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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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磐梯吾妻スカイラインへ!


金曜日の夜、23時半ごろかな?つくばを出発。
桜土浦から常磐道に乗ります。
ところが、屋根の上に積んだはずの自転車の様子がおかしい。
前からなんだけど、やけに車体(とくに前輪)が横揺れするのね。
心配なので、美野里でいったん降ろして、中に積み込みなおしました。

いわき付近まで行ったあと、PAで仮眠。
後ろは自転車で占領されてるので、助手席との狭いスペースで
何とか体勢を作ったけど・・・眠れない!
辛うじて睡眠時間は3時間はとったけどね。

翌朝は磐越道から東北道へ。福島西ICで下車。
福島駅周辺を走ってみたけど、どこも駐車場は有料で、一日1000円くらい。
車上荒らしも心配なので、思い切って少し駅から離れたところに行って見ました。
そしたらあった!運動公園が。
運動することだし、利用させてもらいました。

運動公園から出発したのは8時半ごろ。
信号の奥に、これから登る山がうっすら見えます。
無事にたどり着けるかなー??

PICT0010.jpg


写真を見ての通り、はじめからのぼりです。
勾配はきつくないけど、休むところはありません。
寝不足の体には応えます。

土湯温泉郷まできたら・・・
「じてんしゃ トンネル内 通行禁止」
予想外の展開でした。
地図は重くなるからと置いてきてしまったので、
カンでトンネル近くの脇道へと曲がりました。

そしたら正解!
勾配は5%以下で上りやすいし、
車がほとんどないし(大体の車は、トンネルの方を走るので)、
景色もきれいだし!

PICT0013.jpg

あっという間に土湯峠まで着きました。
ここで、道路管理の車の人から声かけられました。
どうやら、先の土湯峠のトンネルも通行禁止らしくて、
通らないように、とのこと。
旧道があるのを何となく知ってたので、
知ったかぶりをして返事したら・・・

これが大失敗orz
間違えてトンネルの入口まで上っちゃって、
標高100m以上を引き返す羽目になりました・・・
けど、こんな景色いただきっ♪

PICT0016.jpg


土湯の道の駅までおりて、そこから旧道を登りなおし。
こっちは折れた枝とか葉っぱが路面の端っこの方をふさいでて、
路面ギリギリを走れない感じでした。
車は少ないですが、バイクは時折来ます。
それさえ気にならなければ、いい道なんですけどねー。。

土湯トンネルの真上を走っているあたりからは、
急に勾配がゆるくなります。
のぼりなのに、平地を走ってるみたいにぐんぐんスピードがあがります。
気がつけば、奥土湯温泉郷の中にいました。

PICT0019.jpg

走った後にこんなところで泊まれればいいんだけどなー。
そして・・・土湯峠に到着!



PICT0020.jpg



・・・って、これはさびれすぎ。


いよいよここからは磐梯吾妻スカイラインです。
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この記事に対するコメント

ほぇーー。
トンネル内通行禁止って結構あるんですね。
知りませんでした。
降りて押してもやっぱりダメですよね???笑

【2008/05/29 21:27】 URL | くまのみ #- [ 編集]


トンネルは実際に逃げる場所がないし、何か落ちていてもよけれないし、暗いし(とくにサングラスつけてると)いろいろ危ないです。
ドライバーから見ても、迷惑だと思いますね。
自分はトンネルは、できるだけ路肩?に乗り上げて、押すことが多いですが。

【2008/05/30 00:29】 URL | まっつー #- [ 編集]



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