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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



プロフィール

まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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(過去記事)天城越え
今週~来週はお出かけで、たぶん更新できそうもないので。
さしあたり昔の記事を引っ越したものを紹介します。

2005年に研究室で忘年会旅行に行ったときの記事です。
自分はもうこの頃にはOBだったので、夜の部に合流するまでは自由行動しました。
そのときに回った城ヶ崎と天城。
東京周辺はもう結構寒いけど、伊豆の先端まで行ってみると、まだまだ暖かいです!
ただし・・・伊豆といえども山の上は雪が降るくらい寒いので、遭難しないように(笑)

天城越え(1)―城ヶ崎
天城越え(2)―河津と七滝(前編)
天城越え(3)―七滝(後編)
天城越え(4)―天城トンネル
天城越え(5)―修善寺めぐり
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ドリコムブログが
自分がブログをはじめたときに使っていたドリコムブログが、
ライブドアへの業務移管のために終了するそうです。
なんと!

自分のブログに関しては前からなぜか見れない状態になっていたけど、
昔の原稿は今もドリコムのほうに残っています。
今後は原稿をお引越しつつ、リメイクしながら季節ごとに紹介していきたいと思います。
ブログが流行りだしたのはわずか5年前。
だんだんとブログやSNSなどのサービスも淘汰されていくのかな?

帰国
ようやく帰ってきました。
自分の言語能力の高い壁を感じました。
日本語だって苦手だもの。ましてや英語だなんて、なおさら。
けど、会った人はみな親切で、ナイスガイでした。
日本国内で旅するときはその風景を楽しむのが多いけど、
海外を行く時はその文化、人柄、伝統などを
はっきり見ることができて面白いなと思いました。

しばらくは忙しくて思うように更新できないと思うけど、
できる範囲で、今回見たものを紹介していこうかな、と思います。

(再掲)13日の金曜日
やっと日本語が書ける環境になりました。
前回はホテルのロビーで更新してて,日本語が表示できないもんだから
(全部□□□となる),
ボタンの位置をたどって無理やり更新しました。

13日の金曜日,部屋は救急車の番号&テロの日と同じ数字の911に泊まって
部屋はカーペットに血の跡が点々と・・・という感じでした。

それが前回の概要です。



そして今。前回メールを書いた場所からは移動して,
今は別の場所にいます。
アメリカの西海岸から,途中デンバーを経由して,今は東海岸に近い砂漠の中。
デンバーは雪が舞っていたのに,今いる場所は昼間は半袖がちょうどよく,
夜はストーブがないと耐えられない世界。
けど,週末をここで過ごせたのは少しラッキー。

まだ日本には帰りません。
帰るのはもうしばらく先かな。



friday of the 13th
hi.
i cannot use my computer now, so i use an internet service in the hotel.
of cource i cannot write japanese in the foreign country, so i have to write in my poor english.

today is the friday of the 13th, very bad day for american or europian.

...and for me.

the hotel is good, but my room is not good.
because my room number is 911,
that means the terrorist day in NY, and the amburances.
and in my room, there is (maybe) a blood traces???

Oh,no!

and i finished the communication in english, but it was horrible for me orz.

So, it is time for dinner.
See you soon!
(i hope i can write in japanese!)

逃亡
国外逃亡します。
今回は前回よりも長めです。

きっと日本が恋しくなると思って、今回は日本食(カップヌードル、ごはん、缶詰め、緑茶)をスーツケースに入れました(笑)。

まもなく出発。それじゃ行ってきまーす。

(過去記事)そうだ、京都行こう
気づけばもう11月。紅葉の時期となりました。
街中で見られる銀杏の色づきもきれいだけど、
やっぱり紅葉でよかったのが、秋の京都!
昔、ブログを始めたての頃に書いた記事があったので、
今回はそれをピックアップしたいと思います。
あー、見てたら行きたくなってきた!

そうだ、京都行こう(1.秋の学会と紅葉めぐり)
そうだ、京都行こう(2.泊まったホテルは新大阪)
そうだ、京都行こう(3.清水&永観堂へ)
そうだ、京都行こう(4.慈照寺銀閣)
そうだ、京都行こう(5.嵐山)


ドイツ事情9―11月9日、壁の崩壊から20年
IMG_5930.jpg


さて、11月9日。
ベルリンの壁崩壊から、今年で20年となりました。

ベルリンの壁崩壊は、それまで分断されていた東西ドイツが統一したということだけではなく、
米ソの二大勢力による冷戦体制の崩壊の序章という、大きな意味を持ちました。

ベルリンの壁の詳細はWikipediaの記事に委ねましょう。
本当は東西ドイツの移動が緩和されるような法律の制定だったのが、
生中継で誤った発表をしてしまって市民が国境へ押しかけ、
ベルリンの壁崩壊が起こったそうな。
読んでみると、なかなか面白いです。

ベルリンの壁(Wikipedia)

いまだに、この壁が残っていたことで東西のドイツは大きく違います。
電車の統廃合がいまだに行われていることは、前述の通りでしたね。
そのほかにも、

IMG_5911.jpg

IMG_5916.jpg

東側(ソ連勢力)と西側(米国勢力)の勢力で、町並みが全然違ったり。
目には見えないけど、市民の生活レベルも違ったのかもしれないです。
個人的には、古い感じの東側のベルリンの雰囲気が好きかも。

壁は市内を完全に分断していたのに、今はほとんど残っていません。
市内各地に、上の写真のように一部だけが切り取られていたり、
他の国へ運ばれたり。日本にもどこかで展示されているそうです。
長い距離が残っている所は、川沿いの1.3kmの散歩コースだけです。

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ちょっとした合間があったので、ベルリンの壁が残っている所へ行ってきました。
ここはチェックポイント・チャーリー。検問が厳しく行われた所です。

IMG_6083.jpg

壁が崩壊した時の写真が、パネルの形で飾られていました。
ちょうど人も写真に写ってるけど、壁の高さは4mは超えないくらい。
長いはしごを持ってくれば、とどきそうな高さです。
けどベルリンの壁は2重になっていて、人がまったく入らないはずの
緩衝地帯があります。
そこで人影を見つかったらすぐに銃口が向けられて・・・
なお、壁の上が丸くなってるけど、
忍者が使うようなカギのついたロープがひっかからないようにするためかなぁ?

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このきれいな道は、28年もの間壁が築かれ、人や物などの流れが遮られていました。
けどここには東西ドイツの統一という意味だけではなく、
第二次世界大戦後、敗戦国の米ソ二大勢力による分割統治、
その後は二国による権力争いがありました。
朝鮮戦争、ベトナム戦争、キューバ危機、ドイツの分断など、
これらの出来事は二大勢力の対立が背景にありました。

ベルリンの壁崩壊から20年。
米国オバマ大統領が核軍縮を推し進める提案を行い、
それに同調した国々も多く見受けられます。
それでも、同時多発テロに始まった新たな勢力との戦争、
今後起こるであろう、食料やエネルギー、人口増加に起因する
新たな紛争など、まだしばらくは火種がつきそうにありません。

この境目に立って、ベルリンの壁とは何だったのか、
そこから得られた教訓は何か、問題が山積する中で、
よりよい世界を作るために、人々が幸せに暮らせるためには
これからどうすればよいか、しばし考えさせられました。




ドイツ事情8―電車の乗り方
きっぷを買って、いよいよ電車に乗れるぞ!
・・・と思ったら甘くなかった。

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2番線のすぐ左下の案内板。
ここの駅の行き先表示が、”Ring”しかかいてない。
どっち行きやねん!
迷ってる間に、ここでも電車一本やり過ごしました(笑)。

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わからないので、とりあえずヤマをはって乗ってみました。
来た電車は、こんな黄色と赤の電車。
路線図で言う、山手線を走る電車だったから、
このカラーリングにはちょっと拍子抜け。

電車に乗り、ヴェストクロイツ駅で下車。無事に乗りたい方向にこれました。
ここは、S41、S42、S46、S5、S7、S9、S75の路線が集まる、ターミナル駅です。
ここから、中心街に向かう電車に乗り換えるべく、階段のほうに行ってみたら・・・

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・・・呆然。

こんな看板があって、ロープが張られていました。

"No urban rail survice here in direction East-West"って何よ?
もう一度、手元の地図を見てみる。今自分がいるのは新宿駅の位置。

IMG_5992.jpg

この太い中央線が廃線??
ない。それはないだろ。ありえない。
駅は間違ってないだろうしなぁ・・・と思ったら、
隣にいた外国人のカップルも、同じように首をかしげて
”It's crazy!”とかって怒ってた。
どうやら、もう一つ先まで行って乗り換えようか、って相談してた。



ってことで、なんだか納得はいかないけれど、乗りなおしました。
言葉が分からないから、なんだか不満は残るけどしょうがない。
一つ先のメッセノード駅まで行き、そこからいったん駅を出て、
歩いて数分のカイザーダム駅まで行きました。
駅を出てすぐの階段にずっしり座ってたホームレスがじろっと見てくるけど、
相手にしないように・・・
なんせ、お金くれと、声かけられるのも面倒だしね。

交差点を渡り、地下鉄らしき入口を見つけて入っていったら
こっちの電車はちゃんと走ってました。一安心。。。

5つ先のツォー駅(Zoologischer garten)まで乗って、ここで再び電車に乗り換え。
目指すは、中央線の2つ先のベレブー駅(Bellevue)。

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ドイツの電車は押しボタン式でドアが開きます。
中に乗ってても外に乗ってても、このボタンを押すことでドアが開きます。
完全に止まってなくても、開いちゃうのがすごい所。

ツォー駅に着きました。
御徒町のような雰囲気の駅でした。
人ごみの中交差点を渡って、再び地上駅へと向かいます。
ってか、大きい駅なのに、ここにも自動改札がない。どういうことだろう??

ホームで電車を待っていたら、何だか大げさな電車が来ました。
2階立ての電車で、正面にはDBって書いてあります。
あれ、DBって書いてあるのは中距離電車じゃなかったっけか?
特急券とかいらないのかな?そもそも行きたい駅に止まるのかな??
けど、他にホームも見当たらなかったし、人はたくさん並んでるし。
けど、行き先はBerlin Ostbahnhofって書いてあるし(ここの駅は地図で知ってた)、
きっと大丈夫だろうと意を決して、その人の波へ飛び込みました。

・・・ってか、ドイツ人。整列乗車って言葉、知らんのか。
日本以上にしっかりしてるというイメージは、もろくも崩れ去りました。

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電車に乗りこんだら、満員なのに大きい荷物を抱えてる人がいるわ、
自転車持込みがいるわ、犬はいるわでむちゃくちゃ(笑)。
それでいいのか、ドイツ人。
とにかく人が多いから、スリには会うまいと警戒します。
電車はゆっくりと走り出し、やがて心地よいスピードで走ります。

・・・

止まらない。

窓の外を見たら、降りるはずのBellevueらしきホームが向こうに。

結局、ベルリン中央駅(Berlin Hbf)まで行く羽目になりました。

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んん。でかい。
さすが中央駅。

けど、やっぱり改札はないのね。
キセルしてる人、どれだけいるんだろう?

自分が降りたい駅で電車が止まらなかった理由は、このベルリン中央駅に
着いた時にようやく分かりました。
下の写真は、ベルリンの鉄道路線図です(9/中旬現在)。

IMG_5952.jpg
※クリックすると、拡大します

この路線図で、どうやら灰色の所は廃線らしい。
廃線多すぎ!!

IMG_6000.jpg

もう、げんなり。
そもそも、なぜこんなに廃線が多いのかというと、
今から20年も前にあった、ベルリンの壁の影響です。
当時までは、ベルリン市が真っ二つに分断されていて、
そこを通り過ぎるような電車もなかったからです。
それがいまになってようやく整備が行われて、
次々と新線ができ、廃線が進みというのを繰り返しているようです。

ホームページをみても、ガイドマップを見ても、
最新の情報を仕入れるのはかなり難しそう。
文字通り、行き当たりばったりで進むしかありませんね(笑)
ま、トラブルも旅行のうち。多少戸惑ったところはあったけど、
それはそれで楽しい思い出になりました。

