
写真下にある六角堂などが残っています。
こんな最果ての茨城に、ぜひ行ってみてはいかがでしょう?