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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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蒼森の旅(2)―みちのく五能線
6時15分くらいに青森駅に着きました。
到着の予定時刻が確か7時ちょうどだったので、ずいぶん早くつきました。
前の人の席の倒し具合に窮屈になりながらも、思ったよりもよく眠れました。
他にもいびきがうるさい人がいたり、ヘッドホンから音漏れしてたり、
堂々とカーテン開けてる人がいたり、いろいろいましたが・・・

朝飯を食べて時間を潰した後、まずは「リゾートしらかみ号」で五能線の旅!!
窓も広く、見晴らしの良さそな車両。何両か種類があって、どれも車内のつくりが違うとか。
のったのは「橅(ブナ)」というやつです。

PICT0005_20091012225752.jpg

青森駅を過ぎると、すぐに森の中に入り、
やがて田んぼやリンゴ畑のある平野へと入ります。
・・・さすが青森。すぐに人家も少なくなってしまうんですね。
去年あたりから福島、会津若松に仙台、秋田、平泉とかなり東北ばかり回ってきたけど、
どこのものとも風景が違います。
まさに「青い森」に迷い込んでく、そんな風景でした。

PICT0007.jpg

弘前に立ち寄り、よいよ五能線へ。
青い森を抜けたあとはしばらく平野が広がり、なーんもないところを走ります。

PICT0009_20091012230015.jpg

五所川原。ここでもねぷた祭りが行われます。
青森ねぶた、弘前ねぷた、そして五所川原立佞武多(ねぷた)が青森の三大祭といわれ、
今まさにこの時期に、青森は一年で最も多くの観光客であふれます。
自分の住むつくばでも、青森ねぷたが8月の終わりに、はるばる青森からやってきます。
こんなもの、どうやって運ぶのか、という大きさです。

PICT0191.jpg

ところで、なぜねぶたと、ねぷたと、立佞武多と3種類あるんでしょうか・・・?
違いはよくわかりません。

ねぷた・・・?ねぶた・・・?寝豚・・・?

・・・。

はじめは高速バスでここに来ようとしてたけど、席が取れずあえなく断念しました。
あとで青森の友達に聞いた話では、五所川原で朝時間を潰すような場所はなかったとか・・・?

PICT0010_20091012230212.jpg

奥に見えるのは津軽鉄道。
風鈴列車、鈴虫列車に、冬はなんと「ストーブ列車」まで走るとか。
青森の貴重な生活路線だそうです。

五所川原から、黄色いTシャツのおじいさん、
それに赤とピンクのTシャツの高校生くらい?の女の子が乗ってきました。
この車両には、運転席のすぐ後ろに景色を楽しむために、
中央のスペースは空いています。
そこに自分たちで持ってきた折りたたみ椅子を広げ、
布の袋からなにやら取り出しました。

そこで始まったのが、津軽三味線生演奏!

PICT0012.jpg

黄色のおじいさんが小さいマイクを片手に何やら話し出しました。
はじめの津軽へようこそ、くらいの意味はわかったけど、
基本的になまりがすごくて何いってるかわからないくらいでした。

雲のかかった岩木山を横目に、津軽平野に三味線の音が響き渡ります。
電車は途中いくつかの駅にも止まりながらも、この三味線の演奏は続きます。
やっぱいいですよねー津軽三味線の音色って!
2曲は三味線、最後の1曲はおじいさんの民謡の熱唱!
早くも青森気分を満喫できました!
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