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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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ピーチロック・ハウス(5)―ゴロタ岬からスカイ岬
IMG_4862.jpg

高さ100m超のゴロタ岬を越えると、今度は一気に山を降ります。
そして砂浜に出ました。
砂浜といえば貝が転がっているもんですが、
ここの貝は他のところのものとはちょっと違います。

IMG_4865.jpg

貝のまん中にぽっかりときれいな穴が開いているのです。
なぜ穴が開いているのかはわからないとのこと。
貝が生きているうちから開いているのか、それとも貝殻になってから
自然の仕業であけられたのか。
礼文島のミステリーの一つですね。

IMG_4872.jpg

集落の中を進んで、鉄府の漁港が見えてきたら、またまた山を登ります。
雨はやんだけど、足元がぬかるんで、どろどろ。
リーダーの靴下なんか、靴の赤い色が移っちゃって大変です。

IMG_4877.jpg

山を登ったら、こんな青い海。
みんな歓声をあげずにはいられません。
たしかに、南の島の海みたいな透き通った海。
北海道の海って暗くて寂しいイメージがあったけど、ぜんぜん違うんだなぁ。

IMG_4878.jpg

この礼文島には、高山植物がたくさん咲いています。
最も高い山で礼文岳(450mほど)なのに、高山植物?
って不思議な感じなんですが、この島はなんと海抜0mから高山植物があるという、
とても不思議な場所なのです。
そのため、ここ礼文島は「花の浮島」といわれます。
あ、写真のは高山植物かはわかりません。あしからず^^;
もちろんですが、植物を取るのは、写真だけにしましょうねー。

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IMG_4863.jpg

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IMG_4906.jpg

さて山を下り終えると、また一つの集落が見えてきました。

IMG_4892.jpg

ここは澄んだ海にある岬と書いて、澄海(スカイ)岬。
その名の通りここも青い海が広がっていて、なんともいいネーミング!!
観光バスも来るほどの場所ですが、
ハイキングコースをもう数時間歩いてきたほうが、よっぽど感動できる!
ちょっと優越感を味わえました^^

IMG_4894.jpg

ここでサマンサとモーガンは、4時間コースに切替えることになりました。
昨日は利尻富士を登ったから、さすがに30kmコースはきついと。
2人は、ここから30分ほど歩いて、浜中というところから香深行きのバスに乗ることになります。
地元のおじちゃんに、つたないながらも英語で、道を説明してもらいました。
それじゃ、See You Later!といって、別れます。
愛とロマンの8時間コースはまだまだこれから。
次はどんな道になるのかなぁー?

ピーチロック・ハウス(1)―礼文島の港にて
ピーチロック・ハウス(2)―モモイワソウへ
ピーチロック・ハウス(3)―ミーティング!ミーティング!
ピーチロック・ハウス(4)―スコトン出発
ピーチロック・ハウス(5)―ゴロタ岬からスカイ岬
ピーチロック・ハウス(6)―お昼の時間
ピーチロック・ハウス(7)―ウニ!ウニ!
ピーチロック・ハウス(8)―エーデルワイス
ピーチロック・ハウス(9)―8時間コースのゴール
ピーチロック・ハウス(10)―最後の夜のミーティング
ピーチロック・ハウス(11)―行ってきます

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