FC2ブログ
ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



プロフィール

まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ翻訳



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



ピーチロック・ハウス(6)―お昼の時間
IMG_4902.jpg

さて、サマンサ、モーガンと別れた自分たちは、まだまだ先を行かなきゃなりません。
それでも、ヘルパーに教えてもらった目安の時間より、ずいぶん早く、いいペースです。
カモメやカラスが、漁師の釣った獲物を探して飛び回っている漁港を抜けて、
小川を越えて、再び山へと入ります。
変化に富んだ道。トトロの歌を思い出さずにはいられません。

♪あるこー あるこー わたしはげんきー
あるくのーだいすきー どんどんいーこーう

さかみちー♪ 
IMG_4884.jpg

とんねるー♪ 
IMG_4907.jpg

くーさーっぱらー♪
IMG_4916.jpg

いっぽんばーしにー 
IMG_4904.jpg

でこぼこーじゃりみちー
IMG_4905.jpg

ともだちたくさんー うれし・い・なー♪
・・・なんてね(笑)

わけいってもわけいっても、青い山。
手付かずの、本当に手付かずの自然が、ずっと広がっています。
すごく楽しい。いつまで歩いても、全然疲れない。


「・・・腹へった。」メンバーの1人が言いました。

もう歩きはじめて5時間、そりゃ腹減りますよー。
自分も声にこそ出さなかったけど、そろそろどっかでお昼食べたい。
けど、ユースでもらった地図に、どこか開けた所があって、そこが昼食ポイントらしい。
それに、ハイキングコース、本当に人がすれ違えないような一本道があるだけで、
みんなで輪になって休めるような場所がないんです。
もーちょい行ってみようか、と森の中を進みます。

IMG_4925.jpg

腹が減ったと言い出してから、結局45分。
やっとこさ、その昼食ポイントに着きました。
はげ山。

IMG_4927.jpg

瓦礫みたいな細かい石でできた山の向こうは、草っぱらの崖が下へずっと広がります。
そして、またまた青い海。
眺め最高!!
森の中はほとんど無風だったのに、
この崖の上だけ、海からの風がものすごく強く吹いていました。
海から谷を駆け上がった風が、きっと集まってきたのかな。

風が強くて食べにくいのと、この山の上は平らなところがほとんどなかったので、
みんな思い思いにすわり、宿で用意してもらったお弁当を食べます。

IMG_4928.jpg

これがその弁当。「圧縮弁当」っていって、ご飯が1.2合分。
始め注文した時、ちょっと多いかな、と思ったけど、
ずっと歩いてきたから、これだけあってちょうどいい!
ごはんにいろいろかかってる位のシンプルな代物だけど、
ずっと歩いてきたから、おいしい!
10時間コースはきびしいけど、また元気が出てきました!

ピーチロック・ハウス(1)―礼文島の港にて
ピーチロック・ハウス(2)―モモイワソウへ
ピーチロック・ハウス(3)―ミーティング!ミーティング!
ピーチロック・ハウス(4)―スコトン出発
ピーチロック・ハウス(5)―ゴロタ岬からスカイ岬
ピーチロック・ハウス(6)―お昼の時間
ピーチロック・ハウス(7)―ウニ!ウニ!
ピーチロック・ハウス(8)―エーデルワイス
ピーチロック・ハウス(9)―8時間コースのゴール
ピーチロック・ハウス(10)―最後の夜のミーティング
ピーチロック・ハウス(11)―行ってきます

スポンサーサイト





この記事に対するコメント

見事に歌詞とリンクしてますね。
シンプルなお弁当でも歩き疲れた後なので
おいしかったでしょうね。

【2009/08/20 16:04】 URL | しみやん #- [ 編集]


返事遅くなりましたm(_ _)m。
実はこのあともご馳走が待ってるのだ!

【2009/08/23 21:04】 URL | まっつー #- [ 編集]



この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック