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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



プロフィール

まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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ブルーシール。
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ブルーシールアイスクリームの、マンゴーシャーベット。
トルコアイスみたいに粘りが強くて、おいしい!
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石垣の米。
この時期に、新米が手に入りました!

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ひとめぼれ。

しかも、沖縄県石垣島産。
日本で一番早い新米だそうです。

食べるのが楽しみです♪

RCZと3007とbb1
ブログ記事更新そっちのけで、サッカーばかり見てました。
なのですっかり古くなってしまった、先週のネタを。

東京ミッドシティにプジョーの新車が来ていたので、見に行ってきました。
もちろん車で(笑)。


まず、今年6月に発売されたばかりのプジョー3008。
308よりも幅や車高が大きい、クロスオーバービークルだそうです。
後ろのバゲッジスペースは広くて、いろいろ使い道がありそう。
車幅が大きいから、ちょっと運転が大変かも?

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コンセプトカーのbb1。
後輪駆動の電気自動車で、これまでのプジョーとは全然見た目が違う。

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そして、今回見に行った一番の目的はこれ!プジョーRCZ。

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日本で売られる、番号のないプジョーは初めて?
横から見たこの曲線がともかくかっこいい。一目ぼれしちゃいました。
けど、さすがに400万円は手が出ない。。。

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梅シロップ漬け
ワールドカップ観戦ばかりでブログが手抜きなんで、たまには日記ネタで。

今日梅シロップを漬けました。
昨日梅が安く売ってて、買ったんだけど、そしたら部屋が暖かいからか、
一日置いてただけで一気に色づいちゃって、梅の香りまでして。
こりゃ大変ってことで、慌てて氷砂糖とホワイトリカーを用意しました。

作り方は簡単です。
梅1袋と、氷砂糖1袋と、ホワイトリカー150mL(お酢でもいいらしい?)くらいを瓶に入れて、
ときどき混ぜて3週間待つだけ。
氷砂糖は一粒、取って舐めるのはお約束です^^;
ホワイトリカーは35度だし、たしなむにはちょっと・・・

本当は梅にフォークとかで穴を開けるとシロップが出やすいんだけど、それもめんどくさくて
洗っただけで瓶に放り込んじゃった。

できたシロップをソーダ割りすると、うまい!
夏バテ防止にも、効果的です^^
早くできないかなぁー?

ホワイトリカーがほとんど余ってるけど、どうしよう?来年に残すにはちょっと・・・

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消費税10%って。
ニュースで、消費税の話が出てきたけど。。。
10%はやはり高いなぁ。
せめて、食料とか、お菓子とか、
普段食べていくためのものは低くするとかできないのかなぁ。
いまだに庶民的な景気はよくなっていないし、
現実的に食べていくのに困っている人はたくさんいるはず。
それなら贅沢品?に税をかけていくべきかと思うのだけどなぁ・・・

久々の時事ネタでした。

能登1周ツーリング(13)―5日目:雨晴。
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自分たちが出発/到着の場所にしたのは、雨晴という所です。
義経が奥州へ逃げるときに雨に会い、
この地にある松の木ところで晴れるまで雨宿りしたことから
名づけられた地名だそうです。

岩のところには義経社があり、鳥居が立てられて祀られています。
この岩の前に行くには・・・

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いまどき珍しい、踏み切りのない線路を横断します。
入ってはいけませんと言われても・・・ムリ(笑)。

この日は近くのとあるホテルに泊まりました。
設備がちょっと古かったりしていたけど、
予約したよりも大きい部屋に泊まらせていただいたり、ホテルが上品な作りだったり、
晩御飯はカニを一人一杯や、能登牛の陶板焼き、そのほかにも海の幸など
いろいろとサービスいただきました。
このホテル、昔は天皇陛下も泊まられたほどのホテルだったそうです。
周りに観光スポットがないので、経営的に大変だと思いますが、
今後とも頑張っていただきたいものです。

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さて次の朝。
体のだるさが残りながらも何とか布団から抜け出して、
外に行って見ることにしました。

