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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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(OZE)曇ときどき晴、ときどき雨―7(山の鼻-見本園-鳩待峠)
尾瀬シリーズの最終回です。

IMG_4053.jpg

山の鼻。至仏山への登山道があるこころです。
山の鼻からの登山道は道が険しく、登山者が侵入したことで荒れたために
現在はのぼりのみの一方通行になっています。
至仏山はこの時期はまだ雪が深いため、
ちゃんとした装備がないと危険らしいです。
ここは紅葉の季節にでも、訪れてみたいですね。

鳩待側からたくさん人が来るから、この辺りになると団体がうじゃうじゃ。

ここには、1周1キロ程度の植物見本園があります。
あしもまだまだ元気だし、回ることにしました。

IMG_4061.jpg

IMG_4059.jpg

そうすると!なんと水芭蕉の群落が。
この白いの、全部水芭蕉ですよ!!
今日で見納めの水芭蕉。くたくただったけど、遠回りしてよかったぁー。

IMG_4062.jpg

リュウキンカも満開。

IMG_4071.jpg

一通り回った後は、帰路を急ぎます。
鳩待峠までは標高200m程度の上り。あとひと踏ん張りです。
川を渡って。岩場を通って。
途中からはのぼりがきつくなります。
けどこの辺りの道は木道が続いてて、人の背中ばっかり見て歩きます。
自分も、とある20人くらいの観光グループに吸収されて、前を行こうと思っても進めず。
正直なところ、団体を案内しながらやるなら、もうちょい少人数でやってくれた方が、ありがたいです。
渋滞ができずにすむし。
けど、ちゃっかり観光案内は聞きながら歩いたので、自分にとってはちょうどよかったかも^^;

IMG_4083.jpg

登山者の中にも足がふらふらになって、
ふっと崖に落ちる人も。危ない、危ない・・・
自分もふらふらしながらも、前の人のゆっくりのペースに助けられて、無事に鳩待峠に到着です。

IMG_4087.jpg

こんな1泊2日の小さな旅。

長かったような、短かったような。

けど、楽しかった。
きれいな花や景色を見て、透き通った冷たい水を触って、水芭蕉の匂いをかいで、木々のざわめきを聴いて、そして・・・道中はおいしいもの食べて(笑)
けど、人間の持つ五感以上のものを感じたような、そんな小旅行でした。

はるかな尾瀬・・・また来よっと。近いうちに。


(OZE)曇ときどき晴、ときどき雨―1(大清水-尾瀬沼)
(OZE)曇ときどき晴、ときどき雨―2(尾瀬沼)
(OZE)曇ときどき晴、ときどき雨―3(尾瀬沼―見晴)
(OZE)曇ときどき晴、ときどき雨―4(尾瀬ヶ原の朝霧)
(OZE)曇ときどき晴、ときどき雨―5(見晴-ヨッピ橋)
(OZE)曇ときどき晴、ときどき雨―6(ヨッピ橋-山の鼻)
(OZE)曇ときどき晴、ときどき雨―7(山の鼻-見本園-鳩待峠)
(OZE)曇ときどき晴、ときどき雨―番外編
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この記事に対するコメント

いつも思いますが文章巧いですね。
旅の様子がものすごく伝わってきます。

【2009/06/28 23:54】 URL | しみやん #- [ 編集]


ありがとうございます^^・・・まだまだ修行中ですが。
その時起きたことだけじゃなくて、思ったこととかは、
なるべく残したいなぁと思って書いてるだけですよ。

しみやんさんも曲や詩作るの大変そうですよね。
お互い、楽しみながらやりましょう!!

【2009/06/30 00:21】 URL | まっつー #- [ 編集]



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