ドイツ事情7―きっぷの買い方
電車に乗ったときのお話。

ベルリン市内では、Sバーン、Uバーンと呼ばれる二つの電車があります。
Sバーンは、近郊電車(たぶんsuburbanみたいな単語のドイツ語)、
Uバーンは、地下鉄(たぶんUndergroundみたいな単語のドイツ語)。
ホテルが中心街から少し離れていたので、中心に向かうのにどうやっていこうかと、
路線図を見ます。

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うん、なんだかわからないけど、たくさん路線がある。
こうして眺めてると、丸いみどりの山手線があって、真ん中とおるは中央線があって、
なんとなく東京の路線図みたい。
自分がこのとき乗った駅は、山手線で言うと「代々木」くらいの場所。時計の8時くらい。
そこから中心街に向かうには、「新宿」、すなわち時計の9時まで行って、
そこから中央線で「市ヶ谷」(地図のど真ん中くらい)に行けばいい。

・・・と、ホテルの中で、シミュレーションしてからいざ出発!
ホテルから5分ほどで最寄の駅へ。
駅へ通じる道には、ホットドックを焼いて売ってる、キヲスクみたいな店もある。
そのままずんずん進み、階段を下りると・・・

あれ、ホームに着いちゃった。改札ないんかぃ!



と戸惑っていたら、なにやら片隅に券売機発見。

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切符の買い方がわからなぃ・・・

日本だったら、地図があって、料金がすぐ下に書いてあって、
その金額を押せばすぐに買えるのに。
画面はドイツ語だわ、数字はどこにもないわ。
ベルリンの中心に行きたいから・・・と思ってベルリンの文字を探すと・・・何個もあるし。
左上のA...Zのボタンで行きたい駅名を検索しても、出てこないし。

券売機は2つだけだし、他の人が並ぶと邪魔になるだろうし。
5年くらい前にドイツに来た時に、切符を買おうとしたら
ホームレスがよだれをたらしながら、「買い方教えてやろか?ヒヒヒ・・・」なんて
近寄られたこともあるから、ちょっとあせる。
無人駅だから、駅員もいないし、誰にも聞けない。

どうしようかとうろうろしていたら、一本電車逃しちゃった・・・

けど、そのあと、ちゃんと買えました。
下の国旗は、言語選択のボタンでした。
イギリスマークが違和感あったけど、コレを押したらすっきり。

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やった!きっぷが買えた。
はじめてのおつかいの子どもみたいに、うれしい(笑)
けど、コレだけで満足しちゃいけません。

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これが自動改札。
ここで、乗った時間と場所を登録しなきゃいけません。

きっぷにも書いてあるけど、自分が乗ったのはベルリンのABという区間。
山手線内がA、武蔵野線内がB、それより外側がCという所でしょうか。
このABという区間なら、どこから乗ってもどこまで乗っても、乗り換えても、
2時間は2.1ユーロで乗り放題!
(乗ったときは、そんなのは知らなかったけどね)

ところで現地の人は誰も切符は買っていませんでした。
定期券みたいなのを持っているのかな?改札もないし、無賃乗車し放題なんじゃ・・・
ま、大きい駅に行けば分かるか。
よし、これでいよいよ電車に乗れるぞー!




ドイツ事情6―道路
ドイツの道路編。

●くるま

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ずらっと並んだドイツの街での車。
ベンツにフォルクスワーゲン、BMWにルノーがほとんど。
日本車も走ってたけど、古いのがかなり多い感じでした。
それにしても気になったのが、この駐車のしかた。
日本のように駐車場みたいなスペースがあるというよりは、
道の端っこ、または中央分離帯が仕切られていて、
そこに隙間なく停める感じです。
交通量も多いし、こんな所で運転できる自信がない。

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ちょっとした隙間も。ほら、この通り。

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フォルクスワーゲンのタクシー。
けど、実際によく見たのは、ベンツ製でした。運転手曰く、ベンツは長持ちするのだとか。
7人がけでも5人がけでも、値段は一緒みたい。