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霧がかった海がきれい。

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向こうの岩は、女岩と言う名前だそうです。
岩や木の配置が見事。

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空と海の間がはっきりしない神秘的な空間。
その境目を追う目印は、ぷかりと浮かぶ船の影のみ。

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砂浜に目を移すと。
いや、砂浜じゃないか。貝浜。それも、形がみなきれい。


この近くには、雨晴という駅があります。
早朝、深夜は無人の駅です。
駅舎では眺望世界一を謳う看板があるくらい。
というのも、ココに飾られている写真をみれば納得です。

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晴れた海の日は海の向こうに立山連峰、さらに日の出る位置でもあり、
女岩とのバランスがなんとも絶妙。
本来なら海の向こうに青い雪山が見えていたはず。
霧もいいけど、写真みたいな晴れた天気も、見てみたかったな。

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あれこれ
今日の出来事を、つれづれなるままに。

・はやぶさが、イトカワから戻ってきたこと。

日本の技術と、奇跡が重なって達成したすばらしい偉業ですね。
最後にはやぶさが役目を終えて燃え尽きる瞬間をニュースなどで見させていただきましたが、
なんとも日本人的な、潔さと儚さを感じました。
さて、ほしのサンプルからは何が出てくるかな?
たくさんの希少金属が出てきたら、最高だろうに。
いまだに自分は、白金でできた星がどこかにあると信じて止みません。


・サッカーで日本代表がカメルーンに勝ったこと。

日本の技術と奇跡が重なったもう一つの出来事。
壮行試合はズタズタでしたが、それでも自信を失わず初戦で結果を残せたことはいいことです。
まあ、まだ一勝。少なくとも予選リーグが終わるまでは静観しておきたいところです。


・チームの人が一人やめたこと。

宇宙、世界と続いていたのに、
急にローカルで身の回りのニュースになっちゃいました。
そんな関連のメールを、お出かけから帰る途中の新幹線で打ってました。
はぁ。残念だけどしょうがない。


・友達が結婚すること。

今日お出かけから帰る途中の新幹線でメールを頂きました。
うれしい限り。


・友達が転勤すること。

これも今日帰る途中にメールが来る。
できたら飲み会でもやりたい所だけど・・・ちょっと日がないか。

1ヶ月分のニュースが一日で押し寄せた、そんな日でした。

能登1周ツーリング(12)―4日目:能登島→雨晴
中能登農道橋を渡って、能登島へと渡りました。

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ただの小島かと思いきや、意外と起伏が多い島でした。
標高差は数10mながらも、5%以上の坂道が何回も連続して現れます。
けど今日は最終日。残ってる体力を搾り出して進みます。

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お昼は、道の駅のとじまで。
途中で食べた柏餅やら補給食やらであまりおなかがすいてなかったので、
とりあえずおそばを注文。

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友達が食べてたクリスタルソフト。
この道の駅の向かいには、ガラス美術館があるとのことで、
ガラス工芸品をイメージして作ったらしいです。
なかなか色とりどりできれい☆
・・・けど自分が食べようと思ったときには、なんと売り切れ( ̄□ ̄;)

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しょうがないので、別のを食べました。
能登ミルクジェラート。

能登ミルクという、能登の酪農家らにより作られたご当地ブランドです。
レトロでシンプルなデザインが、なかなかいい。
さりげなく、立川や大宮のEcute(駅ナカ)のミルクスタンドにも進出したりしています。

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食べたのは天然塩アイス。甘さが引き立っていてうまい!

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道の駅の建物の横には、ガラス工房も併設されています。
こんな感じでお客さんが、吹いたり回したりして自分でオリジナルのコップを作ることができるのです。

さて、道の駅を出発して、再び本州を目指そうと・・・
したその矢先。
なんか一定周期でカタン、カタンと振動があるなと思って、
信号待ちのときにリアタイヤを調べてみたら・・・!

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タイヤが破裂寸前Σ( ̄□ ̄;)

初のサポートカー出動要請です。
ちょうど止まったその1分後にサポートカーが来てくれました。助かった!

