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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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ピーチロック・ハウス(2)―モモイワソウへ
船はいよいよ礼文島に接岸しました。
タラップが船の2箇所にかけられ、乗客が我先にと降りていきます。
自分は船の上から見た派手なお出迎えにしり込みして、一番最後の方で
降りることにしました。

IMG_4789.jpg

フェリーを降りるときには、ひとりがタラップの近くまで来てたので、
予約していたという旨を伝えると、青い車の方に行くように言われました。
その車のほうへ向かうと、また大声を、応援団長よろしくはりあげます。
また、周りの観光客が自分のいるほうに目を向けます。は、はずかしい・・・
これがモモイワソウの出迎えかぁ。

この船からユースに行く人は7人が集まり、宿まで送ってもらいました。
中には外国人の方もいて、車の中で島を紹介。
日本語はあまり喋れないらしく、英語を交えて説明しています
「ウィ・アー・ゴーイング・トゥ・ピーチロック・ハウス!オーケー?」
ってな感じにね。
モモイワソウを、ピーチロック・ハウスとは・・・おもしろい!
しかも、日本語も結構混じったような英語なのに、ちゃんと通じてる!
ここは、宿の人の熱意が伝わった感じで、すごい。

そして、着いたトコがここ。

IMG_4806.jpg

すごい景色。

IMG_4802.jpg

なんじゃこりゃ。

IMG_4804.jpg

日本にも、こんなところがあるんだ。

ニシン番屋を改築した宿。
とても趣のある建物です。

ここの宿にはいくつものルールがあります。
その一つを紹介。これは基本中の基本です。


ユースに着いて、車を降ります。
このとき、この玄関から建物に入るときは、
「ただいまー!!」と大声で言うこと。
ただいまー、と玄関をくぐると・・・



「お帰りなさーい!!!!!」

と、7,8人の人たちが太鼓やらかねやららっぱやら、
鳴り物片手に玄関に並んで座ってお出迎え。




・・・絶句。。。


けど、すかさず。「せーの、」

「ただいまー!!!!!」

「お帰りなさーい!!!!!」

これの繰り返しです(笑)。

なんだか恥ずかしいけど、旅の恥はかき捨て。それにお互いさま。
もうこうなったら、意地になって、叫ぶしかありません(笑)。

とりあえず落ち着いてチェックインをして、宿の周りをうろうろしてると、
「プーッ!」と、無機質な放送音(・・・騒音?)の後に、
何か喋ってるけどスピーカーが飛び出さんばかりの声が入りました。
どうやら、ハイキングコースを歩いた人が帰ってきたとのコト。
表に出てみたら・・・

こんなお出迎え。すごっ。
そして、明日は自分もこのハイキングコースを歩くことになるのです。

IMG_4816.jpg

海のほうに目を向けると、
雲が多いながらも太陽が西のほうに傾きつつあります。

IMG_4803.jpg

そしたら、このユースのほぼ定番ともいえるこの曲が始まります。

♪ギンギンギラギラ夕日が沈む ギンギンギラギラ日が沈む・・・

もちろん振りつきで、踊らされます。
このテンション、果たして2泊も持つかなぁー。
面白いけど、ちょっと不安にもなったりしました(笑)

ピーチロック・ハウス(1)―礼文島の港にて
ピーチロック・ハウス(2)―モモイワソウへ
ピーチロック・ハウス(3)―ミーティング!ミーティング!
ピーチロック・ハウス(4)―スコトン出発
ピーチロック・ハウス(5)―ゴロタ岬からスカイ岬
ピーチロック・ハウス(6)―お昼の時間
ピーチロック・ハウス(7)―ウニ!ウニ!
ピーチロック・ハウス(8)―エーデルワイス
ピーチロック・ハウス(9)―8時間コースのゴール
ピーチロック・ハウス(10)―最後の夜のミーティング
ピーチロック・ハウス(11)―行ってきます

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