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それから、一度も乗らなかったけど、バス。
バスは二階建てバスや、連接バス(よく空港で走ってるような大型バス)がほとんど。
交通量の多いベルリンの町を、器用に走っていました。


●自転車

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続いて自転車の話。
ヨーロッパでは自転車が走りやすいように、
ちゃんど自転車道が整備されているみたいです。
所々、歩道に行ったり、車道に行ったりするものの、
自転車用の信号まである所はさすが。

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場所によっては、こんな風に車道を走っています。
ちゃんと車も、自転車乗りへは配慮していて、
ふらふらになったおばちゃんが乗った自転車にクラクションを鳴らす・・・
なんて、日本でよく見られる光景はありませんでした。

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レンタサイクルも、街の中にありました。
これで回ったら、気持ちいいんだろうなぁ。

IMG_6091.jpg

これは地下鉄の中での写真。
電車は、こういうステッカーの貼ってある所であれば、
自転車の持ち込みはOKです。
階段を自転車を持って歩く姿、たくさん見ました。
手荷物チケットは別に買う必要があるのかな?


●歩行者

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ちょっと戸惑ったのが、横断歩道の渡りかた。
もちろん、青のときに渡って、赤のときは止まれなんだけど、
日本の信号みたいに、青信号が点滅したり、音楽で教えてくれたりってことはありません。
しかも、信号が一瞬で赤になり、その後もすぐに車が来ます。
最後は走らないとダメ。
ってか、信号そのものが、交差点を渡りきらないうちに変わるから、
ちょっと足の悪い人には優しくない。
お年寄りはどうしているのかなぁ?

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それから、この信号。形がかわいい。
旧東ドイツ側にあった、信号です。
ベルリンのおみやげ屋さんでも、このキャラクター(Ampelmann)がグッズになって売っています。
この信号は中心街に行かないと見つからなかったので、たまに見つけるとなんだかうれしくなります。

さて、次は電車編を取り上げたいと思います。
これがまた、ひと苦労あったんだけど・・・

ドイツ事情5―こまごまと
さて、今回は、小ネタを何個か。。。

●地上階は何階?

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日本だと、地上階はもちろん1階なんだけど、
ヨーロッパだと、地上階はEという表示になっていて、
一つ上の階が1階、もう一つ上が2階・・・という風になっています。
下に行きたいのに、間違えて1を押してしまい、
気まずい感じで降りて、階段でスタスタ・・・なんて、何回もやっちゃいました。


●i-MiEV

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この前日本で発売になった電気自動車が、ドイツの新聞に。
内容はドイツ語なんで、全然分からなかったけど、
コレだけ大きく取り上げられているのは、さすがエコ大国ドイツならではでしょうか。


●非常口

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非常口のマーク。なんとなく、かわいい。
バックの色が緑なのは、万国共通なのかな??


●ダーメンとヘレン

トイレの話。ダーメンとヘレン、どっちが男子トイレ??
なんとなくヘレンのほうが女の人の名前っぽいから、ダーメンかと思いきや・・・逆!
色分けしてあれば何となく分かるけど、
ドイツ語の文字で書いてあるだけだと・・・どっちに入っていいか分からない(汗)
外国人の方も、"殿"と"姫"という表現には困るのかな(笑)??


●日本の?お店

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夜、レストランに行く時にこんなお店を発見。
日本刀がずらり。なぜか朝日旗に、寛永通宝ののぼりまで。
すでにお店が閉店していたので、どういうお店かうかがい知ることはできなかったけど、
何か気になる。
同じ建物の中に、ドイツの刃物メーカー、ゾーリンゲンもあったから、その対抗店かな(^^;)?

●ドイツのキーボード

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ホテルにあったキーボード。
日本との違いはわかりますかぁー?


ほそぼそと続けているドイツ事情は、あと3回くらい連載しようかな、と思ってます。
・自転車とか道路
・電車(UバーンとSバーン)
・ベルリンの壁

とくに今年は、ベルリンの壁崩壊から20周年!
11月10日が、よくテレビの映像で流れる、ベルリンの壁崩壊の日なので、
それまでには連載したいと思います。乞うご期待!




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