ホイールごと他の人のものと交換したので、メーターの表示はできなくなりました。
若干、ギアの入りが合わないかな?という感じだけど。
とりあえず走行は無事にできるようになりました。ほっ。

高級温泉旅館がひしめき合う和倉温泉を横目に見て、
七尾線沿いに南下します。
この日は能登で最大のお祭りである、青柏祭というのが開かれていて
道沿いには露店がたくさん並んでいました。
一日ずれていれば、「デカ山」と呼ばれる、高さ12mもある巨大な曳山が、
この辺りで見れたはずなんだけど。残念。

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ようやく風も少し落ち着いてきたみたい。
これからは能登半島の右側の海岸線を、国道160号線に沿って南下していきます。

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道の駅いおり。
なんだか、道の駅ごとにアイス食べてるみたいだけど・・・(^^;)
イタリアンジェラート チェルキオで作っているカップアイス。
いろんな種類があったのですが、ここでは無難に崎山イチゴジャム。
あれ、イチゴ味じゃなく、イチゴジャム味?

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ここで一人が足痛を訴えてリタイア。残り31kmで完全走破だったのに、残念です(><)
代わりにサポートカーを務めていたメンバーが入れ替わりました。

海岸線は信号が全くないので、時速30km/hで進んでいきます。
いつしか集団が徐々にペースアップ。
なんとかついていこうと思ったけど・・・ムリ。
だって、40km/hくらいまで上げるんだもん。

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富山県に戻ってきました。
ここまでくればあともう一息。

氷見の道の駅に寄ったら、レースはおしまい。
あとは再び集団になって、ゴール目指して走っていきます。

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再び静かな松林の広がる海岸が見えてきました。
海岸で途中道がなくなり、探しながらだったけど、再び見覚えのある踏切へ。

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ゴール!事故もなく、ケガもなく、トラブルはあったか?だったけど、
能登を一周走りきりました!!

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  能登の記事      

能登1周ツーリング(1)―1日目:プロローグ
能登1周ツーリング(2)―1日目:雨晴→原山峠(羽咋市)
能登1周ツーリング(3)―1日目:原山峠→羽咋

能登1周ツーリング(4)―2日目:羽咋→世界一長いベンチ
能登1周ツーリング(5)―2日目:世界一長いベンチ→門前町
能登1周ツーリング(6)―2日目:門前町→輪島
能登1周ツーリング(7)―2日目:輪島界隈

能登1周ツーリング(8)―3日目:輪島→絶景!千枚田→塩田の村
能登1周ツーリング(9)―3日目:塩田の村→狼煙→珠洲
能登1周ツーリング(10)―3日目:珠洲→アストロコテージ

能登1周ツーリング(11)―4日目:アストロコテージ→能登空港→能登島
能登1周ツーリング(12)―4日目:能登島→雨晴




能登1周ツーリング(11)―4日目:アストロコテージ→能登空港→能登島
もう1ヶ月以上前の話ですね(汗)早く完結させないと。。。

**

4日目、いよいよ能登1周も最終日になりました。
今日のルートはこんな感じです。

route_20100608230425.jpg

アストロコテージを出発して、桜峠、能登空港を通って、氷見から能登島、七尾を経て
一番初めの出発地である雨晴に向かう、全長117kmのルートです。
前半は内陸、後半は海沿い中心の道です。

サポートカー役は、立候補でやってもらえることになりました。
今日無事に完走できれば、能登を完全走破!

路肩の広い道を西へ西へと進みます。
何よりきついのは、向かい風。
この日は南西の風が風速10m以上で、吹き付けてきます。
道はほんの2%程度の上り坂だけど、時速20km台前半くらいしかスピードが出ない!
できるだけ車間を詰めて、抵抗を減らして進みます。

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あまりに風が強いので、たまらず道の駅桜峠で一休み。
もうGWだったのに、木によっては桜の花が残っていました。

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出発点から21km。能登空港に着きました。
コンパクトな構造は、茨城空港と似たり寄ったりですが、
地方空港としては、搭乗率の比較的高い空港らしいです。
中には行政機関があったり、道の駅になっていたりと、
いろいろと茨城人としては学ぶべき所がありそうな感じです。

