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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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(SIT)ASTROMAN!大会編その1
08-09IMG_0719.jpg


いよいよ本番です。エコ王子もりもり号出航!
自分はバイク専門で、荷物の心配もないので、
朝4時にのんーびりとバイクに乗ってホテルを出発。
朝ごはんにホテルからもらったおにぎりと、履替用のくつとか服とかを
バッグに詰めて背中に背負って、
まだ夜も明けてない、街灯もない道を走っていきました。

まるで、家出少年みたい(笑)

海岸線を走り山を越えトンネルを越え、
やがて同じような人たちと並走し、4時45分くらいには会場に到着しました。

自転車をセット。
うーん、どきどきするなぁー。
まわりはみんないい自転車で、価格がウン10万からもっと上のものまで。
それに、空気抵抗が格段に小さくなるDHバーや、Dバーの間にストローつきのボトル、
Aタイプの人は換えのチューブだけじゃなくタイヤまでセッティングされていました。

08-09IMG_0645.jpg

朝5時半から6時半までがRタイプのボディーマーキングで、
スイム、ランの人たちと共に行きました。
トライアスロンでは、腕にゼッケンナンバーを書きます。
たぶんスイムではゼッケンをつけないから、腕に書くんだと思います。
バイクとランはゼッケンはもらっているので、ゼッケンのないスイムの人だけ
書くのかなぁーと、受付の順番を待っていました。

自分たちの順番が来た時。

「はーい、そこに並んでくださーい」



「腕まくってくださーい」

?!

両側から若い女の人に、腕まくられて、マジックでマーキングされました。
これにはちょっとどきどき。。自分にとっちゃ刺激強すぎです(汗)

08-09IMG_0655.jpg

Aタイプの人たちがいよいよスタートということで、その瞬間を見に行ってきました。
ずらっと、海の中に赤い帽子が。これがAタイプ、北海道から沖縄まで、計781名のエントリーです。
これからスイム3.8km、バイク190km、ラン42.195kmの戦いに挑みます。
スタートは6時、フィニッシュの制限時間は21時半。
ひとつだけでもすごいのに、もー訳わかりません。
スイムは左奥のちっちゃい赤い点のところまで行って、ずーっと右側(写真では映ってない)の赤いコーンでまた折り返して、戻ってくる三角形のコース。
海の波はほぼないけれど、若干の潮の流れがあるらしいです?

08-09IMG_0658.jpg

6時43分には、日本選手権がスタート。
やっぱり職業柄、気になるのは車体ですね(笑)。
うーん、どれもいい自転車だぁー。

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次に、Bタイプ、Rタイプが7時にスタート。
スイム2.0km、バイク105km、ラン20kmで、
青い帽子のBタイプは一人(そりゃトライアスロンですから)で、
黄色い帽子のRタイプはリレー形式で行われます。
その数はずらっと900名。
スタートの合図が始まる前、なんとAタイプの人が戻ってきました!
約4kmをわずか1時間で泳ぐなんてすごすぎる!
ゴールのトコに取り付けられたシャワーもそこそこに、裸足でコンクリートの道を走って
これから佐渡島1周の旅に向かいます。

スイム担当の人は、50分ほどで戻ってきます。
1時間でバトンタッチすると言ってたので、かなりの好タイム!
そしていよいよ自分の番、バイクです。

105km。
佐渡島両津港、相川港をむすんだ(佐渡のくびれている場所)から、
下半分のところ一周です。
簡単ですが、関東の地図と佐渡の地図を重ね合わせてみました。
東京湾とほぼ同じ大きさあるんですね!
うーん、105kmって長い。。。

fig1_edit.jpg

一緒に佐渡まで来た人たちの声援をもらい、バイクの置いてあるトランジションエリアから
バイクのスタートラインまで走ります。
走る走る。ビンディングつけながら走るのって、大変ですね。やはり。
わずか100mくらいの距離なのに、急ぎ足だと結構大変。
スタートラインにやっと着いて、そっからいざ出発!

ガイドの人が言うには、Bタイプ出場の人はまだ足の回転運動に慣れていないから、
しばらくは流しで走ったほうがいいって。
けど、いざ流れに乗ってみれば、みんな早い!
ずいぶんいろんな人に抜かれてくし、Bタイプで出てる女の人についてくのがやっと。
しかもみんな初めっから、DHバー使ってびゅんびゅん飛ばしてるし。
ペース配分が心配なので、初めは様子見で25km程度に抑えようとしていたら・・・
あっという間に30kmオーバー!
おいおい、このペースで105kmも持つのか??

他にも心配はありました。
給水所が途中にあって、自転車で走りながらボトルを受け取り、空になったボトルを捨てるんだけど、
もし自前のボトルを持っていったら、それを捨てることになるのかな?
と思って、ボトルは持っていきませんでした。
その代わりは会場でもらった、ペットボトルの水を少しだけ。
これで20km給水なしで走るから、もしかしたら途中でばてるかなぁ??

町中を抜けて、国中平野を抜けて。
やがてあたりは黄金色の世界。
しかも、交差点があっても車がいても止まらなくていい。
最高のサイクリングだ!
・・・ってサイクリング気分なのは自分だけですね、きっと(笑)

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