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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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2009年を振り返って~旅行編2
今年の夏はいろいろ遊んできました。
その中でもよかったのが尾瀬と、北海道の利尻、礼文。
その記事です。

▼尾瀬関連(2009年6月)

ミズバショウが見たいなと思って、思い立って山小屋に電話。
そして、1泊2日の小旅行をしてきました。
ここに行くのは、8月の北海道旅行のためのトレーニングの意味合いもあったけど。

曇ときどき晴、ときどき雨―1(大清水-尾瀬沼)

IMG_3702.jpg

大清水から一の瀬を経て尾瀬沼へ。
途中雨が降ったり晴れ間が見えたりと、めまぐるしく天気が変わりました。

曇ときどき晴、ときどき雨―2(尾瀬沼)

IMG_3751_20090620001018.jpg

尾瀬沼のほとりを、長蔵小屋に向かって歩きます。
この辺は水芭蕉が終わりかけていたけれど、それでもきれい。
歩いた後の山小屋で食べたカレーは格別でした!もちろんデザートも。

曇ときどき晴、ときどき雨―3(尾瀬沼―見晴)

IMG_3912.jpg

尾瀬沼から歩いて、尾瀬ヶ原の見晴まで。
人が少ない道だったので熊が出ないか少し心配したけれど、
その分大自然を独り占めできた気もします。
見晴に着いたら、写真の山小屋で一泊。

曇ときどき晴、ときどき雨―4(尾瀬ヶ原の朝霧)

IMG_3938.jpg

次の日は5時に起きて。尾瀬の朝霧を見るべく散歩してきました。
常に変わるその風景に、朝の寒さも忘れてしまいました。

曇ときどき晴、ときどき雨―5(見晴-ヨッピ橋)

IMG_3975.jpg

東電小屋を経て、ヨッピ橋へ。
尾瀬を守ろうとする活動と、一方でハイカーのマナーの悪さと
両方を垣間見た、残念な現実を知ってしまいました。

曇ときどき晴、ときどき雨―6(ヨッピ橋-山の鼻)

IMG_4043.jpg

ヨッピ橋から竜宮、山の鼻へ。
この辺の湿原は景色のいいところばかりで、人も多くて行列ができるほどでした。
そのたくさんの人が来る中で、写真のような歩荷と呼ばれる人々が、
自分たちの旅を支えていることに感動しました。

曇ときどき晴、ときどき雨―7(山の鼻-見本園-鳩待峠)

IMG_4061.jpg

鳩待峠に帰る前に、ちょっと寄り道して見本園も歩いて見ました。
これが正解!
あたりは水芭蕉の大群落。その数に驚きました。

曇ときどき晴、ときどき雨―番外編

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帰りは吹割の滝へもよってみました。
スケールは小さいけど、面白いところでした。さすが日本のナイアガラ(笑)。


▼北海道(稚内、利尻)関連(2009年8月)
稚内空港までひとっとび。ついに北の最果てに来ました!
稚内はレンタカー、礼文島は自転車で一周サイクリング。

北の最果て(1)―ノシャップと稚内

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8月に有給を使って、北海道へ一人旅、
ノシャップ岬へ行って最強のうに丼を食べたり、最北端の線路に行ってみたり。

北の最果て(2)―利尻島(前編)

IMG_5081.jpg

ところ変わってこちらは利尻島。そう、あの利尻昆布や、バフンうにで有名な利尻島です。
島では自転車を借りて、島を時計回りに一周サイクリング。
写真は姫沼というところで、霧が漂う神秘的なところでした。
本当は向こうに利尻富士が見えたそう。

北の最果て(3)―利尻島(中編)

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さらに進んで。頼りない自転車だったけども、無事に一周完走できました。
途中によった怪しいミルピスというドリンクも、なかなかの美味でした。
ペシ岬を登り、旅館に入ったときに言われた衝撃の言葉「今日、あなた貸切ですよ」
…。

北の最果て(4)―利尻島(後編)

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たとえ貸切でもそこはさすがの料理旅館。
部屋は最高のところだったし、お風呂も申し分なく
さらに料理がこれ!食べきれないくらい、おいしい料理が出てきました。

北の最果て(5)―宗谷の岬

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再び本土に戻った後は、日本の最北端である宗谷岬へドライブ。
岬近くではガソリンを入れて、最北端到達証明書なんてものもいただいてきました^^

▼北海道(礼文)関連(2009年8月)

さて北海道の一番の目的、10年以上も前から行きたいと思っていた『モモイワソウ』に
泊まってきました。夜のミーティングや、愛とロマンの8時間コースなど
楽しいイベント盛りだくさんでした。

ピーチロック・ハウス(1)―礼文島の港にて

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礼文島で待っていた衝撃の出迎え。
話には聞いていたけど、想像は超えていました。

ピーチロック・ハウス(2)―モモイワソウへ

船を下りて宿まで移動。一緒にいた外国人の方には、
「ウィ・アー・ゴーイング・トゥ ピーチロックハウス、オーケー!?」なんて(笑)
そしてついた宿が、ここ。ニシン小屋を改造したところで、裏は岩山、正面はすぐ海。
そしてすごいのは立地だけじゃなく、出迎えたヘルパーのハイテンションぶり。

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ピーチロック・ハウス(3)―ミーティング!ミーティング!

IMG_4818.jpg

このユース名物のミーティングが始まりました。
歌えや踊れやの大騒ぎ。

ピーチロック・ハウス(4)―スコトン出発

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宿を一泊した次の日は4時台に起きて、礼文島の北限(日本最北限)ことスコトン岬へ。
ここから宿で知り合った8人と、愛とロマンの8時間コースを歩きます。

ピーチロック・ハウス(5)―ゴロタ岬からスカイ岬

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本当の手付かずの自然。それが残っているのがこの礼文島。
海が本当に青くって、ただただ感動。

ピーチロック・ハウス(6)―お昼の時間

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宿で用意してもらったお弁当。
ボリュームたっぷりのその名も圧縮弁当、歩いた後だから
ぺろりと平らげちゃいました。

ピーチロック・ハウス(7)―ウニ!ウニ!

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激坂(ガケ?)をくだり、岩場を歩きウエンナイへ。
ここが最難関のコースでした。
ウエンナイには道路がなく、観光客はほぼ来ない場所ですが、
ここにある食堂で剥きたてのうにをいただきました。

ピーチロック・ハウス(8)―エーデルワイス

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エーデルワイスこと、レブンウスユキソウを見てきました。

ピーチロック・ハウス(9)―8時間コース(10時間)のゴール

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そして長かった8時間コースを走破!
宿ではまた、盛大なお出迎えをしてもらいました。

ピーチロック・ハウス(10)―最後の夜のミーティング

上を向いて歩こう、切手のない贈り物、ヘルパー自作の今年の歌、遠い世界になど
この島や、旅にまつわる歌の大合唱。
何より、今日歩いた仲間がみんなミーティングに参加したことがうれしかったです。

ピーチロック・ハウス(11)―行ってきます

IMG_5044-2.jpg

お別れのとき。
いや、お別れじゃないか。行ってきますといって出てきたからには、
ただいま、と戻らなきゃいけないのかな。
島に降り立ってから島を離れるまで、ずっと人の温かさを感じた最高の旅でした。
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