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この日はお祭りをやっていて、
ノトキリシマツツジを展示していました。
紅葉のように真っ赤な花が一斉に咲くのがすごく印象的。
盆栽なんかにすると、本当に見事ですね。

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さらに道を進みます。
能登空港から先は下り中心の道なので楽になるかと思いきや、
下り坂なのに全然スピードが出ない!
まるで上り坂を走っているような気分です。

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穴水に着いたら再び海沿いのルートを進みます。
進路も南西から南になったので、つらい向かい風も少しは楽になりました。
途中の休憩地点で、柏餅を補給。
そういえば次の日はこどもの日だったっけ。

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穴水で見つけたボラ待ちやぐら。
江戸時代から行われていた伝統的な漁法だったようですが、
今では行われていないらしく、観光用として建てられているようです。

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海に近い・・・ってか、柵もないし!
クルマはびゅんびゅん飛ばしてくるし、路肩も狭いので、慎重に進みます。

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中能登農道橋につきました。名前の割にはすごく立派な橋です。
この橋を渡ったら、今回渡る唯一の島、能登島です!

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  能登の記事      

能登1周ツーリング(1)―1日目:プロローグ
能登1周ツーリング(2)―1日目:雨晴→原山峠(羽咋市)
能登1周ツーリング(3)―1日目:原山峠→羽咋

能登1周ツーリング(4)―2日目:羽咋→世界一長いベンチ
能登1周ツーリング(5)―2日目:世界一長いベンチ→門前町
能登1周ツーリング(6)―2日目:門前町→輪島
能登1周ツーリング(7)―2日目:輪島界隈

能登1周ツーリング(8)―3日目:輪島→絶景!千枚田→塩田の村
能登1周ツーリング(9)―3日目:塩田の村→狼煙→珠洲
能登1周ツーリング(10)―3日目:珠洲→アストロコテージ

能登1周ツーリング(11)―4日目:アストロコテージ→能登空港→能登島
能登1周ツーリング(12)―4日目:能登島→雨晴





Mt. Fuji Hill Climb!
第7回富士ヒルクライム大会に出場しました。
富士ヒルクライムは、5000人もの人が出場する大会。
予約も数ヶ月前から始まり、開始からわずか半日足らずで定員になる
人気の高いイベントです。
自転車界の東京マラソンとでもいうべきでしょうか?
有名人でも、鶴見辰吾さんや、片山右京さんらも参加しています。
それも彼らが本気でチャレンジしている様子が、ブログの記事からも読み取れます。

受付は大会前日の土曜日なので、朝7時につくばを出発して、一路山梨へ。
渋滞に巻き込まれながらも、何とか東名へたどり着きます。

港北PAで朝ごはん。縁起を担いで、富士山の形をしたパンをぱくり。

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御殿場ICから須走、東富士五湖を経由して会場のある富士北麓公園へ。
会場周辺はすごい渋滞で大変だけど、なんとか無事に会場へ着きました。

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会場周辺はたくさんのブースが出ていて、見るのも楽しいくらい。
自分もウェアなり何なりをいろいろと物色してみました。

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ヒルクライム講座もやっていました。
ついつい自分の乗っている自転車のブースだったから、見入ってしまいます。
説明をしていたのはSpecializedの契約アドバイザーの竹谷さん。
テクニカルな説明に加え、”疲れているのは気のせい”とか、”最後は気合だ!”とか
説得力とユーモアを交えたとてもわかりやすい説明でした。
これを聞けば5分はタイムが縮まる!・・・と言ってたけど、自分はちゃんと実行できるかなぁー?

受付をそそくさと済ませて、今度は食べ物のブースへ。
食べたのは、富士山焼きそば。
どうやらB-1で有名な富士宮焼きそばと違うらしいけど^^;)・・・
ま、うまかったからいいや♪

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泊まった宿は、昨年に3輪車ワールドグランプリの時にお世話になった、
ゲストハウスティータイムです。
今回はそらまめコテージをお借りして、庭先でBBQ♪
野菜に、ホタテに、ハラミに、牛タンに、ステーキ!
明日のヒルクライムに備えて炭水化物も、ってことでパスタもたくさん食べました。

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よし、明日は決戦だ!がんばるぞーo(^^)o

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**

翌日。まず第1の決戦は、早起き。
大会の荷物預かりが4時~6時なので、5時に会場入りしなきゃいけないのです・・・
ってことで、3時起き。眠い・・・

第2の決戦。朝ごはん。
エネルギーを使うので、寝起きでパスタを胃に詰め込みます。胃薬必須!

