FC2ブログ
ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



プロフィール

まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ翻訳



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



卒業旅行toヨーロッパ(10.ミュンヘン)
朝、突然の部屋のアラームに飛び起きた。
何だよ・・・時計をみてもまだ5時。
どうやらモーニングコールだったらしい。
そんなのあるって言ってたっけ・・・?

さすがは弾丸ツアー、出発は朝か夜の便。
この日からドイツへいくのだが、やっぱり朝一番の飛行機、またルフトハンザに乗る。
ホテルで朝ごはんをもらったものの・・・昨日一昨日と食べた甘ったるい朝ごはんお菓子に、ぱさぱさのビスケット。それに果物が丸ごと一個。
こりゃ食べきれないよ・・・空港で朝飯を食べることにした。

飛行機に乗って、アルプスをひとっ飛び、ドイツの南にあるミュンヘンへ。
20060129235859.jpg


座席は翼のちょうど上だったけど、白い山々もはっきりと見えました!

そして、ミュンヘン到着。
・・・ってか寒い。
たぶん真冬日でした。
つい朝までのイタリアの気候とは異なり、飛行機の窓からは氷の世界が広がっている。
ドイツでもかなり南の方にあるこの町の標高は500mほど。
さらに南にはアルプスの山々がそびえるため、冬はかなり寒い。
卒業旅行の場所決めるにも、あったかい南の島かヨーロッパか、っていろいろ迷ったっけ?ヨーロッパが寒いんじゃないかって覚悟はしていたけれどね・・・

建物の新しいきれいな空港へ着くと、久しぶりの日本人現地スタッフのお出迎え。はじめのイタリアでの対応がテキトー?だっただけに、少しほっとする。

バスに乗って、先ずホテルへ。
運転手は、もちろんドイツ人の運転手。
自己紹介してたけど、何言ってんだかさっぱりわからない。
一方、スタッフの女の人は、ガイドというよりは先生みたいな?喋り口調。ともかく、決まりを守ってくださいとか、これから小学校の修学旅行に行くんじゃないか?みたいな雰囲気で喋ってる。ともかく、いろいろと口うるさい。
ドイツは基本的には自由行動は少なく、このツアーで同一行動。これから3日間、ずっとこの調子で続くのかなぁ・・・?はぁぁ。

まずはホテルまで着いたけど、チェックインはまだ出来ないといわれ、いったんチェックインに3時ごろ来てください、とスタッフに言われた。ちょうどお昼時で、これから飯食って半日ミュンヘン観光して、…とすると、3時に戻って来い、ってずいぶん半端な時間になりそうな気が…。




というわけで、ミュンヘン中央駅でソーセージを食べた後、市内観光。

まずは・・・

フラウエン教会


フラウエン教会のツインタワー。
ともかくでかいです。

ミュンヘン市内にはいくつも有名な教会があるそうです。
ミヒャエル教会にペーター教会、アザム教会など・・・
さらに少し離れたところにはヴィース教会(のちにup予定)など。
ミュンヘンという名の由来が修道士から来ていることからもその様子がうかがえるのでしょう。

ところで、教会といえばてっぺんについているこの時計。
なぜ同じ向きに二つも??
もし片方が電池切れで止まったときのスペアなのか・・・?

20060129234710.jpg

20060129234717.jpg


マリエン広場に面する、新市庁舎。
新、というとぴかぴかにそびえたつビルを思い浮かべますが、ここの新市庁舎はむしろ細かい像やら彫刻やらそこら中についていて、歴史的な価値を思い浮かばさせる造りになってます。
むしろこの近くにある旧市庁舎のほうがぜんぜん新しい建物に見えるほどです。
決まった時刻になると、5階ほどの高さにあるからくり時計が動くそうで、市民の憩いの場になっています。

とこのようにミュンヘンの中心街を歩いたあと、いったんチェックインするのにホテルへ戻り、ゆっくりしたあとまたお出かけ。
スポンサーサイト





この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック