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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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蒼森の旅(6)―不老ふ死温泉、そして青森へ
サンタランドから、十二湖駅とは反対に向かう一日2本のバスが出ています。
行き先は黄金崎不老ふ死温泉。なんとも縁起のよさそうな名前ですね。

バスは満席で、十二湖とここサンタランドからほとんどの人が終点まで向かいます。
行った先のお風呂が、とにかくすごいです。
色は黄金色・・・というか、茶色。源泉は透明らしいけど、空気に触れると色が変わるらしいです。
一度タオルをつけたら、色が落ちないくらい。
露天風呂は、浴槽の1m先に波がせまるほど。
これだけ海が近いので、子供たちがそのまま海まで行ってばちゃばちゃやってました。
けど、自分の横に入ってたおじさんが行こうとしたら、
隣の女風呂から「このエロオヤジ!」って罵声が上がってました(笑)。

立地などは上のリンクをご覧ください。さすがに風呂の写真まで撮るわけに行かないんで(笑)。
(けど、自分の子供の写真撮るがために、他の男性客いるのにカメラ構えてる女の人がいました・・・
(-o-;)母は強し!っていうけれど、最低限のマナーくらい考えてよねぇ・・・)

帰りは電車に合わせて送迎バスがあり、ウェスパ椿山駅まで行きました。
到底「女みちのく五能線~♪」といった雰囲気には似つかない名前だが、ここにも新しい温泉保養施設があるみたいです。

PICT0038.jpg

これが駅前の建物。
小人が屋根に上っています。
さびしい北東北の風情をすべてぶち壊している気もしなくはないけど・・・
近くの山には展望台があり、駅からスロープカーっていうケーブルカーみたいな段々の車両で、山を登る乗り物もあります。

PICT0078.jpg

駅前にはSLまであります。
昔(といっても約30年前に)五能線を走ってたものと、同型のものを茨城県日立市から譲り受け、ここまで搬送したらしいです。

さて再びリゾートしらかみに乗って、今度は能代まで行きました。
いったん東能代まで出て、そこから奥羽本線で大館→弘前→青森へと戻る。
本数の少ない五能線、もう十二湖や五所川原方向へ折り返して戻る電車はないのです・・・!
まだ5時前だというのに。。。

PICT0080.jpg

東能代駅、順番は逆だけど五能線の起点駅。
こっから特急「かもしか」で青森へと向かいました。

PICT0083.jpg

駅についてた、行き先案内です。
上の行、「秋田・上野・大阪方面」という表示にはただびっくりですね。

青森について20時着。ざっと五能線の旅はこんなでした。
青森市内は、三内丸山遺跡とか、棟方志功記念館とかいう見所もあります。
駅の裏側にはベイブリッジなんてのもあります。どっかで聞いたことのある名前・・・。

PICT0101.jpg

フェリーターミナルにある青函連絡船「八甲田丸」や、
前に立つとセンサで「津軽海峡冬景色」が流れる記念碑などもあり、
それも見逃せませんね。
(実際は時間がなくて見逃しまくりでした・・・orz )

もう8月に入ったし、青森のねぶたはそろそろ始まったかな?
今度は早めに計画して、ねぶたをみたり、お祭り参加したりもいいですねー!
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