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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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藝於游(その1)―4月の偕楽園
タイトル、難しい字を使ってみました。藝於游(げいにあそぶ)。
「藝(げい)」とは武芸や学問のこと。「游(あそぶ)」とは、楽しむこと。
藝於游は水戸藩での教えの言葉の一つ。
水戸藩は、徳川の御三家としては石高も小さく、
幕末の動乱では薩摩・長州の陰に隠れて、なかなか目立たない藩ではありましたが、
とても大切な、そしてぶれのない教えを続けてきたといえると思います。

偕楽園や、弘道館など水戸の観光をしつつ、こういった教えのルーツを回ってきました。

水戸に来たのは、免許の更新のため。
今回は初めての書き換えで、講習時間もちょっと長い。
とてもじゃないけど、最寄の警察署で手続きする時間はないかな、
とはるばる休日に遠い所までやってきたわけであります。

つくばセンターからバスに揺られて小一時間。
免許センター入口のバス停から間違えて反対側に歩いていってしまい、
免許センターにたどり着くまでにも小一時間。
茨城なまりのおじちゃんの講習を受けること、これまた小一時間。
ようやく免許の色も変わって、自由の身となりました。

さて、免許更新が終わって、こっからは第二の目的、水戸観光へと向かいます。
免許センター前から路線バスに乗ります。向かった先は偕楽園。
偕楽園は、岡山の後楽園、金沢の兼六園と並び、日本三公園として有名です。
そんな日本三大○○が近くにあるなら、行くしかないっしょ!
というわけで向かったのであります。

偕楽園といえば、もちろん、梅!!
ごらんの感じでした・・・

PICT0008.jpg

まあ、いくらここが北関東とはいっても。さすがに4月じゃね。
南東北(みなみとうほく)って呼ばれ続けていた茨城。
思ったより緯度は高くないんだと、少しほっとしました。

偕楽園の梅林は筑波山梅林よりも大きいかもしれませんね。
早春に来たらきれいなんだろうなぁー。。

ここは梅だけじゃなく、竹林や、杉並木(花粉症の大敵!!)などもありました。

PICT0014_20091022161646.jpg

道の途中にあった案内板を見たら、桜山というのがあるらしい、ということで
桜ならきっときれいでしょ、と向かってみることにしました。

PICT0016_20091022161949.jpg

深い林を抜け、山を降りると電車と道路を挟んで、駐車場がある向こうに桜の咲く山があります。
護国神社の階段を上り(茨城にも護国があるのね)、鳥居をくぐると、神殿がありました。
周りには大東亜戦争の石碑やら、第二次世界大戦当時の日本の勢力図やらがありました。
東京じゃ首相が靖国参拝でどうとか非難されてるけど、
社で一礼すると、戦争の記憶を忘れさせないために作られたのか、と神聖な気持ちになります。

しかしその横では・・・桜の木の下でそこら中に、屋台やら、テーブルやら、カラオケやら。。。
しかもカラオケなんて1ヵ所どころじゃない。そこら中で歌いまくってました。
いくらなんでもねぇ・・・護国の中で飲んで騒いではないでしょぉ・・・。

藝於游(その1)―4月の偕楽園
藝於游(その2) ―好文亭と花の散歩道
藝於游(その3)―偕楽園駅
藝於游(その4)―千波湖
藝於游(その5)―光圀公
藝於游(その6)―弘道館
藝於游(その7)―水戸の桜



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