第3の決戦。寒さ。
荷物預かりの6時から、スタートまで待ち時間が1時間20分。
朝の気温は10℃足らず。薄着のウエアで過ごします。寒いぃ・・・

けど、そんなマイナスな気分も、開会式が始めると吹き飛びました。
大会関係者から始まり、有名人たちも次々と壇上に上がりあいさつをして盛上げていきます。
とくにすごかったのが、片山右京さんの挨拶!
去年この山で起きたことに対して、しっかり向き合っていて、
新たに前に進んでいることに感動しました。
"最後まであきらめないこと"―そんな右京さんの実感のこもった言葉が、ものすごく心に沁みました。
自分も周りの人も、思わずグローブをとり拍手と声援を送りました。

route.jpg

これが当日のコースと高低差です。
標高1035mの富士北麓公園からひたすら上って、標高2305mの五合目を目指します。
平均勾配は5.5%と比較的緩やか。
初めにアスリートクラスの人が6:45に出発。7:00には女子の選手がスタートして、
以降5分ごとに順次スタートします。自分は7:20のスタートです。
今日は本気モードのため、いつもは手から離さないカメラも、帰りの下山袋の中。
富士スバルラインからの景色は、こちらの去年の記事をご覧あれ。

スバルラインに入り、タイム計測開始!
序盤でみんなペースが速く、どんどん置いていかれます。
けど、自分はスロースターター。体を徐々に慣らしていきます。

前方でパン!と乾いた音がしました。
早速パンクした人がいたみたいでした。
本番で、気合を入れて空気を入れすぎたのかな?
軽量化のために替えのチューブも持ってないだろうなぁ・・・

一合目下駐車場に着いたとき、山の上でパン、パンと花火が上がりました。
アスリートクラスの人、もう着いちゃったみたい。早すぎ。。。

富士山の登りは、途中で何合目という表示があるから、わかりやすいです。
途中の表示を見ながら、こまめに水分とエネルギーの補給を繰り返します。
2合目で補給したEnergyGelは開けるのを失敗して、自分も自転車もジェルまみれ-o-;
3合目で疲れてきたところでアミノ酸を補給。
疲労のたまってきた体を復活させます。

この頃には緩やかな勾配と斜度が比較的ある勾配でうまく足のギアを使い分けられて、
周りの選手を抜かしていけました。
4合目くらいになると、トップの選手が下山開始。早いなぁー。

山岳賞区間が終わり、平地が続いたら一気に加速!
それでも30km/hを出すのがやっと。
ゴール付近では、エキップ・アサダさんがハーモニカを吹きながら自転車に乗ってお出迎え。

そして自分も無事完走!
初めて上った時は2時間程度だったのが、今回は1時間34分。
1時間半切りをできなかったのは悔しいけど、まあまあかな。

ゴールの様子はこんな感じです。

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たくさんの人が、次々とゴールしてきます。

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まだたくさんの雪が残る富士山。
五合目からの眺めも、とてもよい感じでした。

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雲の向こうに見える八ケ岳。
もう6月だというのに、すごくたくさんの雪が残っていました。

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そしてこれが、下山袋の受け渡し場所。
なんせ5000人もの参加者。人がうじゃうじゃいました。

帰りは安全確保のため、5分毎に集団で下山します。
富士北麓公園に戻ったら、吉田のうどんをいただきました!

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そんな富士ヒルクライム。
久しぶりに本気モードでレースに臨んだけど、楽しかった。
また来年も参加したい!

