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ICHIRIDUKA ~ milemark for travelers
基本的には旅のページ。 ただ、いつも遊んでるわけじゃないんで、時々野球とか地元茨城ネタとか、気の向くままに書いてます。



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まっつー

Author:まっつー
はじめまして。まっつーです。
日本全国回ってます。
旅の手段は飛行機から船、電車、バス、自転車、徒歩まで何でも問いません。

旅した記録を、書いたのがこのページ。
辞書に”milemark”という言葉はありませんが、1マイルごとにある表示のことだそうです。日本で言うと、一里塚。
旅の記録を"milemark"として、一つずつこの日記にこめられればと思っています。

はじめてこのページにお越し頂いた方でも、だれでもコメント残していってくれるとうれしいです^^)/
よろしく!!



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ママチャリで箱根 後編
(ALPSLAB)

小田原の中心部を通り、箱根登山鉄道のガードをくぐると、いよいよのぼりの始まり。遠くには箱根の山々もうっすらと見えてきました。

20071006021030.jpg


はじめはだらだらした軽~いのぼりで、楽勝♪箱根湯本まではらくらく到着。
ここから、国道1号線としばしお別れをして、今回は旧街道のほうを進みます。

んん?二輪通行規制??

・・・ま、いっか。ママチャリだし。
20071006021355.jpg

※あとで調べたら、どうやら日曜日は、二輪に排気量規制があったらしいです。ママチャリは全く問題ありませんでした。

三枚橋を過ぎると、急に道の勾配がきつくなってきました。

5%程度ののぼりが延々と続きます。
町の中の坂ならちょっとだから何とかなるけど、
3段ギアのママチャリにはきついわー

とにかく坂が続きます。名前のついている坂もたくさんあります。
葛原坂、女転(おんなころばし)坂、割石坂、大沢坂、橿木坂、猿滑坂、追込(ふっこみ)坂・・・
ってか、坂の切れ目なんてあるか

20071006021145.jpg


畑宿到着。さすがにペースダウンしましたorz。
時速5キロくらいしか出てなかったんじゃないか?
前日の徹夜とママチャリのハードルは、さすがにきつい。
けど、こっからがますます大変なんだよね・・・。

平均斜度12%の、旧街道名物、七曲。

20071006023506.jpg

とりあえず道が訳わかんないことになってます。
走り屋もよく来るのか、道路は、タイヤ跡とライトの破片だらけです。
自転車がパンクしないかひやひやもんです。
かといって道路の内側を走れば車が来るわ、歩道を走れば石畳になってるわで、とにかく走りにくい。

ロード乗りのお兄ちゃんにも、「そんなチャリンコで登ってるの?!頭おかしいぞ」って抜かれざまに言われました。
ええ、頭おかしいですよ(笑)。
カーブをあっという間に消える向こうはBianchi、
それに対する自分はマルキン自転車。
ママチャリで箱根はさすがにないでしょ。
今でも、なぜ登ったのか、よく分かりませんw
よっぽどチャレンジャーなのか、それとも思いつめてたか、それとも本当にバカだったのか・・・?
けど、七曲で自分を抜かしていった人が、先の甘酒茶屋で待っていて、ジュースをくれたのがすごくうれしかったです。

甘酒茶屋まできたらあともうひと踏ん張り。
お玉が池が見えてきて、びゅーって下って、芦ノ湖に到着♪

20071006030704.jpg


・・・って来たのもつかの間、日帰りの強行軍なので、わずか15分の滞在で復路スタート

20071006033957.jpg

帰りは国道1号沿いに一気に下ります。
国道1号最高地点から芦の湯、恵明学園、宮ノ下、大平台のヘアピンカーブ、函嶺洞門と、箱根駅伝でおなじみのチェックポイントを通ります。
ともかく早い。最高速54.7km/hを記録。クルマを煽りながらのダウンヒル。
ママチャリが空中分解するかと思いました(笑)。
横浜市内までそのまま、箱根駅伝のルートを忠実に守って帰ってきました。
帰りも警察にお世話になりましたが(汗)
まさか一日に2度も停められるとは思いませんでした。

そんな箱根制覇、全160km。計?時間。
あの箱根があったからこそ、今の自分の自転車生活があるように思います。
あの時はバテバテだったけど、いつか今のスペ車でリベンジしてやる!
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