FC2ブログ
ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



プロフィール

まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ翻訳



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



”名前は札幌に近いぞ、白石島”に行ってきた。その2
どうでしょうでは散々な扱いの白石島。実際どんなところなのか、島を回ってみることにしました。
フェリー乗り場でパンフを探したけど、見当たらなかったので、
乗り場の近くにあった看板を写真に収め、それをもとに歩くことにしました。
(なお後でわかったことですが、パンフは有料で船のチケット売り場に売ってました)

IMG_2158.jpg

まず向かったのが、白石島海水浴場。
瀬戸内の海は穏やかで、キャンプを張っている人がたくさんいました。
それも5割くらいは外国人でした。
ちょうどこの日は音楽祭をやるので、それを聞きに来たのかな?

IMG_2167.jpg

それにしても、透き通るような青い海が広がってます。
海の向こうの本州には製鉄所の煙突やら工場やら。
楽園のような穏やかな景色と、喧騒との境目があって、
その二つの世界の違和感がまたいい。

IMG_2172.jpg

山道の途中に乗り捨てられた、スズキのアルト。
ナンバーもついてなくて、時代を感じさせます。
運転席には漁網が積んであって、物置代わりになっていました。
ガソリンスタンドもないこの島では、クルマはむしろ邪魔なのかな?
けど、ナンバーなしでちょっと走っても、怒られなさそう(笑)。

IMG_2178.jpg

変な木だなーと思ったら、つた植物が絡まってました。
大木の幹が緑色をしているみたいで、おもしろい!

IMG_2181.jpg

だんだんと山道に入ってきたら、白い巨岩が見えました。
この島、石が白いものが多くて、単純に白石島って名前になったのかな?

IMG_2185.jpg

もっと先に進もうとしたら、クマンバチが邪魔をしてきます。
狭い道の真ん中で通せんぼするように宙で止まってたり、急に早く動いたり。
基本的に人間を刺したりしないはずなんだけど、あの大きい図体と羽音は勘弁・・・。
道がいろいろ枝分かれしていたので、ハチがいないルートを探して進みました。

IMG_2191.jpg

立派な石垣のある、魚見台につきました。
まともな階段もないこの台によじ登ってみると、
ポツンポツンと所々に島があって、いい景色!

IMG_2204.jpg

山の上にあった、ま四角な石。
どうでしょう班の来訪記念に、サイコロ石とでも名付けたい(笑)

IMG_2199.jpg

島をぐるっと回ってみたけど、本当岩ばっかり。
ここ開龍寺の奥ノ院も、建屋の上に大きな石が乗っかっている。

IMG_2212.jpg

やっとふもとに降りてきたー。
山の中を散策したものの、すれ違った人ゼロ(笑)。
通せんぼされた蜂は10匹ほど(泣)。
天然記念物という鎧岩は蜂のおかげで見れなかったけど、
島めぐりはなかなか楽しかったし、まあよしとしよう。

IMG_2216.jpg

そんな瀬戸内の小島。なかなかステキなところで、見直しました。
これだから島探検はやめられない。
次はどこへ行ってみようかな?

IMG_2196.jpg

スポンサーサイト




”名前は札幌に近いぞ、白石島”に行ってきた。その1
久々の旅行記事です。

水曜どうでしょう「サイコロ2」で巡った白石島(×しろいしじま、○しらいしじま)とやらに行ってきました。
ミスターに「どこだよここ?」と言わしめた白石島の場所は赤いマークがある場所。
瀬戸内海で、瀬戸大橋としまなみ海道がある区域の中間あたりに位置します。

shiraishijima.jpg

JR西日本の笠岡駅で電車を降ります。
そのまま右方向に進んでいき、地下道をくぐります。
大泉が「僕は・・・何しに行ったんだかよーくわからないんだよね・・・白石島だっけ?」と
Vが回っているときにしゃべた場所。
正直、自分もあまり名所を期待しないで向かってますが(笑)

IMG_2121.jpg

国道をわたったらフェリー乗り場は目の前。
駅からは普通に歩いて5分ほどでした。

IMG_2123.jpg

笠岡港からは8つもの島へ行くフェリーがあるので要注意。
船の会社も複数あるようです。
白石島に行く船は、カーフェリーの白石フェリーと、高速船がある三洋汽船の二つです。
自分は、どうでしょう班が乗ったのと同じ、三洋汽船の高速フェリーに乗りました。

IMG_2128.jpg

船内の様子。
3人掛けの椅子が並んでてる部屋と(大泉とミスターは左最前列に座ってた)、

IMG_2134_20110508012313.jpg

簡易のベンチが並んだ部屋。

IMG_2131.jpg

港を出発すると確かに早い。さすが、
「エンジンの音に余裕を感じないね。なんかすごく無茶したスピードのように思えちゃうけど。」
と言わしめた船。ほかの船をぐんぐん抜かしていきます。
抜いた後は波でほかの船はずいぶん揺れてたような・・・??

IMG_2261.jpg

あっという間に白石島に到着。
船は接岸したかと思いきや、客を降ろすとさっさと次の島に向けて離港してしまいました( ̄□ ̄;)
船というよりは、バスって感じか。降り遅れたら悲惨(涙)

IMG_2151.jpg

観光。

IMG_2160.jpg

「なんでこんなところ観光すんだよ?一杯名所あるのにそこ全部すっとばしてきて」
といったあたりはこの辺りの道か?

瀬戸内海。

IMG_2223.jpg

ザバーンとはいかず、穏やかな海。初夏と冬じゃ全然雰囲気が違う。

たこ焼きパーティー
たこ焼きパーティーをしました。

小麦粉を水に溶かしてたこ焼き用プレートに入れ、
タコ、紅ショウガ、天かす、ネギ、削り節、コーン、ちーずなどなどいろんな具材を放り込みます。

IMG_2108.jpg

周りがいい感じに固まってきたら、竹串でくるりと周りを滑らせ、
ひょいとひっくり返します。なれないとなかなか難しい。
手前の形が崩れているのは基本的に自分のです・・orz

IMG_2111.jpg

それでも焼き立てはおいしい!ってか熱い。熱すぎて喋れない(笑)。
大粒のたこ焼きを4人で70個も平らげてしまいましたー。

たこ焼きパーティーが終わった後はデザート。
たこ焼きかと思いきや・・・

IMG_2114.jpg

実はこれ、シュークリームなのです(*^^*)