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能登1周ツーリング(10)―3日目:珠洲→アストロコテージ
ごはんを食べたら、もうひと頑張り。
再び国道249号に合流して、南下します。
見附島のあるあたりから、恋路海岸へ。
み~つけから恋路なんて、なんだかロマンチックな通りですね(笑)。

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能登半島の先端、禄剛崎を過ぎてから自分たちは南下、さらに東へと進路を変えたので、
今まで追い風だった西風をもろに顔面に受けて走ります。
さっきまで40km/hに届きそうなペースも、いまでは20km/hちょい。
それでも一団かたまって、ドラフティングしながら走っていきます。

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能登町の役場を過ぎてからは山道に入り、いよいよ締めの200m!
峠越えというほど距離は長くはないけれど・・・
さすがに100km近くも走ったので、もう力が出ません。。。あー、もう無理orz

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それでも無事にゴールして、今日の宿に着きました。
今日は民宿や旅館ではなく、コテージを借りることになりました。
星の観察館「満天星」・アストロコテージ。能登町の柳田植物公園内にあります。
なかにはワイナリーやキッズカーコース、パターゴルフなども楽しめるみたいです。

ちょっと気になったのが、ここの住所。
「石川県鳳珠郡能登町字上町ロ部1-1」というのですが
町名のあとの「ロ部」っていうのが変わってる。
石川の後輩に聞いた話では、部の前にカタカナのいろはがはいるそうです。
ちなみに、その後輩は「ラ部」って所に住んでたそうです。ラ部って。。すごすぎ。。

コテージはこんな感じです。
屋根が☆形で、真ん中にはリビング、洋寝室が2部屋、和室が1部屋、台所に、お風呂付き。
最大10人まで泊まれます。

もうすこし少人数のコテージには、なんと天体望遠鏡つき!

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台所にはお皿やら調理器具やらが何でもそろっているので、
食材を買って、ご飯を炊くことになりました。
この日のお食事はカレーライス。
8人で炊いたご飯はなんと20合!いくらなんでも炊きすぎですね。
初めのカレーだけでご飯3杯分はあったかな。
それでも、おかわり!おかわり!
あまりは次の日の朝おにぎりになって、ぴったり食べきりました。

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夜になったら、天体観測ドームへ。
懐中電灯の明かりを頼りに、街灯一つなく、
道もどこにあるかわからないまっくらな道を歩きます。

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ここには石川県内最大の60cm反射望遠鏡があり、
晴天時には星空観測会が行われます。
コンピュータで見たい星を選ぶと、それにあわせて望遠鏡とドームが動いて、
子どもから順番に望遠鏡の中を覗きます。

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見た星は、火星に、M-3、M-51(だったかな?)星団などなど。

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最後に見せてくれたのは土星のワッカ。
ところが、ワッカといっても今年は15年に一度、土星の輪がまっすぐになる年らしく、
レンズを通して見えたのは串刺しのお団子だけ(笑)。

星空観察会はこれだけじゃありません。
天体観測ドームがある建物の屋上にビニルシートが広げられてて、
みんなでそこに仰向けに寝っころがります。
そんな中で、スタッフが緑色のレーザーポインターを使って、空の星座を示します!
星座なんて、星座表でしか見たことないから、すごくわかりやすい。
周りに灯りが全くないから、星もたくさん見えました。

あっ、流れ星彡☆

友達のひとりが「お金ちょーだい。」

 ・・・周りのコドモは大笑い、オトナは失笑。。。

今日見た多くの流れ星は2つならんで空を走ってて、
一瞬で消えることなく、5~10秒もずっと見れました。
こんな流れ星、珍しいのかな?

流れ星の季節じゃないとスタッフが言ってたけど、
この日は10分足らずで10個以上も流れ星を見ることができました。
さーて、いろいろ願ってみたけど、叶うかな?


  能登の記事      

能登1周ツーリング(1)―1日目:プロローグ
能登1周ツーリング(2)―1日目:雨晴→原山峠(羽咋市)
能登1周ツーリング(3)―1日目:原山峠→羽咋

能登1周ツーリング(4)―2日目:羽咋→世界一長いベンチ
能登1周ツーリング(5)―2日目:世界一長いベンチ→門前町
能登1周ツーリング(6)―2日目:門前町→輪島
能登1周ツーリング(7)―2日目:輪島界隈

能登1周ツーリング(8)―3日目:輪島→絶景!千枚田→塩田の村
能登1周ツーリング(9)―3日目:塩田の村→狼煙→珠洲
能登1周ツーリング(10)―3日目:珠洲→アストロコテージ

能登1周ツーリング(11)―4日目:アストロコテージ→能登空港→能登島
能登1周ツーリング(12)―4日目:能登島→雨晴





能登1周ツーリング(9)―3日目:塩田の村→狼煙→珠洲
走っていると、気になった行き先表示を発見しました。
狼の煙と書いて・・・なんて読むんだろう?名前はかっこいいけど、地名なのかな?
まあ、道なりだし、行ってみればわかるかな?

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次の観光スポットは、ゴジラ岩。
何でも岩がゴジラの形をしているらしい。
石川って言ったら松井の出身地だし、どんなもんかなー?
わくわく♪

・・・と期待したら。
ゴジラ岩、どれだか分かりますか??

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ささ、気を取り直して。どんどん行こうー。
国道249号に別れを告げて、県道28号を進みます。
道が狭くなり、車どおりも少なくなってきました。

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そんなところで、こんな緑の断崖絶壁が待ち受けます!
ひぇぇー、どこまで上りゃいいんだろ?

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けど、そんな難所をクリアしたらこの景色!
天気は最高だし、海はきれいだし、すごい所です!!
能登もこんな青い海が広がってるんですね^^

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さらに進むと、今度は集落が見えてきました。
眼下に広がる、画一的な黒屋根、板壁の民家と、青い海。
このコントラストが、すごくマッチしていてきれい。

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そして、能登の先端につきました。
そこは、まさに行き先表示があった"狼煙"という場所。これで「のろし」と読むそうです。
岬の先端であるがゆえに、ここでのろしを上げて、往来する船に知らせた、灯台の役目があったのだとか。
今ではもちろんのろしは使われていないけど、禄剛崎灯台がその代わりを担っています。
ここでいったん休憩、ということで・・・

毎度お馴染み、道の駅ソフト。
ここでは豆乳ソフトを頂きましたー。

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さらに先を急ぎます。
途中は道を間違えて、うっかり住宅地の中へ。
野球の練習に向かう、中学生の先頭集団を吸収!
「こんにちはー」「こんにちはー」「こんちはー」・・・なんて、
知らない人にも声をかけてくる所、やはり地域ならではですね。

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中学生たちに元気をもらいながら、目指すお昼のポイントに到着。
自転車を停めて、能登丼を食べられるお店へと入ります。

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ここらでちょこっと能登丼の説明を。
能登丼は、いろいろ細かく定義が決まっています。それによると、

【食材】
・奥能登産のコシヒカリを使用していること
・奥能登の水を使用していること
・メイン食材に、地場で取れた旬の魚介類、能登で育まれた肉類、野菜等又は地元産の伝統保存食を使用していること

他にも、食器や調理方法にも決まりがあります。
詳しくは→奥能登ウェルカムプロジェクト推進協議会事務局のホームページをご覧ください。
公式パンフレットによると、能登丼は2009年7月の時点で64店舗あります。
肉も!野菜も!魚も!何でもあり!!
・・・ってことで、お店探しはずいぶん迷いました(笑)。

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そこで選んだのがこの能登丼!
ラポルトすずの中にある、E'cafeというお店の能登牛タタキ丼です^^
事前予約が必要でしたが、ここは頼りのサポートカーにお願いしました。
たたきがこれだけたくさんのっていて、これで1260円はお手ごろ!
おいしく頂きました^^

能登丼の定義の一つに、お箸は持ち帰ることができるという定義もあります。
この箸も能登産で、いいお土産になりました。

能登丼は他のお店では、ステーキ丼、岩ガキ丼、能登海鮮丼、カニ丼、アワビ丼、くじら丼、やまいも丼など
いろいろなバリエーションがあります。
全64店舗いろんな味が楽しめるので、ぜひツアーをやってみたいですね!


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